住宅ローン対応の火災保険とは - 火災保険の選び方 -

  1. ホーム
  2. 保険
  3. 火災保険 比較・見積もり
  4. 火災保険 選び方
  5. 住宅ローン対応の火災保険

「価格.com 保険」は、株式会社 カカクコム・インシュアランスが保険契約締結の代理・媒介を行います。

住宅ローン対応の火災保険とは何でしょうか。
住宅ローン借入時の火災保険の注意点について解説します。

住宅ローン対応の火災保険とは

住宅ローンを融資する際に銀行が「所定の条件を満たす火災保険へ加入すること」を義務づけている場合があります。住宅ローン対応の火災保険とは、この銀行が指定する条件を満たした火災保険のことを示します。
なぜなら銀行が住宅ローンを融資する場合、銀行はその建物と土地を担保に融資をします。住宅ローンを完済する前に、火災事故などが発生すると、銀行は担保を失ってしまいます。そのため、住宅ローンの返済期間中は、所定の火災保険に加入する事を条件としている金融機関が多くあります。

住宅ローン対応の火災保険の条件は、各金融機関で異なりますので、住宅ローン借入時にご確認ください。 たとえば、以下のような条件があります。

  • ・保険期間が住宅ローン支払い期間相当であること
  • ・金融機関による建物の評価額以上の補償があること

住宅ローン新規借り入れ比較はこちら

住宅ローン借り換え比較はこちら

火災保険の質権設定とは

住宅ローンの借入金の担保として、火災保険の保険金を請求する権利(保険金請求権)に対して質権を設定することをいいます。質権設定した場合、火災事故などが発生した際に支払われる保険金は、質権者となる金融機関が受け取ることになります。火災保険に質権を設定すると、質権者(金融機関)の同意なしに火災保険を解約することはできませんのでご注意ください。
質権設定が必要かどうかは、金融機関ごとに異なるため、住宅ローン借入時にご確認ください。

火災保険の質権設定

銀行で入らなくても良い

銀行などの金融機関で住宅ローンの手続きをする際に、一緒に手続きをすることが多いのが火災保険です。流れ作業のようにたくさんの書類に署名・捺印をして、「火災保険も勧められるままに契約してしまった」ということがよくあります。
とはいえ、今後、数十年間は加入することになる火災保険ですので、保険料や補償内容をじっくり比較し、ご納得されたうえでご加入されることをお勧めします。決して、銀行が勧める火災保険に加入しなかったからと言って、住宅ローンの取引が不利になることは一切ありません。金融庁は保険業法にて「抱き合わせ販売その他の影響力を行使した販売の禁止(保険業法施行規則第234条第6号)」にてこのような行為を禁止しています。

既に、その場の流れで加入した場合でも、火災保険の解約返戻金で解説したように途中解約が可能です。

火災保険の一括見積もりへ

お電話でのお見積もり・ご相談はカカクコム・インシュアランスへ

フリーコール:受付時間・・・10:30〜19:30(平日) 10:30〜18:30(土・日・祝日)

いざという時に備え、「安心」を探す

保険を探す

火災保険 比較・見積もり

所有物件の火災保険

家財保険

賃貸物件の火災保険

地震保険

事故によるケガの補償

保険を探す

保険のご加入に関するご相談を、専門家がアドバイスいたします!

・自分にピッタリの保険が知りたい!
・今の保険料の負担を軽くしたい!
・持病があるけど保険に入りたい!
・希望の保障内容で見積もりが欲しい!
保険相談

このページの先頭へ