生命保険の選び方

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生命保険の選び方や選ぶポイントとは何でしょう?
生命保険の保障額や保険種類の選び方について解説します。

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生命保険の選び方の基本ポイント

生命保険を選ぶ際の基本ポイントは、

  • @どんな保障を
  • Aいつまで
  • Bいくら保障し
  • Cいくらの保険料を
  • Dいつまでに払い終わるのか
  • Eいくら戻ってくるのか

と言う6つが主なポイントになります。
自身が希望する生命保険は選ぶには、まず「どんな保障をいつまで、いくら保障したいのか」を明確にしましょう。

また、保険コンサルタントに無料で選び方の相談や、お客様に合った保険の提案をさせていただくことも可能です。詳細は「保険相談」をご覧ください。

生命保険を選ぶポイント図

何のために生命保険に加入するのか?

まず、どんな目的で保険に加入するのか明確にしましょう。それによって選ぶ生命保険が変わります。世代別・ご家族構成(結婚・お子様の有無)により、必要保障は変わります。下の図を参考に目的を明確にしましょう。

保険加入を検討するよくあるきっかけとして「結婚」・「出産」あるいは「マイホーム購入」が挙げられます。下記ページでは、きっかけ別にご自身に必要な生命保険の探し方を解説しています。

きっかけ別に考える

目的の生命保険を決める

生命保険にも様々な種類があるため、どの保険に加入したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。そのような場合は、まずはじめにご自身が心配なことを考えてみましょう。
例えば自分に万一のことがあった場合、以下のような心配事が考えられます。

「何が心配か」が決まれば、次は対応する「生命保険の種類」を決めましょう。下表は、あくまで保険を選ぶ際の参考・目安ですが、生命保険の種類を決める際の参考にしてください。

生命保険
種類
どんな時に 何が心配か
死亡 生存 病気
ケガ
家族の
生活費
葬式
費用
入院・
治療費
老後
資金
学費 貯蓄 介護
費用
残ローン
の返済
定期保険              
終身保険          
養老保険        
収入保障保険                
個人年金保険                  
学資保険          
医療保険                  
がん保険                  
介護保険                  
就業不能保険                

死亡保障の生命保険の選び方

ある程度、生命保険の種類を絞り込めたと思います。通常、死亡保障がある生命保険は大きく分けて終身・定期・養老の3つがありますが、ここでは、収入保障保険も加えた4つで比較してみましょう。例えば、お葬式代だけなら「終身保険」、子供が成人するまでの一定期間だけ手厚く保障したいなら「定期保険」、貯蓄をメインにしたいなら「養老保険」、また一定期間の保障をしつつ、期間に応じて保障額を減らすなら「収入保障保険」など、目的にあった保険を検討します。

保険種類 終身保険 定期保険 収入保障保険 養老保険
概念の例 終身保険 概念図 定期保険 概念図 収入保障保険 概念図 養老保険 概念図
月払保険料 一生涯、変わらない 満期まで変わらない 満期まで変わらない 満期まで変わらない
保障期間
加入から一生涯 加入から満了まで 加入から満了まで 加入から満期まで
満期保険金
なし なし なし あり
解約返戻金
あり なし なし あり
特徴説明 一生涯の保障を特長とする生命保険です。保険の性格上、解約返戻金があるのが一般的です。一生涯の保障であるためお葬式代として活用されることが多い生命保険です。 いわゆる掛け捨ての生命保険が定期保険です。ある期間だけ保障が必要な場合に活用されることが多い生命保険です。 定期保険の一種です。万一の場合の死亡保険金を、一時金ではなく分割で受け取るタイプの生命保険です。受け取れる保険金額の総額は年齢とともに減少します。 保険期間は一定期間で終了しますが、満期時に保険金が受け取れる貯蓄性のある生命保険です。同じ保障の定期保険と比べると、保険料は割高となります。

生命保険についてのご相談やお客様に合った保険のご提案は、保険コンサルタントが無料で承ります。詳細は「保険相談」をご覧ください。

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