加入することが可能です。
ただし、一定期間、特定部位不担保などの条件がつくことがあります。
また、保険会社により加入の基準は異なり、たとえば妊娠27週目までに加入すれば特定部位不担保等の条件がつかずに加入できる商品もあります。
*特定部位不担保とは
特定の疾病または特定の部位を一定期間保障の対象から外すことをいいます。
この条件を付けて契約した場合、保険会社が指定した特定疾病または特定部位について、不担保期間中は入院・手術の給付金はお支払いの対象となりません。
妊娠の場合は「異常妊娠および異常分娩」になった際、保障されません。
FAQ-im01
持病があっても加入できる場合があります。
申し込み時にお客さまにお答えいただく健康状態に関する告知情報を基に、加入できるかどうかの審査を保険会社が行いますので、まずはお申し込みいただければ幸いです。
また、ご健康上、ご不安のある方用に緩和型の保険(以後引受基準緩和型医療保険)もあります。
引受基準緩和型医療保険の場合、3〜4つの告知項目に当てはまらなければ、お申し込み可能な商品となっております。
そのため、現在の健康状態によって一般的な保険の加入が難しい場合であっても、引受基準緩和型医療保険に加入できる可能性もございます。
FAQ-im02
入院日と退院日が同一の入院のことを指します。
※入院日は入院基本料などの支払いが必要となる日
日帰り入院の例としては、突然緊急の入院をしたが、容態が落ち着き、その日のうちに退院した場合などがあげられます。
FAQ-im03
一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた最新の先進技術として、厚生労働大臣から承認された医療行為のことを指します。
先進医療の技術の中には、がんの治療で重粒子線治療や陽子線治療など200万〜300万かかるものや、白内障の治療のための水晶体再建術などがあり、技術料は全額自己負担となります。
詳しい技術の内容や実施医療機関については、厚生労働省のホームページでご確認ください。
FAQ-im06
商品によっては、医療保障に死亡保障を特約として付帯することができます。
FAQ-im07
商品によっては医療保障にがん保障をつけることができます。
また、がんと診断されたときに100万円などの一時金を受け取れるような保障や、通院時に備えられる保障もつけることができます。
FAQ-im08