生命保険の選び方 - 告知義務と告知義務違反 -

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生命保険をの告知義務とは何でしょうか?
告知義務に違反した場合、保険金が支払われないことがあります。

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告知義務とは

告知義務」とは、主に被保険者(保険の対象となる人)が保険会社に対して、過去の病歴や現在の健康状態などの重要事項(※)について事実を告げなければならないという決まりです。

もし、故意または過失で、この告知義務を怠ったり、事実に反する告知をした場合には、保険会社は約款に定めた期間内で保険契約を解除することができます。また、保険事故(保険金や給付金の支払事由等)が発生した後に告知義務違反が発覚した場合であっても、同様に保険会社は契約解除することができます。既に保険金を受け取った後で告知義務違反が発覚した場合は、保険金の返還を要求される場合もありますのでご注意下さい。

(※)保険会社が定める告知義務(重要事項)とは、「過去の傷病歴(傷病名・治療期間等)、現在の健康状態、身体の障害状態、被保険者のご職業など」が当てはまります。

告知や医師の診査を必要としない生命保険

通常、生命保険を契約する際には、健康状態などに関する告知または医師による診査が必要ですが、「無選択型」といわれる保険は、告知や医師による診査は必要ありません。

ただし、契約後一定期間内(例:契約後2年間など)に病気により死亡した場合は、死亡保険金ではなく既に払い込んだ保険料相当額が支払われます。医療保険についても同様に一定期間内(例:契約後90日間など)は、入院しても入院給付金支払いの対象にはなりません。

例) 無選択型保険の特徴

例) 無選択型保険の特徴図

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