建物の構造級別を判別する - 火災保険の選び方 -

  1. ホーム
  2. 保険
  3. 火災保険 比較・見積もり
  4. 火災保険 選び方
  5. 建物の構造級別

「価格.com 保険」は、株式会社 カカクコム・インシュアランスが保険契約締結の代理・媒介を行います。

火災保険は建物の構造によって、保険料が変わります。
まず建物の構造級別を確認しなければいけません。

構造級別とは

持ち家の火災保険は建物の柱が何でできているかで保険料が変わります。なぜなら、主要構造部が木材なのかコンクリートなのか、鉄骨なのかでは、火災や災害時の損害に差が生じるためです。

下表の通り、住宅物件(専用住宅)の場合、M構造、T構造、H構造が存在し、一般物件(店舗併用住宅)の場合は1〜3級が存在します。※保険会社や保険商品により異なる場合もあります。

物件種別 構造級別 建物の種類(材質) 保険料
住宅物件 M構造 コンクリート造建物、コンクリートブロック造建物、れんが造建物、石造建物、耐火建築物の共同住宅建物
T構造 コンクリート造建物、コンクリートブロック造建物、れんが造建物、石造建物、鉄骨造建物、耐火建築物(共同住宅建物以外)、準耐火建築物、省令準耐火建物
H構造 M、T構造に該当しない建物
一般物件
(店舗併用住宅)
1級 コンクリート造建物、コンクリートブロック造建物、れんが造建物、石造建物、耐火被覆鉄骨造、耐火建築物
2級 鉄骨造建物、準耐火建築物、省令準耐火建物
3級 1、2級に該当しない建物

構造級別判別フローチャート

建物の構造級別の判定は、まず共同住宅(長屋を除く集合住宅)なのかを判断し、つぎに建物の柱が「鉄筋コンクリート(RC)造」「鉄骨(S)造」「木造」などのどの構造に該当するのか判断します。そして最後に建物全体の耐火性能を考慮するため「耐火建築物・準耐火建築物・省令準耐火建物」かどうかを確認したうえで、構造級別を判定します。

構造級別判別フローチャート
  • ※1 コンクリート造は、鉄筋コンクリート造(RC造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)、コンクリートブロック造、れんが造、石造を含みます。
  • ※2 鉄骨造(S造)は、鉄骨ALC造を含みます。
  • ※3 一定の耐火性能を持つ建築物のことで、建築確認申請書の『(第四面) - 【5.耐火建築物】』の欄にてご確認ください。建築確認申請書は、通常、物件の引渡し時に受け取りますが、引渡し前に書類が必要な場合は、施工業者または販売会社に連絡することでコピー等をもらうことができます。建築確認申請書にて確認できない場合は、施工業者・住宅販売会社等にご確認ください。
  • ※4 省令準耐火建物は、独立行政法人住宅金融支援機構法(旧:住宅金融公庫法)および省令に定める一定の耐火性能を有する建物のことで、書面では確認できない場合が多いです。その場合は、施工業者・住宅販売会社等にご確認ください。
  • (注) その他の建物種類として、耐火構造建築物および特定避難時間倒壊等防止建築物があります。詳細はカカクコム・インシュアランスまたは引受保険会社までお問い合わせください。
火災保険の一括見積もりへ

お電話でのお見積もり・ご相談はカカクコム・インシュアランスへ

フリーコール:受付時間・・・10:30〜19:30(平日) 10:30〜18:30(土・日・祝日)

いざという時に備え、「安心」を探す

保険を探す

火災保険 比較・見積もり

所有物件の火災保険

家財保険

賃貸物件の火災保険

地震保険

事故によるケガの補償

保険を探す

保険のご加入に関するご相談を、専門家がアドバイスいたします!

・自分にピッタリの保険が知りたい!
・今の保険料の負担を軽くしたい!
・持病があるけど保険に入りたい!
・希望の保障内容で見積もりが欲しい!
保険相談

このページの先頭へ