子供が被保険者?加入する被保険者となる人を確認する- 海外旅行保険の選び方

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「価格.com 保険」は、株式会社 カカクコム・インシュアランスが保険契約締結の代理・媒介を行います。

海外旅行保険を学ぶ

STEP1.
子供が被保険者?加入する人を確認する

海外旅行保険では、契約する人が誰かではなく加入する人が誰かを考えることが大切です。

加入する(被保険者となる)人はどなたですか?

海外旅行保険を選ぶ前に、まずは加入する人が個人なのか、家族なのかといった「人数」や、加入する人が学生なのか、子供なのか、70歳を超える高齢なのかといった「年齢」により海外旅行保険の選び方が多少変わってきます。
ここでは、加入する人のパターン毎に基本的な選び方をご紹介いたします。

個人で加入する場合

個人での加入の場合は、ご自身がどこまで補償をつけるかを検討する必要があります。
ご自身の体質や性格は、ご自身が一番分かってるかと思いますので、例えばお腹を壊しやすい、おっちょこちょいでカメラ等を落としやすい。等、ご自身の心配な項目を基準に補償内容を検討しましょう。
万が一に備えるのであれば、ご自身が動けなくなったときの医療運搬費、家族に迎えに来てもらうときの交通費まで補償を検討するとよいかもしれません。

学生が加入する場合

海外旅行保険には、現時点で学生割引という制度はございません。
個人で加入する場合と同様、ご自身の体、心配事を考慮の上、どの補償を、どのくらいの補償額で契約するかを検討しましょう。
また、留学、ワーキングホリデーなどの長期滞在に備える保険もございます。詳しくは「留学保険ページ」、「ワーホリ保険ページ」をご覧ください。

家族で加入する場合

ご家族で海外旅行に行く方も多いと思います。
家族で同時に加入することで保険料が少し安くなるファミリープランを販売している会社もありますので、検討してみましょう。
価格.com 保険の海外旅行保険比較では、ファミリープランの比較も簡単にできます。是非ご利用ください。
注意点として、一度に契約できる家族人数には、各保険会社によって制限がある可能性がございます。詳しくは各社のホームページでご確認ください。

ファミリープランの海外旅行保険を比較する

子供だけ加入する場合

子供だけが海外旅行保険に加入するには、親や親族が海外旅行保険を契約し、被保険者を子供にするのが一般的です。(未成年者が海外旅行保険の契約者となることはできません。)
また、クレジットカードの契約をできない子供(未成年者)は、クレジットカード付帯の保険を利用することはできないため、海外旅行保険の契約を検討してみましょう。
家族で加入する」の項目でも触れましたが、ご家族で海外旅行保険に加入する際には、家族で申込むことで保険料が安くなる可能性もございます。
また、子供の死亡補償は少なくてもいいけど治療費は十分な補償をつけたい。
携行品損害補償は親の携行品損害補償で賄える子供にはつけなくてもいい。
など、異なる補償で検討することで、保険料の節約につながる可能性もございます。
どの契約で、どの補償内容を、いくらまで補償するのかを十分検討しましょう。

70歳以上の人が加入する場合

被保険者が70歳以上だからと、海外旅行保険への加入をあきらめてはいませんか?
会社によって異なりますが、70歳以上でも加入できる海外旅行保険は販売されており、価格.com 保険の海外旅行保険では70歳以上で加入できる保険商品も取り扱っております。是非ご利用ください。

70歳以上でもオンライン加入できる海外旅行保険を比較する

また、70歳以上の方が海外旅行保険に加入する際の注意点をまとめたページもございますので、合わせてご覧ください。

  • このページは、保険の概要についてご紹介したものです。取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明書」をよくご確認ください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。

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