ワーキングホリデー(ワーホリ)にかかる費用

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ワーキングホリデーにかかる費用

ワーキングホリデーにかかる費用をイメージして、
資金計画を立てよう!

ワーキングホリデーは現地で働くことができるため、現地での滞在費は必要ないと思われがちです。しかしながらワーキングホリデーは現地で何をするかによって大きく費用が変わります。滞在中に資金不足になって途中帰国ということがないようしっかりと計画を立てましょう。

ワーキングホリデー(ワーホリ)にかかる費用は?

ワーホリにかかる費用は、留学と比べどのように違うのでしょうか?ビザ申請や航空券、パスポート代などの事前準備にかかる費用に大きな違いはないですが、現地での費用が大きく異なります。

現地でどのように過ごすか?がとても重要です。

  • 仕事を見つけるのは、現地についてからが基本!

    生活費を多めに準備のイメージ図 基本的にワーホリ前に仕事をみつけることができないため、ワーホリを開始しても当面は収入がないのが現状です。そのため、滞在1ヶ月〜2ヶ月の生活費は当初の想定より多めに準備していくことがよいでしょう。 語学力がない場合は仕事が見つからないなんて場合も・・・。

  • 国によって就業制限があるため、滞在期間中ずっと働けるとは限りません!

    各国の就業制限のイメージ図 オーストラリアは同一の雇用主の下で6カ月以上就労することができません。そのため仕事をしながら次の仕事を探さなくてはいけません。就労制限は各国で撤廃傾向にありますが、念のため確認しておきましょう。

  • 語学を学ぶ場合は学費が発生する!

    語学費のイメージ図 ワーホリ中の仕事を見つけるために語学を学んだり、今後の必要性を感じて語学を学んだりと理由はそれぞれですが、語学を身につけるには基本的には学校に通うのが一般的です。それぞれの国ごとに学校に通える期間が決まっていますので確認しておきましょう。

  • 留学と比べ自由な時間が多い!

    ワーホリは留学と比べ自由時間が多いイメージ図 ワーホリの一番の魅力は自分で好きなように過ごせることです。国中や周辺国を旅行することも、新しい趣味に没頭することも可能です。それ故に留学以上にレジャー費がかかる場合があります。

ワーホリの目安について

ワーホリの特長で就労によって年間で約100万円の収入を得ることができるため、一般の留学と比べると費用は低く済む傾向になります。ただし就労や学校によって大きく変動します。また物価の高い地域とそうでない地域など滞在するエリアによって異なりますので、まずは一般的な目安を把握しましょう。

ワーホリの目安(1年間)

国名 収入 支出 合計
イギリス 100万円 250万円〜300万円 150万円〜200万円
カナダ 100万円 180万円〜220万円 80万円〜120万円
オーストラリア 120万円 200万円〜250万円 80万円〜130万円

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