火災保険の風災・雹(ひょう)災・雪災とは - 火災保険の選び方 -

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「価格.com 保険」は、株式会社 カカクコム・インシュアランスが保険契約締結の代理・媒介を行います。

火災保険に風災補償は必要?そもそもどんな補償をするの?
といった方のために解説します。

風災・雹(ひょう)災・雪災とは

風災

風災(ふうさい)とは、突風、旋風、季節風、暴風雨などの強い風による災害により、建物や家財が被害に合った場合のことです。2012年に筑波で竜巻が発生しましたが、竜巻は旋風と解釈され風災に含まれます。

よく誤解されるのが、台風により飛来物が飛んできて窓ガラスが割れた場合は、「風災」になるか「外部から物体の飛来」による補償になるのかといった点です。
これは「風災」にあたります。結果ではなく、原因がどちらによって起こったのかで判断します。

風災

■風災の例

  • 台風で衛星アンテナが破損した
  • 台風で一部の屋根がめくれて、雨でテレビが濡れて故障した
  • 強風で物が飛んで来て窓ガラスが割れた

雹災

雹災(ひょうさい)とは、雹(ひょう)が降り、それによって屋根が壊れたり、ガラスが割れたりした場合のことです。

雹(ひょう)は直径が5mm以上の氷の粒で、これより小さいものを霰(あられ)と呼びます。直径は2cmぐらいまでが多いのですが、5cmを超える大きなものも観測されています。地面に衝突する粒子の速度は、直径2cmの雹粒で秒速16m、5cmで 秒速33m(時速120km)と高速です。

雹災

■雹災の例

  • 大粒の雹が降って太陽光発電が破損した
  • 大粒の雹で天窓のガラスが割れてしまった

雪災

雪災(せつさい)とは、豪雪、雪崩による被害が対象です。豪雪で屋根が落ちた場合や、建物が壊れたりした場合のことです。

■雪災の例

  • 雪の重みで軒が歪んでしまった
  • 雪崩(なだれ)にまきこまれて自宅が倒壊した
雪災

加入時に確認しよう

免責金額を確認

免責金額とは、保険会社が保険金を支払う責任がない金額で、免責金額は自己負担となります。当然ながら、免責金額が高く設定されるほど、保険料は安くなりますが、少額の損害では保険金が支払われなくなります。
保険会社の商品によって免責金額が異なるので、加入時に確認しておきましょう。

補償を取り外せるか

ほとんどの火災保険で補償されている風災ですが、住宅の構造(木造か鉄筋コンクリートか)や、住環境によっては、比較的リスクが少ない場合もあります。そのような場合は、風災の補償をしない火災保険を選ぶのも保険料を安くするコツです。

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