ペット保険 比較

「価格.com 保険」は、株式会社 カカクコム・インシュアランスが保険契約締結の代理・媒介を行います。

更新日:2017年5月23日

ペット保険の比較・見積もり

犬の場合
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猫の場合
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ペット保険ランキング

ペット保険のおすすめは?との問い合わせがありますが、どの補償を重視するのかは人それぞれ違いますし、ペットがいつ亡くなるのか、どのようなケガ・病気になるのか、といったことは誰にも分かりません。 そこで、人気のペット保険のめやすとして、ランキングを参考にしてみましょう。

  1. うちの子ライト

    • 特長1)保険料は【犬】990円/月〜(犬I・1歳の場合)【猫】780円/月〜(0歳の場合)!
    • 特長2)WEBからのお申込みでご継続後もずっと【10%割引】!初年度および継続後のご契約にも適用!
    • 特長3)手術費用の90%を補償!※補償の対象となる、診療費が30,000円(最低支払対象治療費)以上の場合
    • (注1)入院補償につきましては、手術を含む連続した入院(10日間)のみ補償されます。

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  2. アクサダイレクト いぬのきもち保険 ねこのきもち保険

    • ※「いぬのきもち」「ねこのきもち」はベネッセコーポレーションの登録商標です。
    • 【3つの特長】
    • ■【あんしん!】身近な通院から高額な治療までしっかり補償!
    • ■【おてごろ!】くらべてください!愛犬は月々1,340円、愛猫は月々1,270円!
      ※保険始期日:2017年2月1日/2歳/ミックス/プラン50/マイクロチップ割引:適用/インターネット割引:適用/お支払方法:月払(クレジットカード支払)
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  3. うちの子

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  4. どうぶつ健保ふぁみりぃ

    • アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は、どうぶつのケガ・病気に対し、保険の対象となる診療費の70%・50%を支払限度の範囲内でお支払いする保険です。
    • 全国すべての動物病院での診療費が保険の対象です。さらに、「どうぶつ健保」対応病院なら「どうぶつ健康保険証」を窓口に提示するだけで保険金の請求が完了!
    • 通院・入院・手術のフルカバー!

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  5. ペットの保険

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    • ・年間のお支払い限度額までなら、保険金支払いは回数無制限!しかも1回あたりの限度額なし!
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調査概要:カカクコム・インシュアランス経由での新規契約数、集計期間:2017/02/01〜2017/04/30

※上記内容は概要を説明したものです。詳細は重要事項のご説明(重要事項説明書)、ご契約のしおり(普通保険約款・特約集)をご確認ください。

ペット医療の現状

犬や猫などのペットにも医療費がかかる場合がありますが、人と違い公的な健康保険がありません。
そのため診療代や薬代、手術代など全て自己負担となります。


※カカクコム・インシュアランス ペット保険に関する意識調査アンケート より

ペット保険とは

ペット保険は、ペットのケガ・病気で発生した 通院費 入院費 手術代 などの一部の費用を保険会社が負担、 さらに商品ごとに細かく特約をセットできます。つまり、人のケガ・病気の補償と同じで、 医療費に対する自己負担額が軽減される保険です。

(例) ペット保険の補償図

(例) ペット保険の補償図

ただし、原則、以下の費用は補償対象外となります。

補償対象外
●ワクチン接種
●避妊手術、去勢手術
●保険加入前の治療
●健康診断

商品ごとに詳細は異なりますので、検討の際には補償内容や補償範囲をよく確認しましょう。

ペットの治療に係る費用ってどれくらい?

CASE.1

椎間板ヘルニアの場合

犬種:ミニチュアダックスフンド(9歳)

診療明細書
診療項目(内容) 単価(円) 数量 金額(円)
診察 1,200 1 1,200
血液検査 5,400 1 5,400
レントゲン 1,500 2 3,000
MRI 120,000 1 120,000
全身麻酔 7,000 1 7,000
手術 75,000 1 75,000
入院 3,000 10 30,000
点滴 3,000 2 6,000
処置 1,800 1 1,800
内服薬 6,200 1 6,200
小計 255,600円
消費税 20,448円
合計 276,048
  • ※アイペット調べ
    (2015年8月〜2016年3月「うちの子ライト」請求データから作成した参考例)
CASE.2

異物誤飲の場合

犬種:スコティッシュフォールド(1歳)

診療明細書
診療項目(内容) 単価(円) 数量 金額(円)
診察 500 1 500
点滴 4,000 5 20,000
全身麻酔 15,000 1 15,000
手術 140,000 1 140,000
入院 4,500 6 27,000
注射 4,500 1 4,500
エリザベスカラー 1,100 1 1,100
小計 208,100円
消費税 16,648円
合計 224,748
  • ※アイペット調べ
    (2015年8月〜2016年3月「うちの子ライト」請求データから作成した参考例)

ペット保険に加入していない場合、医療費は全て自己負担

これらの診療明細書は、アイペットの支払データから作成した診療費の参考例となります。診断費用・内容の平均・水準を示すものではありません。

他にも実際にあったペットの治療費例を掲載しておりますので、「ペットの治療費ページ」 も合わせてご覧ください。

ペットのケガや病気の治療以外にも、以下のようなケースで自己負担が発生する可能性があります。

  • 障害によって
    ペット用車椅子
    などの補助器具
    を購入した
  • ペットが他人にかみ
    付きケガを負わせて
    しまった
  • ペットが亡くなった
    際に火葬を行った

上記のような場合でも、特約をつけることで保険金をうけとれるペット保険も多く存在します。

ペットが病気になったり、ケガをする確率ってどれくらい?

実際ペットがどのくらいの確率で病気になったりケガをしているのでしょうか?
犬・猫の罹患率(りかんりつ:疾患にかかる割合のこと)を年齢別に見てみましょう

ペットの罹患率

傷病分類を選択

全体の平均 罹患率

全体の平均 罹患率の図

循環器の疾患(心筋症、心不全、血栓/塞栓症 など)罹患率

循環器の疾患(心筋症、心不全、血栓/塞栓症 など)罹患率の図

呼吸器の疾患(扁桃炎、肺炎、喘息、気管炎/気管支炎 など)罹患率

呼吸器の疾患(扁桃炎、肺炎、喘息、気管炎/気管支炎 など)罹患率の図

消化器の疾患(胃炎、腸炎、十二指腸潰瘍、腹膜炎 など)罹患率

消化器の疾患(胃炎、腸炎、十二指腸潰瘍、腹膜炎 など)罹患率の図

肝・胆道および膵の疾患(肝炎、肝機能不全、胆石症、膵炎 など)罹患率

肝・胆道および膵の疾患(肝炎、肝機能不全、胆石症、膵炎 など)罹患率の図

泌尿器の疾患(腎結石、腎不全、膀胱炎、尿石症 など)罹患率

泌尿器の疾患(腎結石、腎不全、膀胱炎、尿石症 など)罹患率の図

生殖器系の疾患(卵巣嚢腫、子宮内膜炎、精巣炎 など)罹患率

生殖器系の疾患(卵巣嚢腫、子宮内膜炎、精巣炎 など)罹患率の図

神経系の疾患(てんかん、脊髄炎、末梢神経疾患 など)罹患率

神経系の疾患(てんかん、脊髄炎、末梢神経疾患 など)罹患率の図

眼および付属器の疾患(角膜炎、白内障、緑内障 など)

眼および付属器の疾患(角膜炎、白内障、緑内障 など)の図

耳の疾患(外耳炎・外耳道炎、中耳炎、内示円 など)罹患率

耳の疾患(外耳炎・外耳道炎、中耳炎、内示円 など)罹患率の図

歯および口腔の疾患(歯周病、口内炎/舌炎、口唇炎 など)罹患率

歯および口腔の疾患(歯周病、口内炎/舌炎、口唇炎 など)罹患率の図

筋骨格系の疾患(骨折、椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼/膝蓋骨亜脱臼 など)罹患率

筋骨格系の疾患(骨折、椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼/膝蓋骨亜脱臼 など)罹患率の図

皮膚の疾患(皮膚炎(アトピー性・アレルギー性)、蕁麻疹、湿疹 など)罹患率

皮膚の疾患(皮膚炎(アトピー性・アレルギー性)、蕁麻疹、湿疹 など)罹患率の図

血液および造血器の疾患ならびに免疫機構の障害(リンパ節炎、脾捻転 など)罹患率

血液および造血器の疾患ならびに免疫機構の障害(リンパ節炎、脾捻転 など)罹患率の図

内分泌および代謝疾患(糖尿病、下垂体機能不全、上皮小体機能低下症 など)罹患率

内分泌および代謝疾患(糖尿病、下垂体機能不全、上皮小体機能低下症 など)罹患率の図

感染症(原虫症含む)(皮膚糸状菌症、オウム病、クラミジア症 など)罹患率

感染症(原虫症含む)(皮膚糸状菌症、オウム病、クラミジア症 など)罹患率の図

寄生虫症(糞線虫症、毛細線虫症、ツメダニ症 など)罹患率

寄生虫症(糞線虫症、毛細線虫症、ツメダニ症 など)罹患率の図

損傷、中毒およびその他の外因の影響(アレルギー、熱傷、打撲、捻挫 など)罹患率

損傷、中毒およびその他の外因の影響(アレルギー、熱傷、打撲、捻挫 など)罹患率の図

腫瘍疾患(脳腫瘍、骨肉腫、エプーリス など)罹患率

腫瘍疾患(脳腫瘍、骨肉腫、エプーリス など)罹患率の図

出典:アニコム家庭どうぶつ白書2015

罹患率=保険金支払のあったどうぶつの数/保険に契約しているどうぶつの数 と定義

傷病全体での傾向をみると、まず0歳での罹患率(りかんりつ)が高めです。
その5歳くらいまでは下がりますが、6、7歳くらいからは右肩上がりで罹患率が増えています
6歳の犬・猫は人間の年齢に例えるとだいたい40歳くらいと言われています。
ペットも人間と同じく、このくらいの年齢から高齢になるにかけて何らかの傷病が発生する傾向が伺えます。

特に犬の皮膚疾患では、1歳以上全ての年齢で罹患率が20%を超えており、平均罹患率は24.0%となっています。
どのような症例が多く発生しているのか確認してみましょう。

ペットが手術をしたり動物病院を利用するのはどれくらい?

手術を行ったペットの年齢を見てみると、5歳になるまでに何らかの手術を行う確率が約80%。中でも0歳で手術を行う確率が33.2%と最も高くなっています。
また年間の動物病院の利用率はなんと90.7%と、ペット保険に加入しているほとんどの人が手術、または年に1回以上の動物病院利用をしているという結果がでました。
室内飼育が一般化するに伴って、定期診察の他、突発的なケガなどの利用も増加しているようです。

ペットの種類によってもケガをしやすい部位、かかりやすい病気などは異なりますが、人よりも寿命の短いペットですから、
飼いだしてから数年以内に何らかの形で動物病院のお世話になる確率は、極めて高いといえるでしょう。

ペットのケガや病気について、詳しくは「ペットの疾患率は?」ページをご確認ください

ペット保険の必要性

ペット保険の加入率」からもわかるとおり、日本でのペット保険の普及率はまだまだです。
そこでペット保険の必要性について、実際にかかる医療費の相場をみてみましょう。

ペットの生涯で必要な治療費の相場

  • (※1) ペットの平均治療費(※2)×ペットの平均寿命(※3)
  • (※2) 出典元:アニコム損保 ペットにかける年間支出調査(2015年)「1年間のペット(犬・猫)の病気やケガの治療費」
  • (※3) 出典元:アニコム家庭どうぶつ白書2013「ペットの平均寿命」より

あくまで平均値より算出している必要治療費なので、ペットの種類やどんなケガ・病気になるかで必要な治療費は異なります。
人間と同様、いつ何が起こるか分からないのがペットの健康状態。
上記の平均額ほど治療費がかからないケースも、逆に上記よりもはるかに治療費がかかるケースもどちらも考えられます。
また、治療費は毎年、毎月、同じ額が必要になるわけではなく、何かあったときに突発的に高額な治療費がかかるケースがほとんどです。

(参考)1年間のペット(犬・猫)の病気やケガの治療費

平均
57,822円 35,749円 約46,786円
  • (※2)出典元:アニコム損保 ペットにかける年間支出調査(2015年)「1年間のペット(犬・猫)の病気やケガの治療費」

ペット保険の加入率

日本におけるペット保険の普及率は4.7

2014年4月1日現在、日本の15歳未満の子どもの数は1,623万人に対し、犬猫の飼育頭数は約2,061万頭を超えています(図1-1)。
子ども(未婚で就学前・就学中)の保険加入率は54.8%(個人年金保険含む)となっているのに対し、ペット保険の加入率はわずか4.7%と、大きく差がついています(図1-2)。
しかし今後は、ペットの長寿命化、高齢化や、医療技術の進歩に伴う治療費の高額化などを背景に、日本でもペット保険の加入率は高まっていくと予想されています。

(図1-1) 子どもの人口とペットの飼育数の違い

  • (※4)・・・日本の年少人口(0歳〜14歳)1623万人:2014年総務省統計局調べ
    (※5)・・・犬・猫の飼育頭数2061万頭:2013年ペットフード協会調べ

(図1-2) 子どもとペットの保険加入率の違い

  • (※6)・・・出典:生命保険文化センター 平成24年度 生命保険に関する全国実態調査
  • (※7)・・・アニコム損保調べ

ペットを飼う以上、医療費はほぼ必要になるものです。
ご自身の貯蓄でまかなうのか、ペット保険に加入してまかなうのか、よく検討してみましょう。

ペット保険の選び方

ペット保険を選ぶには、人の医療保険と同様に「補償内容」と「保険料」のバランスを考えることが大事です。
さらにペットの種類や年齢、加入前のケガや病気の状態など加入条件が設けられている商品が多いので気をつけたいポイントです。
では、それぞれのポイントでの選び方を具体的に見ていきましょう。

メインの補償範囲を決める

ペット保険とは?でも説明したとおり、メインの補償は以下の3つがあります。それぞれの補償について詳しくみてみましょう。

補償 どのような補償?
通院補償 ペットがケガや病気などで動物病院で診察、治療を受けた際に支払われる補償です。
ただし補償の対象となる病気や治療法は各商品ごとに異なるため注意が必要です。
例えば、予防接種や不妊治療は補償の対象外であることが一般的です。
また、基本的に国内の治療に限っているので、海外での治療は補償の対象外であることがほとんどです。
入院補償 ペットがケガや病気などで入院した際に支払われる補償です。
商品によっては、手術を伴わない入院が補償の対象外であったり、手術をしても一度帰宅した後術後治療のため入院しても補償の対象外の場合があったりと、各商品ごとに異なるため注意が必要です。
手術補償 ペットがケガや病気などで手術を行った際に支払われる補償です。
ほとんどの商品が日帰り手術も補償の対象となっていますが、補償を受けるための条件の確認や、補償対象外となる手術もありますので、補償内容は各社確認しましょう。

補償の割合を決める

ペット保険では、3つのメインの補償に対し30〜100%の割合で補償範囲を選べる商品もあります。
例えば10万円の費用がかかる日帰り手術を行った場合、補償の割合と支払われる保険金・保険料の関係は以下のようになります。

手術費用 補償割合 支払われる保険金 自己負担額
10万円 30% 3万円 7万円
50% 5万円 5万円
70% 7万円 3万円
100% 10万円 0万円

ただし「保険料」と「補償割合」だけをチェックして選ぶと、予想外に自己負担額が増えることがあります。
その理由は、商品、補償内容ごとに以下の制限がある場合があるためです。

補償内容 単体補償制限 日数/回数制限 年間補償額制限
通院補償 通院1回での保険金 支払限度額 1年間での通院日数 1年間での各補償合計の保険金支払限度額
入院補償 入院1日での保険金 支払限度額 1年間での入院日数
手術補償 1回の手術での保険金 支払限度額 1年間での手術回数

これら、補償の割合、補償限度額や日数、回数制限をよく把握していないと、万が一のときに思っていた保険金額が支払われず、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があるので十分理解する必要があります。

具体的な例をみてみましょう。

例)ペットが前肢骨折の手術をし、10日入院。同年に後肢の複雑骨折の手術をし、20日入院した場合。

年間治療費

ケガの内容 手術費用 1日の入院費用 入院日数 治療費合計
前肢の骨折 50,000円 8,000円 10日 13万円
後肢の複雑骨折 800,000円 15,000円 20日 110万円
年間治療費 123万円

保険請求後の自己負担額

商品例 補償割合 年間補償限度額 補償 補償限度額 補償日数・回数制限 年間自己負担額
A社の
ペット保険
100% 63万円 通院 5,000円/1回 60日/年 92万円
入院 10,000円/1日 30日/年
手術 30,000円/1回 1回/年

計算式

■前肢の骨折
[入院費の補償(8,000円×100%)×10日=80,000円]
[手術代の補償30,000円(手術代の補償額制限のため)]
■後肢の骨折
[入院費の補償10,000円×20日=200,000円(入院費の補償額制限のため)]
[手術代の補償0円(年間手術回数の補償額制限のため)]
年間保険金:31万円
商品例 補償割合 年間補償限度額 補償 補償限度額 補償日数・回数制限 年間自己負担額
B社の
ペット保険
70% 84万円 通院 14,000円/1回 20日/年 894,000
入院 14,000円/1回 20日/年
手術 140,000円/1回 2回/年

計算式

■前肢の骨折
[入院費の補償(8,000円×70%)×10日=56,000円]
[手術代の補償50,000円×70%=35,000円]
■後肢の骨折
[入院費の補償(15,000円×70%)×10日=105,000円(年間入院日数制限のため)]
[手術代の補償140,000円(1回の手術費用制限のため)]
年間保険金:33万6,000円
商品例 補償割合 年間補償限度額 補償 補償限度額 補償日数・回数制限 年間自己負担額
C社の
ペット保険
50% 50万円 通院 制限なし 制限なし 73万円
入院
手術

計算式

■前肢の骨折
[入院費の補償(8,000円×50%)×10日=40,000円]
[手術代の補償50,000円×50%=25,000円]
■後肢の骨折
[入院費の補償(15,000円×50%)×20日=150,000円]
[手術代の補償800,000円×50%=400,000円]
年間保険金:50万円(年間補償額制限のため)

上記のように、補償の割合が高ければ自己負担額が少なくなるという訳ではありません
保険料、補償の割合、各補償の制限をよく比較し、ペット保険を選びましょう。

参考:よくあるペット保険に関するトラブル

  • ●保険金支払対象外の病気であると知らず、保険金が支払われなかった
  • ●去勢・避妊手術をしたが保険金が支払われなかった

    基本的に、去勢・避妊手術は補償対象外となっている商品が多いものです。補償されるケガ・病気に関しては各ペット商品により異なりますので、事前に保険会社に確認しましょう。

  • ●補償までの待機期間中に病気になり、保険金が支払われなかった

    ペット保険に加入してから、補償開始までの待機期間をさだめている保険商品もめずらしくありません。事前に待機期間がどうなっているかも確認しましょう。(補償開始までの待機期間を確認する

  • ●保険金支払方法が立替請求型であることを知らず、動物病院窓口で高額な支払いが必要になった

    場合によっては治療費が高額になることがあるペットの治療。保険に加入しているからとはいえ、保険金が支払われるタイミングでトラブルになる場合もあります。保険金の支払方法に関しても事前に確認しましょう。(保険金の支払方法を確認する

特約を決める

ペット保険では、3つのメインの補償に加え、特約をセットすることでさらに充実した補償にすることができる商品が多数あり、任意で特約をつけるかつけないか決めることができます。(ただしセットプランの場合、特約であっても自動付帯となっているため外すことができませんので、詳細は各保険会社にてご確認ください。)
特約は各商品によりさまざまなので一概には言えませんが、最近の傾向としてはペットにもがんが増えていることから、がんに対する補償を厚めにする特約や、ペットが亡くなったときの火葬費用や供養のために購入した仏具の費用などを補償してくれる特約もあります。
特に気をつけておきたいのが、ペット自身のケガ・病気ではなくペットが他人やモノに被害を加えてしまった場合の賠償責任。
ペットが与えた損害に対しての賠償責任は飼い主にあります。この賠償責任費用を補償してくれる特約がペット賠償責任特約です。

ペット保険の特約の例

  • がん手術保険金特約
    一般的にペットががんで手術をうけたときに、通常の手術保険金に上乗せして保険金が支払われる特約
  • ペット賠償責任特約
    ペットが他人にかみ付いてケガをさせたり、他人のモノを
    壊したり、また他人のペットにかみ付いて他人のペットが
    ケガをするなどで、飼い主が法律上の賠償責任を負った場合に
    発生する賠償金支払に対して所定の保険金が支払われる特約
  • 葬祭保険金特約
    セレモニー費用特約
    火葬費用特約
    ペットが亡くなった場合の火葬費用や埋葬費用、
    仏具の購入などの支払いに対して所定の保険金が支払われる特約
  • 高度後遺障害保険金特約
    ペット用車イス費用特約
    ペットが高度障害となり、自力移動が困難でペット用車イスなどの
    移動補助器具を購入した場合に所定の保険金が支払われる特約
  • 診断書費用保険金特約
    保険会社に保険金を請求するために診断書が必要となるが、
    診断書作成そのものに費用がかかった場合、所定の保険金が
    支払われる特約

賠償責任特約の重複にご注意!

もしも火災保険や自動車保険などで個人賠償責任保険(個人賠償責任特約)に加入している人は要注意。
ペット保険以外の保険でも、個人賠償責任保険でペットが他人やモノに与えた損害を補償してくれる場合が多いです。
ご自身で加入している保険と合わせて検討し、無駄のない特約を検討しましょう。

保険料を確認する

ペット保険の補償内容、特約がおおむね決定したら保険料とのバランスを考えることになるのですが、ここで注意したいのが何年間継続して保険加入するかという部分です。
ペット保険は基本的に終身保険となるため、ペットを一生涯まで補償する保険となっており、1年契約で自動更新としている保険会社がほとんどです。
保険料の払込方法には、月払と年払があり、加入(継続)時のペットの年齢により保険料が変わることが一般的です。
加入時の1年間だけの保険料だけではなく、ペットの寿命までの合計保険料を考慮することが必要です。

0歳〜8歳まで加入時の合計保険料の推移例

保険料
払込方法
払込保険料合計
0歳時 1歳時 2歳時 3歳時 4歳時 5歳時 6歳時 7歳時 8歳時 合計
月払(※1) 12,360円 11,880円 13,200円 17,760円 21,120円 25,680円 28,440円 31,440円 35,160円 197,040
年払 12,040円 11,500円 12,760円 17,290円 20,540円 24,880円 27,590円 30,490円 34,110円 191,200
  • アイペット損保 うちの子ライト チワワ(犬T)加入時(割引の適用なし)
  • ※2016/4/10時点の保険料です。
  • ※1 月払の保険料は、月払で12ヵ月を支払った場合の保険料を記載しています。

割引の有無を確認する

おおよそのペット保険料を把握したら、次に割引の有無を確認して保険料を考えてみましょう。
ペット保険の保険料は、ペットの寿命までの合計保険料を考慮することが必要と述べましたが、ここで注目したいのが継続割引無事故割引です。

例えばアイペット損保の「うちの子ライト」場合、5%の無事故継続割引があります。
ペットが0歳〜8歳まで「うちの子ライト」に加入し、9年間無事故だとすると、9年間での払込保険料の差額は表1のようになります。
さらに「うちの子ライト」には、インターネットから加入するとその年の保険料が10%割引になるインターネット割引があります。
この割引も適用させると、9年間での払込保険料の差額は表2のようになります。

表1)割引がない場合の年間払込保険料合計額の推移

  • ※保険料の払込:年払 チワワ(犬T)契約の場合

表2)無事故割引、インターネット割引適用時の年間払込保険料合計額の推移

  • ※保険料の払込:年払 チワワ(犬T)契約の場合

他にも各社色々な割引制度がある場合もありますので、1年間だけの保険料だけではなくペットの寿命までの保険料を考慮した上で検討しましょう。

ペット保険の割引制度例

  • 継続割引
    同じペット保険商品を次年度も継続して契約すると、次年度の保険料が割引になる
  • 無事故割引
    前年に保険金の支払いがなかった場合、次年度も継続して契約すると、次年度の保険料が割引になる
  • インターネット割引
    インターネットから契約すると、契約年の保険料が割引になる
  • 多頭割引
    同じペット保険商品に2頭(匹)以上のペットが加入する場合に保険料が割引になる
  • マイクロチップ割引
    保険に加入するペットにマイクロチップが装着している場合に保険料が割引になる

加入条件を確認する

せっかく選んだペット保険でも、条件によっては加入できない場合もあります。
以下によくある加入できない条件を記載いたします。ただし加入条件は各社異なりますので加入に関する詳細は各保険会社にご確認ください

条件 加入できない具体例
ペットの種類に関する条件 盲導犬・聴導犬などの身体障害者補助犬
犬、猫以外
家畜として飼っている動物
年齢に関する条件 生後数日しかたっていないペット
保険会社規定の年齢を超えている高齢なペット
健康状態に関する条件 現在ケガ・病気のペット
過去にケガ・病気の治療を行ったことがあるペット

補償開始までの待機期間を確認する

保険に加入できたからといって安心するのはまだ早いかもしれません。
商品によっては契約してから補償開始までに数日間の待機期間がある商品もめずらしくありません。
特にケガと異なり見た目で判断が難しい病気やがんに対しての待機期間があることが多いようです。
保険加入だけで安心せず、ご自身で加入した保険の待機期間を理解しておかないと、万が一の場合に保険金が一切支払われないというトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、必ず事前に確認しましょう。

待機期間とは?

ペット保険の契約日から、一定の間はケガをしたり病気になっても保険金が支払われない期間のことを言います。

保険金の支払方法を確認する

万が一保険金請求を行うことになった場合、ペット保険の保険金支払方法には以下の2つがあります。

支払方法 概要
立替請求型 動物病院で治療を受けたのち、一度個人で動物病院に治療費を支払う。
治療費の支払い後に保険会社へ保険金を請求して保険金を受け取る方法。
窓口請求型 動物病院での治療費支払の際、保険による給付分を差し引いて自己負担額のみ支払う方法。
窓口でペット保険に加入していることを証明する必要があるため、
病院によっては取り扱っていない場合もある。

多くのペット保険は「立替請求型」の支払方法となっていますが、ペットの治療費も高額になる場合があります。
その際動物病院に治療費を支払う余裕がなかったら・・・と思うとゾッとしますよね。
そうならない為にも、かかりつけの動物病院が窓口請求型に対応しているかどうかを事前に確認しておくと安心できます。

少額短期保険 商品一覧

少額短期保険とは?
少額短期保険業とは、保険業法上の保険業のうち、一定事業規模の範囲内において、少額かつ短期の保険の引受けのみを行う事業をいいます。一定の基準を満たした事業者のみが登録されます。業務内容については、保険契約者等の保護の観点から、事業開始にあたって一定の保証金の供託や、資産運用、保険募集、情報開示などにおいて保険業法に基づく各種の規制が適用になります。
少額短期保険のリスクについて
「損害保険契約者保護機構」「生命保険契約者保護機構」による保護がなく、保険業法で規定されている「補償対象契約」にも該当しないため、少額短期保険業者が破綻した場合の公的な支払支援は受けられません。
  • げんきナンバーわんスリム(ペット&ファミリー少額短期保険会社)

    げんきナンバーわんスリム

    • 対象動物

      犬(介護犬OK)・猫

    • 加入年齢

      生後45日以上満7歳以下

    • 契約方法

      オンライン

    • 払込方法

      クレジットカード/年払・月払

    詳細・お申込み(保険会社サイトへ)

    プラン名 保険金支払割合 通院 入院 手術 期間 継続
    プラン50 50% 保険期間中の支払限度額50万円(日数、回数制限なし) 1年間 終身
    プラン70 70% 保険期間中の支払限度額70万円(日数、回数制限なし) 1年間 終身
    • (1)太陽生命、大同生命とともにT&D保険グループの一員であるペット保険会社!
    • (2)ムリなくスリムな保険料、月々1,360円から!(プラン50・小型犬・1歳の場合)
    • (3)保険金の支払回数の制限なし、1日あたりの限度額もなし! ※
    • (4)10歳以上の保険料は変動なし!手術はもちろん、入院も通院も幅広く補償!※
    • ※保険金のお支払い対象とならない治療費がありますので、詳しくは「重要事項説明書」等をご覧ください。今後の商品改定等により保険料が変更となる場合があります。

      PF-D010 150515

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