医療保険の選び方

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医療保険の選び方のポイントは何でしょうか。
いくつかのポイントに絞って選び方の解説をします。

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医療保険の選び方のポイント

医療保険を選ぶポイントはさまざまですが、いきなり細かいポイントにこだわって商品選択をしていくのは 大変です。まずは、大きな以下のポイントで商品を絞ってみましょう。

  • 入院したら1日
    いくら必要か?
  • その保障は
    いつまで必要か?
  • 保険料の払い込みは、
    いつまでに
    終わらせたいか?
  • 無限に給付が
    受けられるわけでは
    ありません。

では、ポイントに沿って実際に医療保険を絞ってみましょう。

以下のフォームに年齢と性別、ポイント1から4までのそれぞれの条件を入力していきましょう。
あなたにあった医療保険が表示されます。

まずは、加入予定者の年齢・性別を入力してください。

年齢

歳、

性別

ポイント@:入院給付金日額は?

入院時には高額な医療費がかかりますが、そのすべてが自己負担になるわけではありません。健康保険などの公的医療保険には「高額療養費制度」や市町村の助成金制度があります。医療保障について考える場合、これら公的保障を基本としながら補いきれない部分に対して民間の医療保険を活用するというのが基本です。

ちなみに、生命保険文化センターの調べによると入院時の自己負担費用は1日あたりの平均は『21,000円』となっています(※2)。また、医療技術の進歩にともない入院期間が短縮化している傾向にありますので、『日額いくら』の保障を『どのくらいの期間』準備する必要があるかを考え、預貯金などと合わせて備えておくというのが賢い医療保険の選び方といえます。健康保険などの公的医療保険が適用になる医療費の場合、実際にかかる医療費の3割を病院の窓口で支払います。

重い病気などで病院等に長期入院し、医療費が高額となった場合、高額療養費制度があります。これは、1ヶ月にかかる自己負担額が、その限度額を超えた場合には、加入している健康保険に申請すると、限度額を超えた分が払い戻されます。これによって、差額ベット代のかからない大部屋に入院した時であれば、医療費と入院中の食事代(一般は1日780円)は、1日5,000円の入院給付金でカバーできる場合があります

それ以外に、公的医療保険の対象外の治療やサービスを受けた場合には、全額自己負担になります。例えば、前述の『差額ベット代(健康保険範囲外の病室の費用)』や『先進医療の技術料』などがそれにあたり、差額ベット代を5,000〜10,000円とすると、それだけ『1日約1万円』がかかると考えられます。

参考:相場費用

相場費用図

(※1)中央社会保険医療協議会総会(第282回)議事次第 主な選定療養に係る報告状況 (2)1日当たり徴収額 金額階級別病床数 平成25年7月1日現在(厚生労働省保険局医療課より)

(※2)(※3)平成25年度「生活保障に関する調査」(生命保険文化センターより)
(※2)は治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品などを含む。高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額。
過去5年間に入院し、自己負担費用を支払った人[高額療養費制度を利用した人+利用しなかった人(適用外含む)]

ポイント1:入院給付金日額を選ぶ

入院したら1日いくら必要か?

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ポイントA:保険期間は?

保険期間については、加入の目的を考え、その保障がいつまで必要なのかを検討して決定する必要があります。保険期間については、以下の3つのタイプがあります。

保険期間のタイプ

保険期間タイプ 定期医療保険 終身医療保険
「年満期」タイプ 「歳満期」タイプ 「終身」タイプ
保障 XX年間の一定期間を保障 XX歳までの一定期間を保障 一生涯の保障
保険料 満期までは一定。(※)
※約款で定めた年齢(例:80歳)までは健康状態に関わらず自動的に契約を更新できます。
ただし、更新すると保険料は高くなります。
加入時と変わらず一定 加入時と変わらず一定
ポイント2:保険期間を選ぶ

その保障はいつまで必要か?

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ポイントB:保険料払込期間は?

保険料払込期間には、『全期払い』と『短期払い』があります。

『全期払い』

保険期間と保険料払込期間が同一期間の場合。

(例)終身保障の険料払込期間「終身」、60歳保障の保険料払込済期間「60歳」など

『短期払い』

保険期間より保険料払込期間が短い場合。

(例)終身保障の険料払込期間「60歳」など

終身医療保険、60歳払込満了の場合

保険料と保険料払込期間の関係

項目 (a)期間を延ばす (b)期間を短縮する
保険期間 △保険料は上がる ▽保険料は下がる
保険料払込期間 ▽保険料は下がる △保険料は上がる

月々の保険料を安くしたいのであれば長く払い続ける「終身払い」を選び、総支払保険料をできるだけ少なくしたいのであれば、払込期間を短くする必要があります。

ポイント3:保険料払込期間を選ぶ

保険料の払い込みは、
いつまでに終わらせたいか?

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ポイントC:1回の入院限度日数は?

医療保険には、ケガや病気で入院した場合、たとえば『5日以上の入院で、1入院60日限度、通算限度1095日』などの記載があります。つまり給付日数の最低日数や上限日数を定めたもので、日数に満たない分、限度を超えた期間の分は支払われませんので注意が必要です。もちろん最低日数が短く、限度日数が長いにこしたことはありませんが、保険料は高くなります。そこで、最近は短期入院に対応する代わりに上限日数を短くして保険料を抑える保険が増えています。

また、退院から一定期間内(通常180日間)の同じ病気での入院は「1回の入院」と見なすと約款に記載されている場合がほとんどです。

1入院限度日数60日の場合

具体例 給付日数
1入院限度日数60日の場合 図1

60日分

再入院も1回の入院と見なされる。
1入院限度日数60日の場合 図2

90日分

前の入院と因果関係がなければ、別の入院と見なされる。
1入院限度日数60日の場合 図3

90日分

前回の退院日の翌日から、180日を経過していれば、別の入院と見なされる。

直近の入院時の入院日数

直近の入院時の入院日数図

※平成22年度「生活保障に関する調査」(生命保険文化センターより)

全世代において、直近の入院日数は30日以内が85%、60日以内でも90%でありますが、60歳代では入院日数は長期化する傾向があります。

ポイント4:1入院の限度日数を選ぶ

入院給付金は何日分
保障したいですか?

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