社会保険

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社会保険とはどういうものでしょうか?
まずは社会保険の概要について説明します。

強制加入の社会保険にはどのようなものがあるのか?

社会保障制度の中で唯一国民が一部保険料を支払っているものが社会保険です。
社会保険は大きく分けて以下の5つに分類されます。

社会保険の分類

社会保険
公的医療保険 日本は国民皆保険となっており、国民健康保険健康保険、共済保険、船員保険のいずれかに必ず加入しています。
少ない負担でケガや病気の治療が受けられるような仕組みとなっています。
年金保険 基本的な年金を給付する国民年金とそれに上乗せする厚生年金、共済年金があります。
障害が残ったときや、老後、遺族の生活保障として国民年金を受け取ることができます。
雇用保険 失業者や教育訓練を受けられる方等が失業等給付を受けれる他、雇用継続・雇用促進に係わりさまざまな給付を行なっています。
また、雇用安定事業・能力開発事業も行なっています。
労災保険 会社に雇われているすべての社員やパート・アルバイトが加入しており、業務上または通勤上の病気やケガ等で給付が受けられます。
保険料は全額会社負担となります。
介護保険 国民が健康に生活ができるように、感染症対策、食品衛生等や、生活習慣病などの予防や早期発見を目指す仕組みです。

社会保険の保険料は?毎月いくら支払っているの?

社会保険は「強制加入」が原則となっており、その保険料は標準報酬月額をもとに算定さています。

標準報酬月額とは?

標準報酬月額は、毎年「4月」「5月」「6月」の3ヶ月分の給与(総支給額、もちろん税金等控除前の額)を足して3で割った金額(つまり3ヶ月の平均額)で決まります。
交通費も金額に含まれるため、4月〜6月の給与が同一でも標準報酬月額は異なります。
ただし、臨時に支払われるものや3ヶ月を超える期間ごとに支払われるもの(賞与)を除いたものになります。

報酬月額 国民年金保険料 厚生年金保険料(本人負担分)
210,000円〜230,000円 15,040円 18,443円
230,000円〜250,000円 15,040円 20,119円
250,000円〜270,000円 15,040円 21,796円
270,000円〜290,000円 15,040円 23,472円
290,000円〜310,000円 15,040円 25,149円
310,000円〜330,000円 15,040円 26,826円
330,000円〜350,000円 15,040円 28,502円
350,000円〜370,000円 15,040円 30,179円
370,000円〜395,000円 15,040円 31,855円
395,000円〜425,000円 15,040円 34,370円
425,000円〜455,000円 15,040円 36,885円
455,000円〜485,000円 15,040円 39,400円
485,000円〜515,000円 15,040円 41,915円
515,000円〜545,000円 15,040円 44,430円
545,000円〜575,000円 15,040円 46,945円
575,000円〜605,000円 15,040円 49,460円
605,000円〜635,000円 15,040円 51,975円
  • 平成24年9月分からの保険料額表:日本年金機構より抜粋
  • ※25年6月1日時点のデータとなります

標準報酬月額についての詳細は社会保険事務所にて詳細を確認することをお勧めいたします。

  • このページに記載された税制や法律・社会保障制度等につきましては2013年11月時点の情報となります。
    そのため最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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