補償されない場合 - 海外旅行保険の選び方

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「価格.com 保険」は、株式会社 カカクコム・インシュアランスが保険契約締結の代理・媒介を行います。

海外旅行保険を学ぶ

STEP7.
補償されない場合

補償されない場合はどんな場合でしょうか?
主な注意点について紹介します。

補償されない場合があることに注意!

海外旅行保険の注意点について、以下に記載します。これら以外にも保険会社ごとに、個別に免責事項(補償されない場合)を規定している場合がありますので、必ずご確認ください。

持病をお持ちの場合

持病が悪化し、海外旅行中に病院に行っても補償の対象とならない場合がございます。持病でも補償を受けることができる特約に加入する必要があります。

自分の持ち物の紛失・置き忘れについて

盗難は補償の対象となりますが、紛失・置き忘れは補償の対象となりません。

自分の持ち物の破損・盗難などにより保険金を請求する場合の補償限度額

1個につき10万円までの補償と決まっている会社がほとんどです。保険の加入の際に30万円加入しても事故の際は携行品1個、1組または1対あたり10万円(乗車券等は合計5万円)までが最大の補償となります。

免責金額の設定

保険会社によって、一部の補償に免責金額(支払保険金の額から差し引く金額)を設けていることがあります。約款またはパンフレット等にて免責事項は必ず確認してください。

特定のスポーツをする場合

ピッケルなどの登山用具を使用する山岳登はん、ハンググライダー搭乗、スカイダイビングなどの事故では割増保険料を払い込みいただかないと、お受け取りになる保険金が削除される場合、または支払われない場合がございます。海外でスポーツをする場合は補償対象となるスポーツかどうか確認してください。

その他

戦争や異常事態が起こっている地域へ渡航する場合、海外旅行保険の補償対象外となる場合があります。

  • このページは、保険の概要についてご紹介したものです。取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明書」をよくご確認ください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。

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