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傷害保険の必要性

傷害保険は必要でしょうか。どんな人が傷害保険を必要としているのでしょうか。


この記事の要点
  • 傷害保険は簡単な告知のため、持病がある人や高齢者でも加入しやすい
  • 危険な仕事に従事する人や、日常的に自転車に乗る人に備えが必要
  • 交通事故の負傷者のうち、約2割は自転車や歩行者が占めている
  • スポーツ時などの偶然な事故による賠償責任も、特約でカバーできる

どんな人が加入しているのか?

簡単な告知で加入でき、ケガによる死亡や通院の補償がある傷害保険は、次のような人が検討すべき保険といえます。

  • 小学生や、幼稚園児など
  • 転倒などのケガで長期入院・通院のリスクがある高齢の方
  • 持病・既往症をお持ちの方
  • 過去に大きな病気をした方
  • スポーツをたくさんやる方
  • 通勤・通学や趣味などでほぼ毎日自転車に乗る方
  • 高所や機械を使用する危険度の高い仕事をしている方
  • 子どもに関連する職業についている方
  • 運転手や出張など移動の多い職業の方

また、最近では個人賠償責任保険を付帯する手段として加入する方もいます。

個人賠償責任特約の必要性

自転車・歩行者の交通事故

警察庁統計によれば、平成25年〜令和5年までの交通事故における負傷者の割合は、下図のように自転車が16.1%、歩行者が9.2%となっており、車やバイク同士以外での交通事故は全体の約5分の1となる20.6%となります。

交通事故の状態別負傷者の割合

交通事故の状態別負傷者の割合の図

スポーツ時のリスク

通常、スポーツを競技として、競い合うことを前提とした場合の試合では、相手にケガを負わせてしまっても賠償責任は発生する可能性は低いです。これは、競技前に、お互いにケガのリスクを合意したうえで参加しているからです。ただし、競技中でない場合やリスクに合意ができていない場合は、賠償責任が発生する可能性が高くなります。

以下は「賠償責任が発生する」と考えられる参考例です。

  • サーフィンでほかのサーファーにぶつかって大ケガをさせてしまった
  • スノーボード中に転倒して、他人にぶつかって大ケガさせてしまった
  • 野球中にホームランの球で民家の窓を割ってしまった
  • ゴルフ中に打ったボールがほかのプレーヤーに当たりケガをさせてしまった


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