独身生活の保険選び

ホーム > 保険 > 保険の選び方 > 独身生活の保険選び

「価格.com 保険」は、株式会社 カカクコム・インシュアランスが保険契約締結の代理・媒介を行います。

生涯未婚率の増加、離婚件数の増加など結婚の多様化にともなう独身者、
ひとり親むけの保険の選び方です。

多様化する結婚観  〜 自分のことは自分で 〜

表1に示す通り、2010年の生涯未婚率(※)は男性が20.14%、女性は10.61%でした。特 に男性は2005年と2010年の調査を比べると、約4ポイントも上昇しています。また今後は、晩婚化(結婚の遅れ)や非婚化(生涯結婚しない人)の増加 により、この数値がさらに高くなることが予想されます。これは現在日本が抱えている少子化問題の直接的な原因にもなっています。

表1 男女別の生涯未婚率

年次
2000年 12.57% 5.82%
2005年 15.96% 7.25%
2010年 20.14% 10.61%
  • 国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集(2012)」
  • ※生涯未婚率 … 生涯未婚率というのは、「45〜49歳」と「50〜54歳」未婚率の平均値から、「50歳時」の未婚率(結婚したことがない人の割合)を算出したもので す。生涯を通して未婚である人の割合を示すものではありません。ただし50歳で未婚の人は、将来的にも結婚する予定がないと考えることもできることから、 生涯独身でいる人がどのくらいいるかを示す統計指標として使われます。

一方、離婚についてですが、図1に示すように、1970年の離婚件数は約9.6万件でしたが、2011年には約23.6万件と70年当時に比べ約2.5倍になっています。しかし、2002年の約29万件をピークに離婚は減少傾向にあります。なお、婚姻件数は1970年には100万件を超えていましたが、2011年には約66万件となっています。

厚生労働省「人口動態統計年報(確定数)の概況」(平成23年)

独身であるということは、誰かを扶養する責任はありませんが、一方誰かに頼ることが困難な状況になってきます。死亡したときの保障よりも、大病した時のための医療保険がん保険、介護状態のための介護保険、老後のための個人年金保険など「自分のことは自分で守る」という保障内容にしましょう。

母子家庭の生命保険

シングルマザーでもシングルファーザーでも同じですが、厚生年金加入者が亡くなった場合は、図6の遺族年金が支給されます。注意点としては、遺族厚生年金を受けるためには、遺族基礎年金の保険料納付要件を満たしていることが必要で、その要件は「保険料納付済期間(保険料の免除期間を含む)が、国民年金加入期間の3分の2以上あること(あるいは平成28年4月1日前に亡くなった場合は、死亡日の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと。)」が条件とされています。つまり国民年金を滞納していると、支給されない場合があります。

老後の生活資金はいくら必要?の図
  • 出典元:厚生労働省「人口動態統計年報(確定数)の概況」(平成23年)

図6の不足金額を補う形で死亡保障の生命保険に加入すると良いでしょう。大学まで保障が必要な場合は、死亡保障額を子供1人につき500万円〜1千万円増額する必要があります。

いざという時に備え、「安心」を探す

保険の提案をしてもらう

保険ご加入に関する
ご相談を、専門家が
アドバイスいたします。

カカクコム・インシュアランス受付窓口

保険を比較する

このページの先頭へ