家財の保険金額を決める - 火災保険の選び方 -

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家財の保険金額はどのくらいにすれば良いのでしょうか?
めやすとなる保険金額の求め方について解説します。

家財のめやす評価額

家財は建物のように保険会社が保険金額の範囲を決めることはありません。火災等の際にいくら補償されればよいかということで再調達価額を限度に金額の設定を行ないます。ただし、保険金額を増やせば、支払う保険料も高くなります。どのくらいの金額にしたらいいか分からない場合は、表1の簡易評価基準を参考にしてください。

表1−家財簡易評価表

建物所有形態 専有・占有面積
〜33m²
未満
33m²〜66m²
未満
66m²〜99m²
未満
99m²〜132m²
未満
132m²
未満
所有 560万円 920万円 1,160万円 1,510万円 1,840万円
賃貸 340万円 620万円 860万円 1,100万円 1,360万円
  • ※上記は家財簡易評価表の一例となります。なお、保険会社毎に評価額は変わります。

火災保険の対象で解説したように、家財は電化製品、家具・インテリア、生活雑貨、衣類などになります。全部焼失した場合に、いくらあれば再び買いそろえることができ、新しい住まいを探すことができるのかを考えた上で設定しましょう。

実在の家財よりも高額な補償は可能?

自宅にある家財の金額の合計が700万円の場合は1000万円の補償に加入することができません。仮に加入したところでも、事故の際には700万円までしか補償されません。

逆に、自宅にある家財金額の合計が1,000万円の場合でも、洋服は古着となっており、テレビの価格は下がっているため、同等のものを買うには500万円で十分ということであれば、500万円の補償で大丈夫です。支払う保険料の予算の関係上300万円しか掛けられないということであれば、300万円の補償にすることもできます。

ただし保険会社や保険商品によっては自宅にある家財金額が1,000万円の場合は1,000万円の契約をしなくてはいけないケースもあります。

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