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保険 比較

生命保険

総合1位受賞商品

定期保険

総合順位

インターネット部門・通販部門・対面部門の申し込みの合計件数

価格.com保険のトレンド

定期保険は順位、商品ともに昨年同様となりました。いずれもネット申込専用の商品となっています。
1位のライフネット生命「かぞくへの保険」は、テレビCMやインターネット広告などで知名度が高まっていることや非対面で簡単にお手続きできる利便性が申込件数増加につながっています。
2位のアクサダイレクト生命「定期保険2」は、セカンドオピニオンサービスや24時間電話で健康サービスなどの付帯サービスが充実しています。
3位のオリックス生命は、ほかの種類の保険では対面、通販、ネット申込と幅広いチャネルで取り扱っていますが、「定期保険Bridge」はネット申込専用となっているため保険料を抑えることができています。

価格.com保険にて最新の情報のなかでご要望を満たす保険をぜひ比較ご検討ください。

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価格.com保険コンサルタント
(株)カカクコム・インシュアランス川手 謙

申込経路別1位受賞商品

終身保険

総合順位

インターネット部門・通販部門・対面部門の申し込みの合計件数

価格.com保険のトレンド

終身保険は、一生涯の死亡保障を確保しつつ、保険料の一部を積み立てることができる商品となります。保険金額に対する保険料と、保険を解約した場合の返戻率が商品を選ぶうえでのポイントになります。

1位のオリックス生命「終身保険RISE[ライズ]」は保険料と保険料払込期間終了後の解約返戻率に優位性があり、保険料払込期間も複数選択できるため、さまざまなお客様のニーズに合ったものと思います。
2位の「アクサダイレクトの終身保険」はWEB専用申込み商品です。保険料に優位性があり、簡単にお見積り・お申込み手続き可能です。
3位のオリックス生命「終身保険RISE Support Plus[ライズ・サポート・プラス]」は持病がある方向けの終身保険です。3つの告知事項がすべて[いいえ]ならお申込み可能です。今まで保険加入をあきらめていた方も是非一度ご検討ください。

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価格.com保険コンサルタント
(株)カカクコム・インシュアランス山田 卓弥

申込経路別1位受賞商品

収入保障保険

総合順位

インターネット部門・通販部門・対面部門の申し込みの合計件数

価格.com保険のトレンド

収入保障保険は、健康状態や喫煙歴などにより保険料が割安になる仕組みで、競争力のあるFWD富士生命の「FWD収入保障」が1位となりました。
2位、3位のアクサダイレクト生命・オリックス生命は上記のような仕組みが無い保険になりますが、逆に喫煙される方、されない方での保険料に違いが無いため、喫煙される方にとっては保険料の優位性が高い保険商品となります。
上記の理由からお申し込みにおいて人気がありました。
また、アクサダイレクト生命やオリックス生命の収入保障保険はオンライン完結でのお申し込みが可能な商品でもあります。(保障金額により一部異なります)
コロナ禍の影響もあり、保険料の金額のみではなく、お手続きの簡便さから選ばれるお客様が増えているのだと思います。

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価格.com保険コンサルタント
(株)カカクコム・インシュアランス市原 昭博

申込経路別1位受賞商品

  • 通販部門

    受賞条件を満たした商品がないため、
    該当商品はありません。

ファイナンシャル・プランナーから見た生命保険のトレンド

2020年は生命保険業界でも新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。対面による保険加入が敬遠され、オンラインや通販は人との接触を避けられる強みを発揮しました。新商品もかなり少なめで、ランキングはそれらの影響を受けています。

定期保険の総合順位は昨年と同じ結果になりました。この3商品はいずれもオンラインで手続きができることから、新型コロナの影響はほとんどなかったどころか、追い風になったのではないでしょうか。チャネル別で通販部門1位の「スーパー割引定期保険(メットライフ生命)」も含めて、商品性の良さだけでなく、定期保険でのブランドが既に確立されていて、多くの人に選ばれやすい状況になっていると感じられます。

終身保険は1位と2位が昨年と同じで、3位が新たに引受基準緩和型の「ライズ・サポート・プラス(オリックス生命)」となりました。昨年の3位には同じく引受基準緩和型の「アフラックの終身保険どなたでも(アフラック)」が入っていたことから、持病や入院・手術歴がある人の需要が一定数あることが読み取れます。総合1位の「終身保険ライズ(オリックス生命)」は、チャネル別の通販とオンラインでも1位に選ばれており、人気の高さを感じます。保険会社や商品の信頼性などを上手く広めることができたのではないでしょうか。

収入保障保険は1位がFWD富士生命のFWD収入保障になりました。競争力のある保険料設定だけでなく、配偶者同時災害死亡時割増特則や生活支援特則の上乗せ保障も多くの人の支持を得ることができたのでしょう。

保険の加入を考えるときは、どのチャネルでも保険料の手頃さだけでなく、保障内容や付帯サービスなども含めて比較検討することが大事です。

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CFP(R)/1級ファイナンシャル・プランニング技能士 松浦建二
CFP(R)/1級ファイナンシャル・プランニング技能士松浦 建二