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保険アワード総評

2021年はオリンピックの開催がありましたが、昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症(以下:新型コロナ)を強く意識した1年となりました。

生命保険においては新型コロナに罹患し、在宅療養となっても医療保険の給付金で保障されるケースが多く、「保険に加入していてよかった」というメッセージが多く寄せられました。保険の本来持つ「保障」という役割が果たせたものと考えております。
また、新型コロナによる影響で生活環境の変化したことで、Webでの保険加入意向が大きく上昇しており、それに対応できる商品も増加傾向にあります。そのため、今後もWebでの申し込みが増えていくことが予想されます。
当社ではこれまでのメール・電話・オンライン保険相談サービスでの相談に加え、コンサルタントが対応するチャットやLINEでの相談に力を入れています。すべての対応を保険コンサルタントが行っておりますのでぜひご利用ください。

火災保険においては、ここ数年の地震や台風などの自然災害の増加により、引き続き値上げが続いています。また、2022年10月からは保険期間が最長10年であったのが5年に短縮されます。5年に短縮される理由は、自然災害の増加によって長期にわたるリスク計算が難しくなったことが主な要因です。
また生命保険同様、火災保険もオンライン申込が可能な商品が増えており、保険会社間で価格競争が進むものと考えられます。

2022年も新型コロナの影響は各所に見られますが、「価格.com保険」では、皆さまの必要なときに適切な保険をご案内できるよう、社員一同、精進してまいりますので、ますますのご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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エグゼクティブコンサルタント 小田切勇
(株)カカクコム・インシュアランス
執行役員 エグゼクティブコンサルタント
小田切 勇

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生命保険

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保険アワードとは

価格.com 保険アワード2022
調査概要
価格.com保険に掲載(※)されている保険商品を対象に、保険募集代理店カカクコム・インシュアランスにおける契約数・申込数を集計し、販売チャンネル別に件数が多い保険商品を選出しました。※2021年12月31日時点で掲載されていた保険商品になります。
調査期間
2021年1月1日〜2021年12月31日
対象保険種類