シニア世代の保険選び

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「価格.com 保険」は、株式会社 カカクコム・インシュアランスが保険契約締結の代理・媒介を行います。

老後の余生を充実させるためにも、
安心できる保険選びをしましょう。

お子様の独立 〜 お子様の生活費、教育費の保障は不要 〜

お子様が独立するシニア世代には生命保険の高額な死亡保障は必要なくなります。今までは家族ための保険という位置づけでしたが、これからは自分たちのための保険ということになります。
葬儀費用などの整理資金、奥様の生活費など必要最低限の保障に。退職金や預貯金がある方は死亡保障に加入する必要はありません。

必要保障額の推移

高まる病気・介護に対するリスク

お子様が独立し、一息ついたシニア世代で気になるのが病気のリスクです。下図は日本人の死因で最も多いがんの性・年齢別危険度分布図になります。男性では60代から、女性では40代からリスクが高まってきます(詳細は入院費用・相場シュミレーションを参照ください)。がんだけに限らず多くの疾病が高齢になるほど発症するリスクが高まる傾向にあります。これらのリスクに対応すべく医療保険がん保険介護保険などを検討しましょう。

がんの性・年齢別危険度分布

性別 0〜9歳 10〜19歳 20〜29歳 30〜39歳 40〜49歳 50〜59歳 60〜69歳 70〜79歳 80〜89歳
男性 0.39% 0.27% 0.32% 0.64% 1.51% 3.05% 6.95% 13.14% 13.83%
女性 0.00% 0.00% 1.48% 3.34% 6.30% 5.80% 6.16% 7.50% 6.21%
診療発生率の
色分けについて
診療発生率が:5%以上、:0.5%以上〜5%未満、:0.01%以上〜0.5%未満、:0.01%未満
  • 厚生労働省「医療給付実態調査 平成20年度」「患者調査平成20年」、総務省統計局「人口推計 平成20年度」
  • ※(世代別の発生率)=1-{1-(各世代開始時の年齢階級の発症患者数)÷(各世代開始時の年齢階級の人口)}^5×{1-(各世代末期の年齢階級の発症患者数)÷(各世代末期の年齢階級の人口)}^5。発症患者数=(傷病ごとの平均通院年数から算出した年齢階級ごとの発症患率)×患者数。

もう既に持病があるという方は、現在加入している保険を解約しないようにしましょう。一方、何も加入していないという方は、引受基準緩和型・無選択型保険 といった持病がある方でも比較的加入しやすい保険もありますので検討しましょう。

定年退職後の生活に備える

下記に示すように、夫婦2人で老後生活を送る場合に必要とされる最低日常生活費は平均で月間22.3万円となっています。また、ゆとりある老後生活を送るための生活費としては、平均で月間36.6万円となります。老後の資産設計には個人年金保険を検討しましょう。

老後の生活資金はいくら必要?の図
  • 出典元:生命保険文化センター 平成22年度「生命保険に関する全国実態調査

年金の支給額

必要な生活費の目安がわかったうえで、支給される年金について確認しましょう。国民年金は未加入期間がないと仮定し、厚生年金は、夫が平均的収入(平均標準報酬36.0万円)で40年間就業し、妻がその期間全て専業主婦であったと仮定した場合の毎月の支給額は下記の通りです。

公的年金の種類 加入者例 平成21年度 平成22年度
国民年金
(老齢基礎年金:1人分)
自営業者、専業主婦 66,008円 66,008円
国民年金
(老齢基礎年金:夫婦2人分)
自営業者、専業主婦 132,016円 132,016円
厚生年金
(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)
サラリーマン、OL 232,592円 232,592円
  • 出典元:厚生労働省「平成22年度の年金額について」

高齢すぎて医療保険に入れない?!

下表に示すように高齢になるほど病気のリスクは高まります。ですので、通常は若いうちに一生涯を保障する終身型の医療保険やがん保険に加入しておく必要があります。
しかし、60歳を超えてから医療保険に加入しようとすると保険料が高額すぎたり、過去に大病をしているために医療保険に加入できないなんて話を耳にします。そのような場合は、病気とケガを分離して、ケガは傷害保険でカバーし、病気した場合をカバーするために今から貯金をするというのも方法です。

年齢階級別・患者数
  • ※出典元:厚生労働省「平成23年患者調査」、総務省統計局「平成23年人口統計」

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