家族の生活費を考える

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家族が生活を続けられるように備える

家族の生活費を考える

もし自分に万一のことがあった場合、まっさきに家族の生活が心配だという方は多いでしょう。 生活がこれまで通り送れるかどうかを考えるときに、押さえておきたいのは次の3ポイントです。

残された家族について、

  • 月々の生活費はどれくらいかかるか
  • 賃貸に住む人の場合、実家に戻れるか
  • どれくらいの収入を得られるか

こうしたポイントを考えたうえで必要な費用を見積もり、足りない分を生命保険で補います。

月々の生活費はどれくらいかかるか

まず、家賃、食費、子どもにかかるお金をおおよそつかんでおくことが重要です。あまり細かく考える必要はありません。また、持ち家の方は月々の住宅ローンを生活費に加える必要はありません。通常、ローン契約時に団体生命保険に加入しているため、ローン分は既に保険に入っていると考えられます。

生活費にかかる金額のイメージ

生活費にかかる金額のイメージ

賃貸に住む人の場合、実家に戻れるか

賃貸に住んでいる場合は、残された家族が実家に戻ることができるか?考えてみましょう。 もし実家に戻れる場合、月々の家賃を少なく見積もることができるでしょう。

実家に戻れる場合のイメージ

実家に戻れる場合のイメージ

どれくらいの収入を得られるか

たとえばご主人が亡くなられた場合に、奥さんに収入があるかどうかによって、生活費がどれくらい足りなくなるかが変わります。 まったく収入がない場合は保険を多めに考えておく必要があります。また収入が見込める場合は、その分だけ少なめに見積もることができます。

収入が見込める場合のイメージ

収入が見込める場合のイメージ

必要な保障額を計算しましょう

こうした費用を見積もったのち、公的年金である遺族年金を考えていきます。 遺族年金は、一家の大黒柱が亡くなった場合に、残された家族が年金を受け取ることができるものです。会社員か自営業者か、職業や家族構成はどうか、によって受け取れる金額が変わります。 また、もらえる期間も決まっていますから、計算が大変だと感じる方は、生命保険の相談サービスを利用するとよいでしょう。 かかる費用のうち、遺族年金を差し引くと、保険でカバーする必要のある保障額が決まります。

遺族年金分をマイナスしたイメージ

遺族年金分をマイナスしたイメージ

期間を決める

生活費に関しては、加入時点の年齢から考えて、年金がもらえる年齢(65歳)までの間だけ保険に入っておくのが一般的です。この場合に注意が必要なのは、保険に入る人ではなく、受け取る人の年齢で考える必要がある点です。

期間計算のイメージ

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