個人年金保険にかかる税金 - 個人年金保険の選び方 -

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個人年金を受け取る際には、税金がかかります。
受取人により税金が異なりますので注意しましょう。

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所得税と贈与税

生命保険にかかる税金」でも解説しているように保険の契約者と受取人が異なる場合には注意が必要です。例えば、旦那さんが奥さんの個人年金保険の保険料を支払っていると、将来、奥さんが年金を受け取る際に贈与税がかかってしまいます。通常、所得税と贈与税では、所得税のほうが税率が低くなるため、注意しましょう。

贈与税と所得税の税率

贈与税の計算と税率(暦年課税)

基礎控除後の課税価格 税率 控除額
200万円以下 10% -
300万円以下 15% 10万円
400万円以下 20% 25万円
600万円以下 30% 65万円
1,000万円以下 40% 125万円
1,000万円超 50% 225万円

所得税の速算表

課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円超 40% 2,796,500円
  • 出典:国税庁 「平成23年6月30日 贈与税の計算と税率」「平成23年6月30日 所得税の税率」

契約者と受取人の違いによる税金

個人年金保険だけでなく、保険では、受取人と契約者が同じでない場合は、所得税以外の税金が課せられてしまいます。保険料と年金額から換算した「利回り」だけに目をとらわれず、税制の影響も考慮しながら、保険を選ぶのが賢い保険選びです。

契約者 被保険者 年金受取人 税金の種類
毎年受け取る年金に所得税がかかる。
年金開始時点で年金の権利評価額に贈与税がかかる。また、毎年受け取る年金に所得税がかかる。

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