医療保険の必要性 - 医療保険の選び方

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医療保険ってなんで加入する必要があるの?
医療保険の必要性があるのか解説します。

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公的医療保険でカバーできる範囲

公的な医療保険は、通常下記の3つに分かれ、小学生から70歳未満であれば医療費は3割負担となっています。健康保険が適用できる治療であれば、医療費を7割は軽減することができます。

会社員 各組合の健康保険、協会けんぽ
公務員 共済組合
自営業 国民健康保険

さらに、これら健康保険が適用できる治療には「高額療養費制度」の申請をすることができます。これは1ヶ月間の医療費の限度額を定め、超過分を還付してくれる仕組みです(ただし、申請してから給付されるまで3ヶ月ほどかかります)。

さて、ここまで聞くと、医療保険は必要ないのでは?と思う方もいらっしゃると思います。しかし、健康保険が適用されない費用を考えなければ、医療保険の本当の必要性はわかりません。

健康保険(高額療養費制度)が適用されない費用

(1) 差額ベッド代

大部屋は0円、2〜4人部屋で1日約3000円〜、1人部屋で1日約7000円〜、病院によっては1日1万円以上かかる場合もあります。大部屋が空いていない場合は、重い負担になります。

(2) 先進医療費

先端技術を用いた先進医療は、保険対象外のため全額自己負担になります。通常の医療保険では保障できないため、先進医療特約をつける必要があります。

(3) 食事代・雑費・交通費

入院時には、病院から食事が出ます。これが1食360円程度かかります。1ヶ月入院した場合は、32400円かかります。また足腰を骨折した場合は、タクシーなどの送迎費も負担になります。

入院した場合の自己負担は?

生命保険文化センターの「直近の入院時の自己負担費用(平成25年度調査)」で自己負担費用の平均は22.7万円となっています。

貯金があれば心配ありませんが、将来、住宅や車を購入した直後などの資金面で苦しい時期に、入院することになると家計には大きな負担となります。また、国民健康保険に加入の自営業の方は、会社員のような傷病手当がないため、一般的に保障が薄くなる傾向があります。

入院時の自己負担費用(平成25年度調査)

入院時の自己負担費用(平成25年度調査)イメージ
  • 参考:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度
  • ※治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品などを含む。高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額
  • ※過去5年間に入院し、自己負担費用を支払った人[高額療養費制度を利用した人+利用しなかった人(適用外含む)]

こんな人は入院したら要注意!

医療費ばかりに注目しがちですが、恐いのは入院した場合に病院外で必要になってくる費用です。 例えば、以下のような事態が起きた場合にどうするのかを想像したことはあるでしょうか?

  • ・幼い子供がいる家庭で奥さんが入院したら、子供の面倒は誰がみますか?
  • ・個人で飲食店を経営している夫が入院したら、お店は誰が管理しますか?
  • ・夫の長期入院で有給休暇を使い果たし、収入が減少したらローン返済はどうしますか?

以下の表にしたがって、あなたの医療費に関するリスクを簡易チェックしてみましょう。あくまで、簡易的なチェックシートですので、個々の家庭環境によって状況は変わります。ご心配のある場合は、保険相談から保険コンサルタントにご相談ください。

医療費リスクの簡易チェック

医療費リスクの簡易チェック図

リスクが高い場合は、「医療保険」、あるいは「就業不能保険」で保障する必要があります。就業不能保険は、病気やケガによって働けなくなってしまった時に、毎月の給料をカバーするように給付金を受け取ることができます。

医療保険についてのご相談やお客様に合った保険のご提案は、保険コンサルタントが無料で承ります。詳細は「保険相談」をご覧ください。

AFH243-2016-0401 12月1日(181201)

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