「その他の循環器系の疾患」に分類される傷病名
大動脈瘤 / 解離性大動脈瘤 / 食道静脈瘤 / 肺動脈瘤 / リウマチ熱(心臓併発症の記載のないリウマチ熱) / リウマチ性舞踏病(心臓併発症を伴わないリウマチ性舞踏病) / 肺塞栓症(注:妊娠・分娩及び産じょくに伴う肺塞栓症は除く) / レイノー病 / レイノー症候群 / 閉塞性血栓血管炎(バージャー病) / 動脈塞栓症及び血栓症 / レリシュ症候群 / 血栓性静脈炎 / 門脈塞栓症 / バッド・キアリ症候群 / 遊走性血栓性静脈炎 / 下肢の静脈瘤(注:妊娠・分娩及び産じょくの合併症は除く) / 非特異性リンパ節炎 / リンパ管炎
- ※傷病分類は、「第10回修正国際疾病、傷害及び死因分類」によるものです。
「その他の循環器系の疾患」の統計データ
治療費・入院費用のめやす
| 1日あたりの医療費※1 |
|
58,376 | |
|---|---|---|---|
| 入院外 | 9,007 | ||
| 退院者在院期間※2 |
|
21.2 | |
| 手術あり | 18.7 | ||
| 手術なし | 23.8 | ||
|
|
1,235,288 | ||
| 入院費用 | 3割負担の場合 |
|
17,513 |
|
|
370,586 | ||
|
高額療養費制度 を適用した場合 |
めやす自己負担総額※3 (一般所得・70歳未満) |
89,782 | |
※医療費相場は、各項目の小数点以下の値も考慮して算出しておりますが、表示上は切り捨てて表示しています。
、
の条件を目安に、保険を探す
[ご注意] 期間および費用条件での検索ですので、検索された保険が「その他の循環器系の疾患」の入院費用を保障できるとは限りません。詳細は、免責事項および重要事項説明書にてご確認ください。
- 厚生労働省「医療給付実態調査 平成20年度」「患者調査 平成20年」、総務省統計局「人口推計 平成20年度」
- ※1 入院時の差額ベッド代などは含まれません。(医科診療総点数)÷(診療実日数)
- ※2 平均値は、手術ありと手術なしの在院期間を退院患者数で加重平均したもの。
- ※3 高額療養費制度を適用した場合の金額は月初(1日)から入院したと仮定し、「一般所得区分・70歳未満」の条件で計算しています。また、4ヶ月以上入院の場合には、4ヶ月目以降の限度額を44,400円としています。差額ベッド代や食事代、先進医療の費用など健康保険の対象にならない費用は含まれません。詳細は、高額療養費計算を参照ください。
患者数と診療発生率
| 総患者数(推計)※1 | 132,000 |
0〜85歳までの 診療発生率・男※2 |
1.08 |
|---|---|---|---|
|
0〜85歳までの 診療発生率・女※3 |
0.98 | ||
| 推計入院患者数 | 8,900 | 入院率※4 | 6.74 |
| 手術患者数 | 5,110 | 入院時手術率※5 | 57.46 |
| 重体患者数 | 1,100 | 重体率※6 | 12.36 |
| 死亡者数 | - | 生存率※7 | - |
- 厚生労働省「医療給付実態調査 平成20年度」「患者調査 平成20年」、総務省統計局「人口推計 平成20年度」
- ※1 保険診療を受診していない患者は含まれません。総患者数=(入院患者数)+(初診外来患者数)+(再来外来患者数)×(平均診療間隔)×(調整係数6/7)
- ※2 保険診療の発生確率です。(85歳までの発生率)=1-〔{1-(性・年齢階級別の発症患者数)÷(性・年齢階級別人口)}を年数だけ乗じた値〕。発症患者数=(傷病ごとの平均通院年数から算出した年齢階級ごとの発症患率)×患者数。
- ※3 ※2を参照
- ※4 (総入院患者数)÷(総患者数)
- ※5 (入院時手術率)=(手術有の退院患者数)/(総退院患者数)
- ※6 (重体患者数)÷(総患者数)
- ※7 実質生存率とは異なります。(年間死亡者数)÷(総患者数)
性・世代別の危険度分布
| 性別 | 0〜9歳 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 80代 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0.02 | 0.00 | 0.00 | 0.02 | 0.05 | 0.10 | 0.22 | 0.41 | 0.42 |
| 女性 | 0.00 | 0.00 | 0.02 | 0.04 | 0.13 | 0.11 | 0.19 | 0.35 | 0.27 |
| 診療発生率の 色分けについて |
診療発生率が |
|---|
「その他の循環器系の疾患」の診療発生確率が高まる世代の分布です。数値は、世代別の保険診療の発生確率であり、傷病の発生率および、生涯の発生確率を表すものではありません。
- 厚生労働省「医療給付実態調査 平成20年度」「患者調査 平成20年」、総務省統計局「人口推計 平成20年度」
- ※(世代別の発生率)=1-{1-(各世代開始時の年齢階級の発症患者数)÷(各世代開始時の年齢階級の人口)}^5×{1-(各世代末期の年齢階級の発症患者数)÷(各世代末期の年齢階級の人口)}^5。発症患者数=(傷病ごとの平均通院年数から算出した年齢階級ごとの発症患率)×患者数。



