自転車の盗難保険 −自転車保険の選び方−

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「価格.com 保険」は、株式会社 カカクコム・インシュアランスが保険契約締結の代理・媒介を行います。

自転車保険を学ぶ

自転車の盗難保険

自転車が盗難に備えた保険とは、どのような保険でしょうか?
自転車の盗難保険について学びましょう。

自転車の盗難数

平成25年のデータでは、自転車の盗難数は10年前と比べると減少しているものの、年間約30万件ほどとなります。盗難された自転車の還付率(持ち主のもとに戻ってくる割合)は平成25年では43.9%のため、約56.1%は持ち主のもとに戻ってこないことになります。 なお、検挙率は平成25年のデータでは5.4%となっているため、盗難の多くは乗り捨てであると考えられます。

自転車盗難数の図

※引用元:平成25年の犯罪情勢 - 警察庁

データをさらに確認していくと、盗難された自転車の約60%は施錠なしとのことが分かりました。
また、自転車盗難にて検挙された人のうち少年の割合は51.4%となっています。

自転車保険で盗難は補償できる?

価格.com保険で取り扱いのある自転車保険では盗難の補償はできません。 ただし、少額短期保険株式会社や自転車購入時に販売店や自転車メーカーなどで自転車の盗難保険の補償ができます。 なお、免責金額や一定の条件(購入後○○年間、施錠ありなど)がありますのでご注意ください。

自転車盗難保険の例1
補償内容 購入日より1年以内に盗難にあった場合に、保険金が受け取れる。
持ち主の負担額 本体価格の30%は自己負担
具体例 半年前に20,000円で購入した自転車が盗難された場合は、自己負担30%(6,000円)を差し引いた14,000円が受け取れる。
自転車盗難保険の例2
補償内容 購入日より3年以内に盗難にあった場合に、購入額と同価格の自転車がもらえる。
持ち主の負担額
  • ・購入1年目:本体価格の20%は自己負担
  • ・購入2年目:本体価格の30%は自己負担
  • ・購入3年目:本体価格の40%は自己負担
具体例 3年前に20,000円で購入した自転車が盗難された場合は、自己負担40%(8,000円)にて20,000円相当の新しい自転車がもらえる。

※自転車盗難保険の例はあくまで補償イメージです。実際の補償内容とは異なることがあります。

自転車保険以外で盗難に備える

自転車保険以外では、火災保険にテレビや衣類など家財の補償をセットしている場合、自宅軒下や自宅の屋根付き駐輪場で自転車が盗難された際に補償できる商品があります。この場合は自転車単位ではなく、同居の家族全員の自転車が対象になります。

賃貸で火災保険に加入している場合も含みますので、自転車の盗難保険を検討する場合は、火災保険の内容を確認してみるのがよいでしょう。

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