ペット保険の選び方 - ペットの罹患率

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ペットはどれくらいの割合で病気になるのでしょうか?
その割合を調べてみました。

ペットが病気になったり、ケガをする確率ってどれくらい?

手術費用請求

アイペット調べ(2009年度〜2013年度アイペット保険金請求件数より)

年間動物病院利用率

アイペット 契約者さまへのアンケート結果より
調査期間 2013年5月31日〜2013年6月7日 有効数:1,757件

アイペット損保の調査によると、手術を行ったペットの 年齢を見てみると、5歳になるまでに何らかの手術を行 う確率が約80%。中でも0歳で手術を行う確率が33.2% と最も高くなっています。

また年間の動物病院の利用率はなんと90.7%と、ペット保険に加入しているほとんどの人が手術、または年に1回以上の動物病院利用をしているという結果がでました。室内飼育が一般化するに伴って、定期診察の他、突発的なケガなどの利用も増加しているようです。

ペットの種類によってもケガをしやすい部位、かかりやすい病気などは異なりますが、人よりも寿命の短いペットですから、飼いだしてから数年以内に何らかの形で動物病院のお世話になる確率は、極めて高いといえるでしょう。

保険金請求件数は平均で年1回以上も!

右図はアイペット損保の保険金請求件数になります。
被保険者の平均値で見ると、年1回以上保険金請求している計算になります。
保険をまったく利用しない被保険者も当然いますが、利用する被保険者は複数回の請求をしているということになります。

そして、請求の中でも特に多いのが、消化器疾患となります。消化器疾患とは消化器官すべての病気の総称で、口腔内や咽頭、食道、胃、小腸、大腸、肛門、肝臓(かんぞう)、膵臓(すいぞう)などの、消化の役割を果たしてくれているところです。
多くの範囲を含むので罹患率が高くなる傾向にはありますが、症状としては下痢や嘔吐があります。

保険金請求件数

(2009年度-2012年度 保険金請求件数 アイペット損害保険調べ)

犬種別の傷病罹患率は?

人気犬種の傷病罹患率について調べてみました。
共通として、消火器疾患、皮膚、耳疾患が上位3位となっています。
掲載している人気犬種はいずれも小型犬となりますので、大型犬になれば罹患率は変わってくることが考えられます。

犬種別の傷病罹患率は?

人気犬種の傷病罹患率(2011年アイペット調べ)

  • このページに記載された情報につきましては2013年11月時点の情報となります。
    そのため最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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