学資準備に役立つ保険

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学資準備に役立つ保険

学資準備に役立つ保険

お子さまの進学資金について

進学準備って必要?

新たな家族が誕生したときほ保険として「学資保険」をお考えになる方は非常に多いと思います。
そもそも学資保険とは、お子さまの進学時に必要な入学金や授業料を前もって積み立てて(準備して)おくもの、ということはご存知の通りだと思います。

では、具体的に進学時にどのくらいの費用が掛かるのでしょうか?

進学時にかかる費用

  授業料 入学料 施設設備費 合計
私立大学(学部) 848,178円(1.6) 273,602円(0.0) 187,281円(△1.6) 1,309,061円(0.8)
私立短期大学 687,240円(2.2) 254,949円(0.7) 187,570円(1.1) 1,129,759円(1.7)
私立高等専門学校 371,832円(1.3) 164,421円(1.6) 104,021円(8.2) 640,274円(2.5)
  • ※調査学校数:私立大学560大学、私立短期大学357大学、私立高等専門学校3校
  • ※私立大学等の平成20年度入学者に係る学生納付金等調査結果について(文部科学省)

上図のようにお子さまの進学時には多額な費用が必要になります。
そのときのために事前に準備しておくことをおすすめします。

学資準備は学資保険?

学資保険の目的は貯蓄という方は…

学資保険は、お子さまの入院保障など様々な保障がついているため、支払った保険料に対し戻ってくる満期金が少なくなるという商品も多く存在します。
学費を貯めるのという貯蓄性を重視される方は、返戻率の高い商品を選びましょうということになりますが、一方で、貯蓄性を最も重視するということであれば”低解約返戻金型終身保険”あるいは”低解約返戻金型定期保険”を、学資保険の代用するという方法もあります。

低解約返戻金型とは??

低解約返戻金型とは保険料支払期間中の解約返戻金を通常の終身保険、あるいは定期保険の7割程度に抑えたタイプで、通常の終身保険と比較して保険料が割安になります。
保険料の払込が終わった後に、解約返戻金の払込保険料に対する比率(解約返戻率)が通常の終身・定期保険より高くなります。
この商品の特徴を利用して保険料払込期間を10年や15年で設定すると、10・15年経過後には払い込んだ保険料より解約返戻金を増やすことができます。払い込む年数をお子さまが大学に入るまでの年数にあわせ、お子様の大学進学時に解約返戻金を受け取ることにより、学資保険の代わりにするものです。

低解約返戻金型の仕組みを見る

低解約返戻金型のメリット・デメリット

低解約返戻金型のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 税制上のメリット(一時所得として課税計算)
  • 死亡保障がある
  • 長期固定金利が適用
  • 中途解約すると元本欠損
  • 小学、中学入学時の祝い金などがない

以上のメリット・デメリットを踏まえて、学資保険、終身保険をご検討ください。
ご不明点やプラン詳細をご希望の場合は下記のフリーコールまでご連絡ください。 時間外の場合は、ご要望に「学資について」とご記入ください。コンサルタントより改めてご連絡いたします。

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