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火災保険

総合順位

価格.com保険のトレンド

総合1位の「ソニー損保の新ネット火災保険」は、ニーズに応じた補償のカスタマイズ性、ソニー損保ならではの付帯サービス、インターネット専用商品ならではの利便性が人気の高い要因として挙げられます。特にマンション向けの火災保険で選ばれています。
総合2位の東京海上日動「トータルアシスト住まいの保険」は、損害保険金のほか、費用保険金や付帯サービスなどが充実しており、補償内容と保険料のバランスが、優位性の高い要因として挙げられます。特に戸建て向けの火災保険として選ばれています。
総合3位の楽天損保「ホームアシスト(家庭総合保険)」は、充実した補償内容、水災リスクの低い地域の保険料が抑えられていることなどが、人気の高い要因として挙げられます。

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価格.com保険コンサルタント
(株)カカクコム・インシュアランス深谷 雄一

戸建・マンション部門
1位受賞商品

ファイナンシャル・プランナーから見た火災保険のトレンド

近年、風水害など自然災害による住宅被害が増えており、地域によっては火災保険の保険料が上昇傾向にあります。また現在は保険期間は最長10年の契約が可能ですが、今後最長5年へ短縮される予定です。それに伴い長期契約の割引率も下がるため、火災保険の見直しニーズが高まっています。

戸建てはマンションに比べて一般的に、火災や自然災害に弱いため、手厚い補償が好まれます。今回、戸建部門1位に選ばれた東京海上日動の「トータルアシスト住まいの保険」は、プランのバリエーションが少ない代わりに選びやすく、基本の補償以外にさまざまな手厚い費用補償(残存物取片付け・各種修理・失火見舞など)が付帯され、しかも保険料がリーズナブルな点で支持されています。

一方マンションの場合は、自分のリスクに応じて必要な補償だけを選んで、保険料を抑えることができる商品が人気です。マンション部門1位になった「ソニー損保の新ネット火災保険」も試算ページで補償を付けたり、外したりしながら保険料を確認し、自分で納得のいくプランを選べる商品です。住宅トラブルの緊急かけつけなどの付帯サービスや、地震上乗せ特約で地震災害にしっかり備えられる点も支持されています。

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株式会社プラチナ・コンシェルジュ 田辺南香
株式会社プラチナ・コンシェルジュ田辺 南香