寮・ホームステイプランと賃貸物件・ルームシェアプランそれぞれの補償範囲を解説します。
長期で海外に滞在する場合には、自分のテレビや家具を所有することもあります。このような家財は、一般の海外旅行にセットされている「携行品」では補償されず、この「生活用動産」により補償されます。
| 状況例 | 寮・ホームステイの携行品 | 賃貸物件・ルームシェアの 生活用動産 |
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外出中に携行しているスーツケース・ カバンなどを落として破損した場合 |
補償される | 補償される |
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留守中に、寮に保管していたカメラ・ 時計などが盗難に遭った場合 |
補償される | 補償される |
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借りたアパートに保管していたテレビ・ パソコンなどが盗難に遭った場合 |
補償されない | 補償される |
自分で賃借契約したアパートで火災や水ぬれを起こしてしまった場合、一般の個人賠償責任特約では補償されません。個人賠償責任補償特約(長期用)もしくは留学生賠償責任補償特約をセットすることで責任をカバーできます。
| 状況 | 寮・ホームステイの 個人賠償責任 |
賃貸物件・ルームシェアの 個人賠償責任(長期用) |
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お店に置いてあった商品を壊してしまい、 弁償をした場合 |
補償される | 補償される |
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自転車で歩行者にぶつかってしまい、 治療費を請求された場合 |
補償される | 補償される |
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寮のシャワーが止まらなくなり、 水浸しにしてしまった場合 |
補償される | 補償される |
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借りたアパートのお風呂があふれて、 水ぬれをおこしてしまった場合 |
補償されない | 補償される |
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