カナダ(バンクーバー)の医療費 − 海外旅行保険の必要性

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海外の医療費

カナダ(バンクーバー)の医療費

No 項目 内容 日本(参考)
1 救急車の料金 ①公営:58,800円
②民営:通常利用しない
①無料
②通常利用しない
2 初診料 11,100円 2,700円
3 病院部屋代
(1日当たり)
①相部屋:332,600円
②個室:353,100円
③ICU:476,700円
①17,000円
②20,000〜50,000円
③87,600円
4 盲腸手術の治療費 ①総費用:1,108,600〜1,773,800円
②平均入院日数:2日
①400,000円
②4〜7日間
5 骨折時の治療費
(橈骨末端閉鎖性骨折)
77,600円 15,000円
6 ファミリー
ドクター制度
あり
*緊急時を除き、(歯科等一部を除き)全科診察可能な医師の診察を受け、その後必要に応じ専門医へ紹介
なし
*初診から専門医の受診が可能(ただし、総合病院等で紹介状が必要な場合あり)
7 乳児死亡率
(1,000人当たり)
5.0人 2.4人
8 平均寿命 83歳 86歳

協力:Japan Green Medical Centre 聖路加国際病院

過去に発生した事故実例(カナダ)

事故状況 治療・救援費用保険金支払額(円)
強い腹痛を訴え救急車で搬送。憩室炎と診断され5日間入院。家族が駆けつける。 3,300,000
40度の熱が10日間続き受診。肺炎と診断され10日間入院。 3,160,000
激しい腹痛・嘔吐のため受診。腹膜炎・穿孔性憩室炎と診断され、11日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。 13,596,808
車の助手席に同乗中にトラックと衝突事故。腰部骨折で18日間入院後、救援者1名が付き添い帰国。 9,704,390
観光中に水溜りで足が滑り転倒。大腿骨骨折と診断され11日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。 6,421,469
ゴンドラ乗り場の階段で転倒し腰と太ももを強打。大腿骨骨折と診断され7日間入院・手術。家族が駆けつける。 4,580,802
バンクーバー発の列車内で息苦しくなり、途中下車し救急車で搬送。急性冠症候群と診断され現地病院からチャーター機でシアトルまで医療搬送し43日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。 37,000,545
背中と胸の苦しみを訴え受診。気胸と診断され10日間入院・手術。家族が駆けつける。 3,650,415
意識が朦朧として立つことができず救急車で搬送。脳幹梗塞と診断され42日間入院。家族が駆けつける。医師・看護師が付き添いチャーター機で医療搬送。 70,810,000
発熱・呼吸困難を訴え受診。肺炎と診断され21日間入院・手術。家族が駆けつける。 12,810,000
ソファーに座って団らん中、急に胸が痛み救急車で搬送。狭心症と診断され11日間入院・手術。家族が駆けつける。 6,680,000
道を歩いている際に意識を失い転倒、膝を強打し救急車で搬送。膝蓋骨骨折と診断され6日間入院・手術。 5,840,000
腹痛・高熱で震えが止まらず救急車で搬送。胆嚢炎と診断され6日間入院・手術。家族が駆けつける。 4,470,000
自転車で走行中に転倒し救急車で搬送。硬膜下血腫・肩甲骨骨折と診断され27日間入院・手術。 3,980,000
バス降車時に貧血で意識を失い転倒、顔を強打し救急車で搬送。頭蓋骨・下顎骨折と診断され3日間入院・手術。 3,830,000

諸外国 医療費の実例

ヨーロッパ地区

アジア・オセアニア・ミクロネシア地区

ハワイ・アメリカ・カナダ・中南米地区

[注意事項]

  • ①全体
    • ・ 海外では自由診療となるため、治療費は受診する医療機関や治療内容等によって大きく異なります。一覧は目安として下さい。
    • ・ 日本人旅行者が利用することが多い私立の医療機関を中心に調査しているため、その国全体の相場と異なる場合があります。
  • ②項目別
    • 1. 公営の救急車は原則行き先を指定できません。距離加算の記載がない場合は、原則同一市内の料金となります。
    • 2. 初診時の最短時間(通常10〜20分程度)の診察料となります。別途医療通訳費が必要な場合があります。
    • 3. 部屋の使用料のみとなり、実際に入院する際には、その他に医師の診察料、薬剤費等が必要となります。
    • 4. 腹膜炎を併発していない手術を想定しており、術式等は医療機関により異なります。
    • 5. 転倒し、手をついた際に骨折しやすい箇所となります。レントゲン検査、固定処置を行い1回のみの外来診療を想定しています。 (帰国後に継続治療を行うことを想定していますが、その治療費は含んでおりません)
    • 6. 当該国の一般的な医療制度を記載しており、医療機関や緊急度合い等により記載と異なる場合があります。
    • 7. 出典:総務省統計局発行、総務省統計研修所編集「世界の統計2011」、またはWHO「World Health Statistics 2011」
    • 8. 同上
  • ③日本の医療事情
    • ・ 詳細金額は医療機関の設備や治療内容等により異なりますが、概ねの理解を頂く目的で、一般的な料金を記載しています。
    • ・ 治療費は、海外と比較する目的で健康保険利用の基準である1点10円かつ全額(10割)自己負担として算出しています。健康保険を利用し受診した場合の自己負担額は通常記載よりも低額となります。また、日本で健康保険を利用しない自由診療の場合は、医療機関により点数換算が異なります。

(ジェイアイ傷害火災調べ)

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