「高血圧性疾患」に分類される傷病名
高血圧 / 本態性[原発性]高血圧 / 腎硬化症 / 高血圧性腎症 / 動脈硬化性腎硬化症 / 高血圧性腎不全 / 二次性[続発性]高血圧 / 腎血管性高血圧 / 高血圧性心疾患 / 高血圧性心腎疾患
- ※傷病分類は、「第10回修正国際疾病、傷害及び死因分類」によるものです。
「高血圧性疾患」の統計データ
治療費・入院費用のめやす
| 1日あたりの医療費※1 |
|
21,317 |
|---|---|---|
| 入院外 | 7,376 | |
| 退院者在院期間※2 |
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38.9 |
| 手術あり | 27.7 | |
| 手術なし | 46.5 | |
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828,245 | |
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入院費用 (国保3割負担の場合) ※3 |
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6,395 |
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248,473 | |
※医療費相場は、各項目の小数点以下の値も考慮して算出しておりますが、表示上は切り捨てて表示しています。
、
の条件を目安に、保険を探す
[ご注意] 期間および費用条件での検索ですので、検索された保険が「高血圧性疾患」の入院費用を保障できるとは限りません。詳細は、免責事項および重要事項説明書にてご確認ください。
- 厚生労働省「医療給付実態調査 平成20年度」「患者調査 平成20年」、総務省統計局「人口推計 平成20年度」
- ※1 入院時の差額ベッド代などは含まれません。(医科診療総点数)÷(診療実日数)
- ※2 平均値は、手術ありと手術なしの在院期間を退院患者数で加重平均したもの。
- ※3 実質負担額ではありません。高額療養費制度・高額医療費支給制度を申請すると、一部払戻される場合があります。
患者数と診療発生率
| 総患者数(推計)※1 | 7,967,000 |
0〜85歳までの 診療発生率・男※2 |
39.60 |
|---|---|---|---|
|
0〜85歳までの 診療発生率・女※3 |
43.60 | ||
| 推計入院患者数 | 8,700 | 入院率※4 | 0.11 |
| 手術患者数 | 180 | 入院時手術率※5 | 2.04 |
| 重体患者数 | 300 | 重体率※6 | 3.45 |
| 死亡者数 | 8,222 | 生存率※7 | 99.90 |
- 厚生労働省「医療給付実態調査 平成20年度」「患者調査 平成20年」、総務省統計局「人口推計 平成20年度」
- ※1 保険診療を受診していない患者は含まれません。総患者数=(入院患者数)+(初診外来患者数)+(再来外来患者数)×(平均診療間隔)×(調整係数6/7)
- ※2 保険診療の発生確率です。(85歳までの発生率)=1-〔{1-(性・年齢階級別の発症患者数)÷(性・年齢階級別人口)}を年数だけ乗じた値〕。発症患者数=(傷病ごとの平均通院年数から算出した年齢階級ごとの発症患率)×患者数。
- ※3 ※2を参照
- ※4 (総入院患者数)÷(総患者数)
- ※5 (入院時手術率)=(手術有の退院患者数)/(総退院患者数)
- ※6 (重体患者数)÷(総患者数)
- ※7 実質生存率とは異なります。(年間死亡者数)÷(総患者数)
性・世代別の危険度分布
| 性別 | 0〜9歳 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 80代 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0.00 | 0.00 | 0.08 | 0.37 | 2.19 | 6.26 | 12.42 | 17.03 | 17.07 |
| 女性 | 0.02 | 0.00 | 0.03 | 0.25 | 1.53 | 6.22 | 12.99 | 20.20 | 22.32 |
| 診療発生率の 色分けについて |
診療発生率が |
|---|
「高血圧性疾患」の診療発生確率が高まる世代の分布です。数値は、世代別の保険診療の発生確率であり、傷病の発生率および、生涯の発生確率を表すものではありません。
- 厚生労働省「医療給付実態調査 平成20年度」「患者調査 平成20年」、総務省統計局「人口推計 平成20年度」
- ※(世代別の発生率)=1-{1-(各世代開始時の年齢階級の発症患者数)÷(各世代開始時の年齢階級の人口)}^5×{1-(各世代末期の年齢階級の発症患者数)÷(各世代末期の年齢階級の人口)}^5。発症患者数=(傷病ごとの平均通院年数から算出した年齢階級ごとの発症患率)×患者数。



