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  • ※クチコミの内容は、カカクコム・インシュアランス経由で2016/1/18〜2/18にご契約いただいたユーザに対してアンケートを行い、回答いただいた内容に反しない範囲で表現を整えた上掲載しております。
  • ※掲載されている内容は、あくまで個人ユーザによる主観的な感想や評価です。補償内容や保険料などを保証するものではない旨、ご了承ください。
  • ※商品の詳細については、各保険会社のパンフレットや契約概要を、その他ご注意いただきたい事項は注意喚起情報を必ずご確認ください。
カカクコム・インシュアランス
相談窓口

事業用物件、マンション一棟の火災保険加入のご相談も、お気軽に下記相談窓口までご連絡ください。

カカクコム・インシュアランス相談窓口電話番号受付時間・・・10:30〜19:30(平日)/10:30〜18:30(土・日・祝日)

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火災保険 一括見積もりの特長

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火災保険とは

火災保険とは

火災保険とは、火災だけの補償ではなく、落雷、風災、水災など自然災害のほか、水濡れ、爆発、盗難など屋内の事故も補償できます。
また、「火災」の被害における補償対象として「建物」だけではなく建物の中にある家財、家具、什器などの「動産」も補償することができます。
保険料は保険商品・補償内容ごとに異なるのはもちろん、建物の構造や所在地や建物の用途(住宅用、店舗 など)によって異なります。
これらを踏まえ、ご自身の必要とする範囲で

  • どのような災害に対する被害を補償するか
  • どの部分の破損・被害までを補償するか
  • どれくらいの補償額が必要か

を決めた上で契約するのが火災保険です。
ではまず、火災保険で一番基本となる補償内容を確認してみましょう。
※基本となる補償は各社によって異なりますので、詳細は「火災保険 一括見積もり」にてお問い合わせください。

火災保険の主な補償

補償範囲 補償内容
火災保険の必要性 火災、落雷、
破裂、爆発
失火やもらい火、放火、落雷などによる火災、ガス漏れなどによる破裂・爆発の損害を補償します。
風災、雹(ひょう)災、雪災 風災、
雹(ひょう)災、雪災
風災・雹(ひょう)災・雪災の損害を補償します。
※風災:台風、旋風、暴風、暴風雨等をいい、洪水、高潮等を除きます。
※雪災:豪雪、雪崩(なだれ)等をいい、融雪洪水を除きます。
水災 水災 台風や豪雨等による洪水などの水災の損害を補償します。
※地震による津波を除きます。
損傷・汚損 損傷・汚損 誤って自宅の壁を壊した場合などの偶然な事故による損害を補償します。
※すり傷などの外観上の損傷または汚損であっても、その機能に支障をきたさない損害は補償の対象となりません。

他にも、火災保険の補償内容は

  • 自動車が飛び込んできて家が破損した場合の損害を補償
  • 給排水設備の事故などに伴う漏水による水ぬれ損害を補償

など、様々な補償内容があります。
火災保険は補償範囲を自分で自由に設定できる商品もあります。もちろん、補償範囲をせまくすればするほど、保険料は割安になる傾向にありますので、ご自身で必要な補償をよく検討してみましょう。
各補償についての詳細は、「補償範囲を選ぶ」ページよりご確認ください。

地震、地震による津波、火山の噴火による火災は、火災保険では補償されません

火災保険に加入しておけば、住居の被害は補償されている。そんな考えの方はご注意ください。
火災保険だけでは、以下のような損害は補償されません。

  • 地震が原因の火災
  • 火山の噴火が原因の火災
  • 地震が原因の津波による住居の損害

上記のような損害を補償するためには、火災保険とは別に地震保険に加入する必要があります。(ただし、火災保険で地震火災費用保険金をお支払いする場合があります。)
地震における損害の補償についての詳細は「地震保険」ページよりご確認ください。

火災保険の必要性

火災保険の必要性

ご自身で火災に気をつけることで、火災になるリスクは減らすことは可能です。しかし日本では隣の家の火事によって自分の家が火災になっても原則として相手に責任を求めることができません。つまり、ご自身の財産や保険金で家を建て直す必要があります。
さらに火災保険は、火災における建物の損害を補償するだけの保険ではなく、住まいにまつわる損害を全体的に補償してくれる保険と考えることができます。
例えば

  • 大雨で川が氾濫して家に損害がでた
  • 台風や竜巻で家の屋根が壊れた
  • 雪の重みで家が傾いた

など、自然災害による被害も補償することができます。
火災保険は火災になった場合の被害を補償するための保険ではなく、住まいにまつわる損害を全体的に補償するための保険。と考えると、自分の身や家族、財産をを守るためにも火災保険に入っておくことが望ましいと考えられます。

火災保険の選び方

火災保険の一般的な補償を学んだところで、実際に火災保険を選んでみましょう。
火災保険を選ぶための一般的な流れは、以下のようになります。

STEP1.補償対象、補償範囲を決める

物件の補償はどのような災害までを補償するのか。また、家財も補償対象に含むのかを検討します。
もちろん、補償範囲が広くなればなるほど保険料は割高になりますので、必要な補償をよく検討しましょう。

STEP2.補償金額を決める

建物の補償金額は、現在の建物の価格(新価、時価などと呼ばれます)を基準に、±30% で設定できます。また、家財の補償金額は、自由に設定できます。
補償金額を増やせば増やすほど保険料は割高になりますので、万が一の場合、いくらの保険金があればよいかをよく考えて補償金額を設定しましょう。

STEP3.保険期間を決める

火災保険は、1年契約から最長10年まで、保険期間を選択できます。
一般的に、火災保険料は長期契約の一括払いをするほど割安になります。
一度にまとまった保険料の支払いは必要になりますが、長期的に考えて無理のない保険期間を設定しましょう。

STEP4.地震保険をセットするか決める

冒頭でも説明したとおり、火災保険単独では地震による火災や津波などでの損害は補償されません。 また、一部の商品を除き、地震保険は火災保険とセットで加入する必要があります。 地震保険も1年から最長5年までの保険期間を選択できますので、無理のない範囲で地震保険への加入も検討してみましょう。

火災保険を選ぶおおまかな流れは上記のとおりです。
具体的にどの補償をつけるかどうかお悩みの方は、「補償内容別、みんなの加入状況とコンサルタントからのアドバイス」も参考にしてみてください。

火災保険は補償範囲、保険金額、保険期間など自由に設定できる項目が多い半面、一人で選ぶことが困難だと思うユーザーも多いかと思います。
価格.com 保険では、

  • 詳細な見積もりが欲しい方
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それぞれの要望にお応えできるコンテンツを用意しておりますので、ぜひご活用ください。

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補償の範囲を決める。建物、家財の補償額を決める。
など、火災保険の選び方を順を追って詳しく解説

補償内容別 みんなの加入状況とコンサルタントからのアドバイス

火災保険の代表的な補償内容別に、どのような災害を補償できるのか。またユーザーの加入動向や保険コンサルタントのアドバイスをまとめましたので、補償範囲の選び方でお悩みの方は是非参考にしてください。

火災保険の風災・雹(ひょう)災・雪災について

火災保険の風災・ひょう災・雪災について

どんな災害なの?

風災(ふうさい)とは、突風、旋風、季節風、暴風雨などの強い風による災害により、建物や家財が被害に遭った場合のことです。
雹災(ひょうさい)とは、雹(ひょう)が降り、それによって屋根が壊れたり、ガラスが割れたりした場合のことです。
雪災(せつさい)とは、豪雪、雪崩による被害が対象です。豪雪で屋根が落ちた場合や、建物が壊れたりした場合のことです。

風災補償(台風、竜巻、強風、雹(ひょう)災、雪による災害)の加入状況・保険料イメージ

カカクコム・インシュアランス経由での加入動向

戸建て住宅の場合

戸建て住宅の場合

マンションの場合

マンションの場合

【調査概要】
価格.com 保険における見積もり依頼入力データ、およびカカクコム・インシュアランスにおける契約者データ(2016年9月〜2017年2月)

保険料への影響例

戸建て住宅の場合

戸建て住宅の場合
【左記試算の前提条件】
保険会社:AIU、地域:東京都、構造:木造(H構造)、専用住宅、延床面積:100u、建築年:2015/10(新規取得)、住宅ローン残期間:35年、建物保険金額:2,000万円、家財補償:500万円、払込方法:長期一括払10年、保険期間開始日2015/10/1の場合

保険コンサルタントからのアドバイス

竜巻や台風は、地域に関係なく発生します。

気象庁によると2013年の台風発生件数は31件で、竜巻発生件数は33件となっています。

戸建て住宅の方へ

竜巻や台風は屋根や軒先、窓に被害が出ることが予想され、特に木造の建築物のほうが被害は大きくなる傾向があります。又、大粒の雹(ひょう)が降り、窓ガラスや屋根に損害が出たり、大雪で家屋が倒壊するなどの例があります。ご予算の都合でセットをお悩みの方は、免責金額(自己負担額)を設定することによって保険料負担を抑えることができます

マンションにお住まいの方へ

強風によって、窓ガラスが割れて室内や家財に損害が発生したなどの事例が報告されております。 風災補償はほとんどの保険会社で必須補償(一部の保険会社で補償を外す事は可能ですが、金額的なメリットが少ない)の為、加入を強くおすすめします

火災保険の水災について

火災保険の水災について

どんな災害なの?

水災(すいさい)とは、台風や暴風雨などが原因で起こる洪水・高潮・土砂崩れなどにより、建物や家財が被害に遭った場合のことです。

もっと詳しく

水災補償(洪水、土砂崩れ、高潮による災害の補償)の加入状況・保険料イメージ

カカクコム・インシュアランス経由での加入動向

戸建て住宅の場合

戸建て住宅の場合

マンションの場合

マンションの場合

【調査概要】
価格.com 保険における見積もり依頼入力データ、およびカカクコム・インシュアランスにおける契約者データ(2016年9月〜2017年2月)

保険料への影響例

戸建て住宅の場合

戸建て住宅の場合

マンションの場合

マンションの場合
【上記試算の前提条件】
保険会社:AIU、地域:東京都、構造:木造(H構造)、専用住宅、延床面積:100u、建築年:2015/10(新規取得)、住宅ローン残期間:35年、建物保険金額:2,000万円、家財補償:500万円、払込方法:長期一括払10年、保険期間開始日2015/10/1の場合
【上記試算の前提条件】
保険会社:富士火災、地域:東京都、M構造、専用住宅、延床面積:70u、建築年:2015/10(新規取得)、建物保険金額:1,000万円、家財補償:500万円、払込方法:長期一括払10年、保険期間開始日2015/10/1、罹災時諸費用支払割合変更特約(10%)セットの場合

保険コンサルタントからのアドバイス

戸建て住宅の方で河川、海、山の斜面近くの場合、マンションで低層階にお住まいの方、検討をおすすめします。

台風や暴風雨などにより発生する洪水(こうずい)、高潮(たかしお)、土砂崩れ。これらの被害は、水災補償をつけていないと補償されません※1。近年、ゲリラ豪雨で排水が追い付かず、下水などがあふれる都市型の洪水(こうずい)も増えておりますのでリスクに対する備えと保険料に占める割合を総合的に判断しご選択ください。
※1. 全ての洪水や土砂崩れを補償するわけではなく、建物が床上浸水以上となった場合など、所定の条件を満たす必要があります。

偶発的な事故について

偶発的な事故について

どんな事故のことをいうの?

偶発的な事故または、不測かつ突発的な事故、破損・汚損とは、誤って自宅の壁を壊した場合など、故意ではない予測不能な事故のことです。

偶発的な事故による補償(破損・汚損の補償)の加入状況・保険料イメージ

カカクコム・インシュアランス経由での加入動向

戸建て住宅の場合

戸建て住宅の場合

マンションの場合

マンションの場合

【調査概要】
価格.com 保険における見積もり依頼入力データ、およびカカクコム・インシュアランスにおける契約者データ(2016年9月〜2017年2月)

保険料への影響例

戸建て住宅の場合

戸建て住宅の場合

マンションの場合

マンションの場合
【上記試算の前提条件】
保険会社:AIU、地域:東京都、構造:木造(H構造)、専用住宅、延床面積:100u、建築年:2015/10(新規取得)、住宅ローン残期間:35年、建物保険金額:2,000万円、家財補償:500万円、払込方法:長期一括払10年、保険期間開始日2015/10/1の場合
【上記試算の前提条件】
保険会社:富士火災、地域:東京都、M構造、専用住宅、延床面積:70u、建築年:2015/10(新規取得)、建物保険金額:1,000万円、家財補償:500万円、払込方法:長期一括払10年、保険期間開始日2015/10/1、罹災時諸費用支払割合変更特約(10%)セットの場合

保険コンサルタントからのアドバイス

日々の暮らしのなかで起こりがちな「うっかり」を補償!

「子供が室内で遊んでいて、誤って壁に穴を開けてしまった」「テレビを室内での移動中に落とし、破損した(家財を保険の対象とするプランの場合)」など、不測かつ突発的な事故を原因として生じた損害を補償します。ただし、すり傷などの外観上の損傷または汚損であって、その機能に支障をきたさない損害は補償の対象となりません。
家財を補償対象とされる場合や、ペットや小さいお子様がいらっしゃるご家庭にご希望いただくことが多いですが、判断に迷われる場合は、お見積書到着後などにお気軽にご相談ください。

家財の補償について

家財の補償について

火災保険では、補償範囲の他にも補償対象をご自身で決めることができます。
一言でいうと、「建物」だけを保険の対象にするのか、「家財」も保険の対象にするのかを選択できます。また、家財に対する補償金額はご自身で自由に設定することが可能です。
家財のめやす評価額については、「家財の保険金額を決める」をご確認ください。
以下にカカクコム・インシュアランス経由で火災保険に加入したユーザの家財補償への加入動向、及び保険コンサルタントのアドバイスをまとめます。

カカクコム・インシュアランス経由での加入動向

戸建て住宅の場合

戸建て住宅の場合

マンションの場合

マンションの場合

【調査概要】
価格.com 保険における見積もり依頼入力データ、およびカカクコム・インシュアランスにおける契約者データ(2016年9月〜2017年2月)

保険コンサルタントからのアドバイス

建物と家財の違いは?

判別方法としては、建物に付随していて動かせない部分は「建物」、動かせるものは「家財」という点が1つの判断基準(保険会社によって解釈の違いあり)になります。

マンションの場合

ご自身の家財の保険料を大まかに計算しましょう。
家財は保険金額を高くすればするほど保険料も上がります。手持ちの家財をすべて買い替えた場合、いくらになるかを考えた上で保険金額を設定することをおすすめします。

家財保険料例

戸建て住宅の場合

保険金額300万円の家財保険料

主な補償 めやす保険料
(保険期間10年 ※4)
火災・
落雷等
水災 風災 破損・
汚損
82,100円
× 64,940円
× 44,460円
× × × 22,360円

マンションの場合

保険金額300万円の家財保険料

主な補償 めやす保険料
(保険期間10年 ※5)
火災・
落雷等
水災 破損・
汚損
14,590円
× 12,300円
× 10,340円
× × 8,050円

保険金額500万円の家財保険料

主な補償 めやす保険料
(保険期間10年 ※4)
火災・
落雷等
水災 風災 破損・
汚損
107,400円
× 85,570円
× 59,510円
× × × 29,390円

保険金額500万円の家財保険料

主な補償 めやす保険料
(保険期間10年 ※5)
火災・
落雷等
水災 破損・
汚損
24,310円
× 20,500円
× 17,230円
× × 13,420円
【※4 上記試算の前提条件】
<保険料試算条件> 保険会社:AIU、地域:東京都、構造:木造(H構造)、専用住宅、延床面積:100u、建築年:2015/10(新規取得)、住宅ローン残期間:35年、建物保険金額:1,000万円、払込方法:長期一括払10年、保険期間開始日2015/10/1の場合
【※5 上記試算の前提条件】
<保険料試算条件> 保険会社:富士火災、地域:東京都、M構造、専用住宅、延床面積:70u、建築年:2015/10(新規取得)、建物保険金額:1,000万円(建物とセットで加入)、払込方法:長期一括払10年、保険期間開始日2015/10/1、罹災時諸費用支払割合変更特約(10%)セットの場合

ケース別の火災保険

火災保険に加入するうえで、人によって様々なケースがあります。マンションでも分譲と賃貸では契約する内容が異なりますし、住宅ローンや住宅金融支援機構を利用する場合などでも検討する方向性が変わる可能性があります。ケースごとに火災保険を契約する方法をまとめました。

分譲マンションの火災保険

分譲マンション

新築でも中古でも分譲マンションの火災保険は、共用部分と専有部分があります。通常は専有部分を保険の対象にすることになります。共用部分については、一般的には管理組合で一括して火災保険に加入している場合が多いため、管理組合がどのような火災保険に加入しているのか確認しましょう。

賃貸住宅の火災保険

賃貸マンション

賃貸住宅の場合、建物はご自身の所有物でないため、居住者は家財保険に加入します。建物については大家さんや管理会社が火災保険に加入することになります。この時、重要なのは、家財保険に「借家人賠償責任」「個人賠償責任」などの賠償責任保険が付帯されていることです。大家さんからすれば、家財よりも賠償責任に加入してもらうことが目的になります。

もっと詳しく

住宅ローン対応の火災保険

住宅ローンを融資する際に銀行が「所定の条件を満たす火災保険へ加入すること」を義務づけている場合があります。住宅ローン対応の火災保険とは、この銀行が指定する条件を満たした火災保険のことを示します。なぜなら銀行が住宅ローンを融資する場合、銀行はその建物と土地を担保に融資をします。住宅ローンを完済する前に、火災事故などが発生すると、銀行は担保を失ってしまいます。そのため、住宅ローンの返済期間中は、所定の火災保険に加入する事を条件としている金融機関が多くあります。

住宅金融支援機構の火災保険

フラット35で知られる住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)で融資を受ける場合、原則として「住宅金融支援機構特約火災保険」か、あるいは、それと同程度の要件を満たす火災保険である「選択対象火災保険」に加入することが必要です。

知って損はない火災保険の知識

火災保険の割引制度

火災保険には各社それぞれの割引が存在します。例えば一般的な割引として

  • 築年数が浅い物件の場合
  • 耐火性能が高い物件の場合
  • 長期間の契約の場合

や、保険会社によっては

  • ホームセキュリティが配備されている物件の場合
  • オール電化の物件の場合

などでも保険料が割引になる可能性もございます。
割引制度に関しての詳細は、カカクコム・インシュアランスまでお問い合わせください。

もっと詳しく

解約返戻金について

長期契約中の火災保険を途中で解約した場合、所定の金額が戻ってきます。
この金額のことを、解約返戻金、または未経過保険料といいます。
では、いつ解約するとどれくらいの金額が戻ってくるのでしょうか?
これは解約するタイミング・保険会社により異なりますので一概にいくらとは言えません。
契約期間、契約経過年月毎の解約返戻金料率の推移の一例をまとめましたので、参考までに ご確認ください。

もっと詳しく

火災保険における個人賠償責任特約とは

火災保険に加入する際に特約としてつけることが多い「個人賠償責任特約」ですが、これは火災による損害以外にも日常生活における賠償責任を補償する特約です。
家の中だけではなく外での日常生活にも補償される項目が多く、家族全員が補償される特約ですので、一度チェックしてみましょう。

火災保険でよくある質問

補償についての質問・相談

  • 火災保険で盗難被害の補償はされますか?

    はい。
    火災保険に盗難補償が付いていれば、盗難被害に遭っても補償の対象になります。

  • 地震が原因で発生した火災は補償されますか?

    いいえ。
    「地震を起因として発生した火災」は火災保険ではお支払いの対象外となってしまいます。ただし地震火災費用の補償をセットしている場合は、保険金額の5%(ただし上限額あり)をお支払いします。また、地震保険に加入しておけば地震を原因とする火災も補償されます(火災保険の保険金額の30〜50%まで加入できます)。

  • 地震による津波も保険で補償されますか?

    火災保険では「地震、噴火またはこれらによる津波を原因とする損害」は補償されません。
    ただし、地震保険では、「地震もしくは噴火またはこれらによる津波を直接・間接の原因とする、火災・損壊・埋没・流失」によって生じた損害が「全損」「大半損」「小半損」「一部損」に該当する場合に保険金が支払われます。
    また、地震保険も火災保険同様に、保険の対象(建物、家財など)となっているもの以外は補償されません。つまり地震保険では、自動車が津波で損害を受けても保険の対象に含まれない場合は、補償がされません。
    なお、地震保険は、完全復旧が主な目的ではなく、被災者の生活を復旧する費用に充てていただくことが目的となるため、補償額は最大で火災保険の保険金額の30〜50%までとなります。

  • 高台に建築した建物の場合、「水災」の補償は外しても問題ないですか?

    地盤によります。
    水災を考える場合、床上浸水だけでなく、土砂災害についても確認してください。近隣が軟弱地盤で土砂崩れの危険があることも考えられるため、「国土交通省 ハザードマップ」を参考にご検討ください。

  • もらい火で自宅が延焼した場合、隣家の火災保険で補償されますか?

    ご自宅が火災保険に加入されていれば補償されますが、火元である隣家が加入していた火災保険では補償されません。

    火災保険の必要性でも述べたように、「失火者(火元となった人)に故意や重大な過失がない限り、民法の不法行為に基づく賠償責任を問うことができない」とあります。つまり隣家の火災によるもらい火で、自宅が延焼した場合でも、隣家が加入していた火災保険では補償されません。基本的には、ご自身の家は、ご自身の火災保険で補償しなければなりません。

    ただし、ご自身で火災保険に加入していない場合や、加入していても十分な復旧ができない場合に限り、隣家が「類焼損害補償特約」に加入していれば隣家からの補償を受けることができます。

  • マンションで水漏れをさせた場合、火災保険で下の階への損害を補償することができますか?

    いいえ。
    火災保険では補償されません。ただし、火災保険の特約で「個人賠償責任特約」をセットすれば法律上の損害賠償責任を負うことによって被る損害が補償されます。ただし、原因によっては補償されない場合もございます。

加入・解約についての質問・相談

  • 火災保険を途中解約したら、保険料は戻ってきますか?

    はい。
    長期で加入した火災保険の契約を保険期間の途中で解約をされた場合、残りの保険期間に応じて保険料が払戻しされます。返戻金となる未経過保険料(みけいかほけんりょう)は、「火災保険の解約返戻金」をご覧ください。

    これは戸建や分譲住宅だけでなく、賃貸住宅の場合も同様です。賃貸住宅は、火災保険の契約期間(通常1〜2年)の途中で引越しすることがよくあります。 途中解約による保険料の返金をしてもらいましょう。

  • 住宅ローンを組む際に銀行指定の火災保険に入らないとダメですか?

    いいえ。
    銀行指定の保険でなくてかまいませんが、火災保険契約内容について住宅ローンを実行するための条件を定めている場合があります(金融機関による建物の評価額以上の補償があること、保険期間が住宅ローン支払い期間相当であること、など)。条件をご連絡いただければ、適切な火災保険を見積もらせていただきます。

  • 賃貸物件の火災保険は不動産会社指定の保険に入らないとダメですか?

    いいえ。
    不動産会社を経由して入らないといけないという決まりはありません。ただし、入居の際に大家への借家人賠償責任補償や、近隣への個人賠償責任補償が目的で火災保険への加入を必須としていることが一般的ですので、賠償責任が付いた家財保険に加入し、保険証券のコピーを提出してください。なお、補償額など大家のほうで条件を定めていることもありますので個別に契約したい場合は、不動産会社へ事前にご連絡していただくことをお勧めいたします。

  • 契約後に補償内容を変更することができますか?

    ご加入した保険会社、商品によっては変更することができる場合があります。
    詳細は弊社カカクコム・インシュアランスまでお問い合わせください。

見積もりについての質問・相談

  • ソーラーパネルは建物の保険金額に含めますか?

    はい。
    所有者が同じ場合、建物の保険金額に追加します。例えば建物の保険金額1500万円、ソーラーパネルが100万円の場合は1600万円で保険金額を設定します。

保険金請求時の質問・相談

  • 保険金を請求すると更新時に保険料が高くなりますか?

    いいえ。
    ただし保険商品の改定や保険料率の変更などで、更新時に保険料が高くなる可能性はございます。

その他の質問・相談

  • 建物を増築した場合、火災保険はどうなりますか?

    現在の火災保険を見直す必要があります。
    増築に伴い、建物の価額の再評価を行い、保険金額の増額の必要がないか確認します。また、合わせて建物の構造等の変更もないか確認が必要となります。

  • 火災保険に保険料控除はありますか?

    2013年7月時点では火災保険料の控除はありません。2008年1月の税制改正により、損害保険料控除制度が廃止されました。

    ただし、地震保険の保険料については控除制度がございます。火災保険と地震保険の両方にご加入のユーザー様は、地震保険料のみが「地震保険料控除」の対象となります。 保険会社から送付される「地震保険料控除証明書」をご確認ください。

    なお、地震保険料の控除は、賃貸住宅でご加入の地震保険にも適用されます。

火災保険 商品一覧

  • 大切なお住まいや家財を万が一の時にしっかり補償するご家庭向けの火災保険です。お客様のご要望に合わせて、補償を追加してさらに充実させることや、必要な補償にしぼることも可能です。

  • 「AIUのスイートホームプロテクション」は、お客さまのご要望にお応えした火災保険です。(詳細はパンフレットをご覧ください)

  • お客さまの生活環境やライフスタイルにあわせて、幅広い補償からピッタリのプランを選択でき、受取保険金の算出方法やご契約手続き、保険証券の「わかりやすさ」を追求した新しい火災保険です。

  • 「住自在」は住宅ローン等のご利用者に向けた補償が選べる自由設計型火災保険です。基本補償と合わせて、お客様のご希望にあったオプションをお選びいただくことができます。※「住自在」はすまいの保険のペットネームです。

  • すまいのリスクを6つに整理し、補償内容をシンプルにわかりやすくしました。すまいやライフサイクルに応じた、契約プランを準備しました。また、お客さまのニーズに合わせてオプションの特約もお選びいただけます。

  • 【安心あっとホーム】なら、大切なお住まいと家財をわが家にあった最適な補償プランでしっかり守ります!
    ●大切なお住まいや家財の万一に備えて充実の補償!
    ●お住まいにあわせて、最適な補償範囲を選べます。

  • 「居住用建物」や「家財」を対象とする火災保険です。パソコンや携帯電話からインターネット上の「専用WEBサイト」でお手続いただくことができます。(「未来住まいるWEBシステム」で、WEB申込割引10%適用※地震保険は除きます。)

  • 保険の見直しはなにも生命保険に限ったことではありません。火災保険においても、あなたのご自宅にピッタリな火災保険に見直すことで、家計の節約も可能です。

  • 新築や中古住宅の購入などで初めてのマイホーム取得の方はもちろん、2世帯住宅に建て替えた方や、マンション・アパート一棟を新たに購入したオーナー様、さらに店舗や事務所などを併設した居住用建物を新たに建てた方までご加入いただけます。

  • 補償にもナットク!保険料にもナットク!あなたにピッタリの火災保険ができました。ホームアシストが、お住まいの補償から日常生活の補償まで、あなたの暮らしをお守りします。

  • トータルアシスト住まいの保険は、住まいの保険で火災や風災等の災害から守り、地震保険で地震からも守り、4つのアシストで日常生活もサポートできます。つまり、お客様のお住まいを丸ごとお守りすることができます。※「トータルアシスト住まいの保険」は住まいの保険および地震保険のペットネームです。

このページは保障内容の概要を説明したものであり、あくまで参考情報としてご利用ください。
ご契約にあたっては、必ず『パンフレット』『約款』『重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)』をよくお読みください。
詳細につきましては、各社ホームページにてご確認ください。『パンフレット』等の資料を書面にてご希望の場合は代理店または各保険会社までご連絡ください。
(保険商品によっては書面でのパンフレット等が存在しない場合がございますのでご了承ください)

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16-T23029(2017年1月)

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