自転車の盗難保険 −自転車保険の選び方−

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「価格.com保険」は、株式会社 カカクコム・インシュアランスが保険契約締結の代理・媒介を行います。

自転車保険を学ぶ

自転車の盗難保険

自転車が盗難に備えた保険とは、どのような保険でしょうか?
自転車の盗難保険について学びましょう。

自転車の盗難数

令和2年における自転車の盗難届件数は、年間12万件ほど発生しています。また、届け出の件数に対する検挙率は7.9%となっているため、持ち主のもとに戻ってくる可能性は低いものと考えられます。(参照:警察庁 犯罪統計資料)

自転車盗難数の図

※出典:警察庁 犯罪統計資料(令和2年1月〜令和2年12月)

自転車盗難にて検挙された人のうち少年の割合は20.0%となっています。

自転車保険で盗難は補償できる?

価格.com保険で取り扱いのある自転車保険では盗難の補償はできません。 ただし、少額短期保険株式会社や自転車購入時に販売店や自転車メーカーなどで自転車の盗難保険の補償ができます。 なお、免責金額や一定の条件(購入後○○年間、施錠ありが必須など)がありますのでご注意ください。

自転車盗難保険の例1
補償内容 購入日より1年以内に盗難に遭った場合に、保険金が受け取れる。
持ち主の負担額 本体価格の30%は自己負担
具体例 半年前に20,000円で購入した自転車が盗難された場合は、自己負担30%(6,000円)を差し引いた14,000円が受け取れる。
自転車盗難保険の例2
補償内容 購入日より3年以内に盗難に遭った場合に、購入額と同価格の自転車がもらえる。
持ち主の負担額
  • ・購入1年目:本体価格の20%は自己負担
  • ・購入2年目:本体価格の40%は自己負担
  • ・購入3年目:本体価格の60%は自己負担
具体例 3年前に20,000円で購入した自転車が盗難された場合は、自己負担60%(12,000円)にて20,000円相当の新しい自転車が買える。

※自転車盗難保険の例はあくまで補償イメージです。実際の補償内容とは異なることがあります。

自転車保険以外で盗難に備える

自転車保険以外では、火災保険にテレビや衣類など家財の補償をセットしている場合、自宅軒下や自宅の屋根付き駐輪場で自転車が盗難された際に補償できる商品があります。この場合は自転車単位ではなく、同居の家族全員の自転車が対象になります。

賃貸で火災保険に加入している場合も含みますので、自転車の盗難保険を検討する場合は、火災保険の内容を確認してみるのがよいでしょう。

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