ペット保険の選び方 - ペットの治療費

ホーム > 保険 > ペット保険 > ペットの治療費

「価格.com 保険」は、株式会社 カカクコム・インシュアランスが保険契約締結の代理・媒介を行います。

人間と違って健康保険がないペットでは
治療費はどれくらいかかるのでしょうか?

平均手術診療費 は152,466円!?

アイペット損害保険の平均手術診療費 は152,466円(※1)となっております。
ペット医療が発達しCTやMRIなどの医療機器の発達や、技術の発達による専門医の増加により診療費が高額となっていることが要因の一つと挙げられます。

(※1)2009年度-2012年度「うちの子ライト」請求により算出

平均手術診療費 152,466円

ペットの治療に係る費用ってどれくらい?

ペットの治療費は、症例やペットの種類、各動物病院によって変わりますので一概にはいえません。
以下に、過去に実際に行われた入院を伴う手術の治療費例を紹介しますので、参考にしてください。

ケガ・病気別 医療費の例

よくある病気・ケガ・事故 1年間の医療費例
手術をした場合 手術なしの場合
誤飲事故 0歳の犬に多くみられる事故。
本来食べるべきではないモノを飲みこんでしまう事故。
130,000円 17,000円
骨折 0〜1歳の犬に多く見られる、人間と同様に骨が折れるケガ。
成長期の犬はまだ骨がもろく、とくに小型の犬はちょっとした
段差などでも骨折してしまうことがあります。
232,000円 58,000円
椎間板ヘルニア 過度の運動や衝撃で脊髄に強い外力が加わったり、加齢など
が原因となって椎間板に変性が生じることにより脊髄を圧迫・
傷害する病気。
383,000円 48,000円
泌尿器の病気 犬の場合
特に注意したいのが尿石症。尿中のミネラル成分が結晶化
し、腎臓、膀胱、尿道などで結石となり、さまざまな症状を
引き起こす病気。
170,000円 22,000円
猫の場合
猫は水分代謝がちょっと苦手で、尿路系の病気が多いと
いわれており、傷病には膀胱炎、腎結石、膀胱結石、尿石症、
下部尿路疾患などがあります。
273,000円 44,000円
目の病気 多くみられる病気は、逆さまつ毛とまつ毛による角膜炎、外傷性
の角結膜炎、網膜剥離など。
130,000円 14,000円

出典:アニコム家庭どうぶつ白書mini

診療費の中には100万円を超す高額事例も!

過去に損害保険会社に請求があった高額事例では、ペット医療の発達に伴い、診療費が驚くほど高額になるケースがあります。

診療費 病例
1,369,535円 肝臓・膵臓・Mass
1,205,050円 異物誤飲による食道梗塞/水頭症
954,586円 門脈シャント

(2009年度-2012年度 アイペット損害保険調べ)

高額診療費を実際支払ったお客様の声

先代の猫が10歳を過ぎた頃からいきなり入院、手術を何度も繰り返し、医療費の総額が200万円を超え、今度猫を飼う時は保険に加入させようと内容等をお聞きし、アイペットさんのうちの子ライトなら姉妹猫の2頭分も無理なく契約でき、助かってます。

(アイペット損害保険「うちの子ライト」にご契約 福島県 佐藤さん)

保険を必要とする事はありませんが、最初に飼った子が椎間板ヘルニアになった時に100万近く掛かりましたので、二匹目はうちの子ライトにすぐ加入して、安心していられます。
(使わないことが一番良い事ですが。)

(アイペット損害保険「うちの子ライト」にご契約 東京都 lakureaさん)

治療中では入れないペット保険

人の医療保険と同様にペット保険も健康なペットしか加入することができません。
加入できても補償開始以前に発生した傷病につきましては補償の対象外となる可能性もあります。

また、去勢・避妊などの処置や療法食は基本的に補償対象外になる可能性があります。
そのため補償範囲についてはあらかじめ確認しておく必要があります。

  • このページに記載された情報につきましては2013年11月時点の情報となります。
    そのため最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

このページの先頭へ