価格.com

保険 比較

海外旅行保険 比較

更新日:2026年11月5日

海外旅行保険 人気ランキング・比較

7社掲載

損保ジャパン
東京海上日動
ソニー損害保険株式会社
SBI損害保険
ジェイアイ傷害火災
エイチ・エス損保
au損保

7社掲載

損保ジャパン 東京海上日動
ソニー損害保険株式会社 SBI損害保険
ジェイアイ傷害火災 エイチ・エス損保
au損保

保険料
シミュレーション

渡航先?

日数?

保険加入人数?

詳細条件(当日申し込み、持ち物の補償など)

主要な渡航先

地域から渡航先を選ぶ

  • アジア
  • ヨーロッパ
  • 北米
  • オセアニア
  • 中南米
  • アフリカ

価格.com保険ユーザーが選んだ
人気の保険はこれ!

  • 海外旅行保険の人気ランキング

    契約件数が多い順のランキングで、みんなが選んだ人気の海外旅行保険がひと目でわかります。

    1. 保険料
      870円
      治療・救援費用
      1,000万円
      携行品損害
      30万円
      手荷物遅延
      定額1万円

      商品名:ソニー損保の海外旅行保険
      試算条件:韓国/3日間/1人/20歳/お手軽コース(保険料節約プラン)

      • ソニーフィナンシャルグループの損害保険会社
      • キャッシュレスメディカルサービス、24時間日本語医療相談サービス

      SAE26-023(承認年月:2026年6月)

    2. 保険料
      870円
      治療・救援費用
      1,000万円
      携行品損害
      30万円
      手荷物遅延
      定額1万円

      商品名:SBI損保の海外旅行保険(リスク細分型特定手続用海外旅行保険)
      試算条件:韓国/3日間/1人/20歳/保険料節約プラン

      • SBIグループの損害保険会社。24時間365日の日本語サポートであんしん!
      • 必要な補償をカスタマイズできるからクレカ付帯の海外旅行保険のプラスとしても最適!
      • リーズナブルな保険料でリピーター割引も用意。PayPayや楽天Payなどのコード決済も対応可能!
      価格.com保険ユーザーの口コミ

      SBI損害保険をおすすめしたいと答えた人の声

      利用者:男性

      韓国(3日間)

      男性・50代

      補償内容も問題なく、ネットで簡単に手続きできて、支払いもカード払いで簡単に申し込みできました。保険料も安く、補償内容も細かく設定することができるので、安心して旅行に行けました。今回は請求がなかったので、請求手続きについては分かりません。

      SBI損害保険で保険金請求した人の声

      利用者:男性

      ニュージーランド(10日間)

      男性・60代

      保険料と補償内容のバランスが良いからです。また、今回実際に事故に遭い保険金を請求しましたが、その手続きが分かりやすく、迅速に処理されました。特に保険金の支払いがスピーディーなことに驚きました。また、次回加入するのであれば、さらに補償条件が良いものにしておく必要性を実感しました。

      クチコミを見る

      2026年4月 26-0014-12-001

    3. 保険料
      870円
      治療・救援費用
      1,000万円
      携行品損害
      30万円
      手荷物遅延
      定額1万円

      商品名:ネット海外旅行保険 たびとも
      試算条件:韓国/3日間/1人/20歳/P1タイプ(個人)

      • HISグループの損害保険会社。航空機遅延も130円〜で追加可能!※
      • 緊急時はLINE電話で日本語サポート!24時間365日対応します。
      • 5ステップで加入手続きも簡単。PayPayによる1タップ決済対応!

      ※韓国3日間、個人プランの場合。

      価格.com保険ユーザーの口コミ

      エイチ・エス損保をおすすめしたいと答えた人の声

      利用者:女性

      韓国(5日間)

      女性・60代

      保険料が安く、保険の補償内容も良いため、海外旅行に適した保険だと思います。申し込み手続きも簡単で、ネット申し込みが苦手な人でも簡単に手続きができて良いと思います。

      もし海外で病気になったときの連絡先も分かりやすいと思いました。年配の旅行者のために、分かりやすい保険をこれからもお願いします。

      エイチ・エス損保で保険金請求した人の声

      利用者:女性

      フランス(7日間)

      女性・40歳

      保険金請求時に、現地での日用品の買い物や領収書の事、保険の範囲内の品物等詳しく教えていただきました。 申請書類も素早く自宅に送ってくださり、事務手続きがとても速く、スムーズに行えました。 現地通貨の事や、申請書類の書き方等何度も電話で聞きましたが、その都度分かりやすく教えてくれました。 保険金の支払いは、とてもスピーディーだったと思います。結局、航空機に預けた受諾荷物が出てこなかったので、盗難等の扱いで、再度申請して保険が下りたのには驚きました。そのこともすぐに教えていただき、書類等もすぐに送ってくれてとても親切でした。

      クチコミを見る

      LCD26-092 2026年8月

    4. 保険料
      790円
      治療・救援費用
      1,000万円
      携行品損害
      30万円(*)
      手荷物遅延
      実損2万円

      商品名:t@bihoたびほ(リスク細分型特定手続用海外旅行保険)
      試算条件:韓国/3日間/1人/20歳/価格.com保険限定プラン

      保険料を抑えつつ、航空機寄託手荷物遅延が最大2万円まで補償される、価格.com保険だけのプラン!

      • JTBグループの損害保険会社。AIGグループとの合弁だから旅行も保険もプロフェッショナル!
      • t@bihoプライムなら治療・救援費用は無制限を選べるから、海外の高額な治療費もしっかり補償!
      • 緊急時はLINEから24時間365日、1タップで連絡できるから安心!

      ※ 上記保険料のプランは、旅行目的:観光・その他、商用、保険期間:31日以内にのみ選択可能です
      ※ 上記保険料は、お申込画面の初期表示から保険金額を変更しない場合の金額です
      (*)上記プランはスマートフォンの補償は対象外となります。
      対象外となるスマートフォンについては、保険会社のサイト内でご確認ください。
      (スマートフォンの盗難等も補償される携行品損害もセット可能)

      価格.com保険ユーザーの口コミ

      ジェイアイ傷害火災をおすすめしたいと答えた人の声

      利用者:男性

      韓国(3日間)

      男性・40代

      保険料が安くて、それなりに補償内容もあるため選びました。インターネットで申し込むと費用も抑えることができました。保険金を請求するような出来事は起きませんでしたので、請求手続きなどは行いませんでした。

      ジェイアイ傷害火災で保険金請求した人の声

      利用者:女性

      アジア(12日間)

      女性・50代

      スーツケースの破損で保険金請求しました。写真を送ったのですが、破損の内容がこちらが思っていたのと違うということで保険金が増額されました。スーツケースは旅行中にすぐ必要なものですが、帰国するよりも早く入金されていました。

      クチコミを見る

      JI2025-341(2026年6月)

    5. 保険料
      870円
      治療・救援費用
      1,000万円
      携行品損害
      30万円
      手荷物遅延
      定額1万円

      商品名:SBI損保の海外旅行保険(リスク細分型特定手続用海外旅行保険)
      試算条件:韓国/3日間/1人/20歳/保険料節約プラン

      • SBIグループの損害保険会社。24時間365日の日本語サポートであんしん!
      • 必要な補償をカスタマイズできるからクレカ付帯の海外旅行保険のプラスとしても最適!
      • リーズナブルな保険料でリピーター割引も用意。PayPayや楽天Payなどのコード決済も対応可能!
      価格.com保険ユーザーの口コミ

      SBI損害保険をおすすめしたいと答えた人の声

      利用者:男性

      韓国(3日間)

      男性・50代

      補償内容も問題なく、ネットで簡単に手続きできて、支払いもカード払いで簡単に申し込みできました。保険料も安く、補償内容も細かく設定することができるので、安心して旅行に行けました。今回は請求がなかったので、請求手続きについては分かりません。

      SBI損害保険で保険金請求した人の声

      利用者:男性

      ニュージーランド(10日間)

      男性・60代

      保険料と補償内容のバランスが良いからです。また、今回実際に事故に遭い保険金を請求しましたが、その手続きが分かりやすく、迅速に処理されました。特に保険金の支払いがスピーディーなことに驚きました。また、次回加入するのであれば、さらに補償条件が良いものにしておく必要性を実感しました。

      クチコミを見る

      2026年4月 26-0014-12-001

    6. 保険料
      1,360円
      治療・救援費用
      1,000万円
      携行品損害
      30万円
      手荷物遅延
      なし

      商品名:新・海外旅行保険off!(オフ)
      試算条件:韓国/3日間/1人/20歳/保険料抑えたいプラン

      • 旅行スタイルに合わせた自由設計で、合理的な加入が可能
      • ネットで申し込むと、店頭販売商品の保険料から45〜55%割引
      価格.com保険ユーザーの口コミ

      損保ジャパンをおすすめしたいと答えた人の声

      利用者:女性

      インドネシア(14日間)

      女性・43歳

      海外旅行に行くときは何度も加入している商品なので、海外旅行で保険を考えるときには一番最初に思いつく商品でした。 この商品を選んだ一番の理由は、ほかの保険会社の商品より価格も安く、補償もある程度しっかりしているからです。 他には、インターネットで手続きが簡単にできることや、申し込んでから書類などが早く届き時間がかからないことも決めた理由のひとつです。

      損保ジャパンで保険金請求した人の声

      利用者:男性

      ハワイ(7日間)

      男性・46歳

      携行品の損害で、保険金請求を行いました。破損した現物さえあればよく、必要だと思っていた証明書類等が不要だったので、現地で余計なことに時間やエネルギーを使わないで済み、非常に助かりました。連絡を取ったオペレーターの話し方にも、優しく寄り添ってもらっているような印象が持てました。 修理についても、帰国前から、回収業者の訪問日時を決めておいてくれ、非常にスピーディーな印象でした。保険会社指定の業者に依頼しましたが、修理業者からも修理の経過状況を何度も連絡してもらったので、安心できました。次の旅行に間に合うかどうか、心配でしたが、非常に安心して待つことができたし、結果間に合うように返送してもらえました。

      クチコミを見る

      SJ26-00395(2026/04/13)

    7. 6位
      au損保
      保険料
      870円
      治療・救援費用
      1,000万円
      携行品損害
      30万円
      手荷物遅延
      定額1万円

      商品名:海外旅行の保険
      試算条件:韓国/3日間/1人/20歳/ライトコース・保険料節約プラン

      • auユーザー以外も申込みOK!ご家族など最大10名までまとめて申込可能
      • 急なキャンセルに備えるための「海外旅行キャンセル保険」もセットで申込み可能
      • 旅行先でのトラブルに通話料無料の24時間365日対応のサポートサービス付き!

      DBS300284B(2606)

    8. 保険料
      1,490円
      治療・救援費用
      3,000万円
      携行品損害
      30万円
      手荷物遅延
      なし

      商品名:MARINE PASSPORT
      試算条件:韓国/3日間/1人/20歳/スタンダード

      • 世界約90都市以上、約260の提携病院で契約確認書を提示すれば自己負担なく治療が受けられます(キャッシュレス・メディカル・サービス)
      • トラベルプロテクトでパスポートの紛失・盗難時のサポートなど7種類のサービスがご利用頂けます
      • 本人確認〜契約完了まで6ステップでの手続きで、最短5分で完了!

      ※ 手荷物遅延の正式名称は「航空機寄託手荷物遅延等費用担保特約」です
      ※ サービス内容は変更・中止となる場合があります
      ※ 上記補償内容は契約タイプの一部になります。契約タイプの詳細については「詳細・申し込み」からご確認ください

      26T-000375

    ランキングの続きを見る

    調査概要:カカクコム・インシュアランス経由での契約件数、集計期間:2026/7/1〜2026/9/30

    ※掲載しているクチコミは、調査時期によって集計概要が異なります。
    【2026年5月実施分】アンケート概要:カカクコムインシュアランス経由で契約した人に実施したアンケート結果/実施期間:2026年5月/調査方法:メール・SMSにてアンケートを配信し、回答を集計
    【2018年5月実施分】アンケート概要:実査委託先モニタ会員のうち、海外旅行保険に契約したことがある、保険金請求を行った経験がある方から調査対象会社1社につき10名をランダムに抽出(調査委託先:株式会社マクロミル)/実施期間:2018年5月/調査方法:インターネット調査

    ※ 掲載されているクチコミの内容は、あくまでもユーザー個人の主観的な感想や評価であり、保険商品の補償内容や保険料などを保証するものではありません
    ※ クチコミの内容は、アンケートの回答内容に反しない範囲で、弊社が表現を整えたうえで掲載しております

人気の渡航条件で比較する



海外旅行保険って、どんな保険?

海外旅行保険とは、海外旅行中に発生した病気やケガ、持ち物の盗難などの予期せぬトラブルによる損害を補償する保険です。

海外旅行保険って、どんな保険?

補償期間は、旅行の出発日から自宅に帰着するまでです。
海外旅行保険の加入タイミングについて詳しく知りたい場合は、海外旅行保険でよくある質問をご確認ください。

海外旅行保険は、なぜ必要なの?

予期せぬトラブルに備えるために、なぜ、海外旅行保険が必要なのでしょうか?
ここからは、海外旅行保険が必要な3つの理由を見ていきましょう。

1. 海外では、トラブルに遭う可能性が高い

2. 海外の医療費は高額になる場合がある

3. クレジットカード付帯の保険だけでは補償が不十分な場合がある

海外旅行保険では、どんなことが補償されるの?

海外旅行保険には、さまざまなトラブルに備える補償があります。
まずは、表1の基本の補償と、表2のオプション・特約の項目を押さえましょう。

表1 海外旅行保険の主な基本の補償

補償項目 補償内容
治療費用 渡航中の病気・ケガが原因で、所定の期間内に医師の治療を受けた場合に、保険金が支払われる
※商品によっては「治療・救援費用」の場合あり
傷害死亡・傷害後遺障害 渡航中の事故によるケガが原因で、所定の期間内に死亡または後遺障害が生じた場合に、保険金が支払われる
疾病死亡 渡航中の病気が原因で、所定の期間内に死亡した場合に、保険金が支払われる
個人賠償責任 渡航中の事故で他人や他人の物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合に、損害賠償金が保険金として支払われる
携行品損害 渡航中の盗難・破損・火災などの事故で携行品(カメラ、衣類、旅券など)に損害が生じた場合に、保険金が支払われる
航空機寄託手荷物遅延 預けた手荷物が所定時間以上の遅延・未到着(ロストバゲージ)となった場合に、生活必需品などの購入費用に対して保険金が支払われる

表2 海外旅行保険の主なオプション・特約

補償項目 補償内容
航空機遅延費用 搭乗予定便の遅延・欠航によって発生した追加費用(宿泊・食事・交通費など)に対して、保険金が支払われる
※航空会社が補償対象外とする事由でも保険金が支払われる場合あり
旅行中断費用 病気・災害などで旅行を中断して帰国した場合に、未使用の旅行代金や帰国費用などに対して、保険金が支払われる
旅行キャンセル費用 病気・災害などで出国を中止した場合に、旅行代金や航空券、宿泊施設のキャンセル料などに対して、保険金が支払われる
ペット預入延長費用 帰国が遅れた場合に、ペット専用施設に預けた犬・猫の預かり延長費用に対して、保険金が支払われる
電子機器等補償 スマートフォン・ノートパソコンなどの電子機器が破損・盗難被害に遭った場合に、修理または再調達費用に対して保険金が支払われる

表1の基本の補償に加えて、表2のオプション・特約を追加することで、補償を手厚くできます。

なお、補償内容や補償を受けられる条件は商品によって異なるため、加入する商品の補償内容は必ず確認しましょう。
オプションも含めた詳しい補償内容や、補償額の目安は、以下の記事も参考にしてみてください。

このほか、海外旅行保険ではサポートサービスも充実しています。
具体的には、「キャッシュレス・メディカル・サービス」といって、保険会社が提携する医療機関であれば、治療を受けた際の医療機関での支払いが不要なサービスがあります。
ほかには、24時間365日、日本語で医療機関の紹介や通訳の相談ができるサポートデスクなども利用できます。

詳しいサービス内容は商品によって異なるため、加入前に確認しておくと安心です。

※サービス内容は変更・中止となる場合があります。

おすすめの海外旅行保険は、どう選ぶとよい?

渡航先の治安や医療事情によって、備えるべきリスクはさまざまです。
加えて、商品ごとに補償内容や補償額、加入条件などが異なるため、渡航先や自身の状況に合わせて、海外旅行保険を選ぶことが大切です。

海外旅行保険の選び方
3つのポイント

  • 病気やケガに備えて「治療・救援費用」をつけ、補償額は1,000万円以上を選ぶ
  • 持ち物の破損・盗難に備えて「携行品損害」をつけ、補償額は30万円を目安にする
  • 必要に応じて「航空機遅延費用」「旅行キャンセル費用」などのオプション・特約をつける

病気やケガに備えて「治療・救援費用」をつけ、
補償額は1,000万円以上を選ぶ

保険金の支払いが発生した補償項目のうち、もっとも多いのは、治療・救援費用で約52%(※)です。
渡航先では、予期せぬ病気やケガに遭う可能性があるため、治療・救援費用をつけることをおすすめします。

また、備えるべき金額(補償額)は、1,000万円以上で設定することをおすすめします。
というのも、海外の医療費は1,000万円以上など、非常に高額になる可能性があります。
クレジットカード付帯の海外旅行保険でも備えられますが、補償額が200万円や300万円などと低いため、補償が不足することも考えられます。

海外の医療費の目安や、実際に支払った金額の事例は、以下の記事を参考にしてみてください。

持ち物の破損・盗難に備えて「携行品損害」をつけ、
補償額は30万円を目安にする

治療・救援費用に次いで保険金の支払い件数が多いのは、携行品損害です(※)。
航空機を乗り継いだ際に手荷物が破損するケースや、渡航先によっては盗難被害に遭う可能性が高いため、携行品損害もつけることをおすすめします。

なお、スマートフォンなどの電子機器は、一部の商品では携行品損害で補償されません。この場合は、電子機器等補償のオプション(特約)を追加して備えましょう。

また、補償額は30万円を目安にしてください。というのも、基本的な補償がセットされたプランでは、多くの商品で30万円に設定されているためです。

このほか、海外で発生しやすいトラブルが気になった場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

他人に対する損害賠償を補償する「個人賠償責任」もつけておくと安心

個人賠償責任は、保険金の支払いが発生する割合は1.7%(※)と、治療・救援費用や携行品損害に比べて少ないです。 一方で、トラブルが起きた場合は賠償金が高額になりやすいため、つけておきたい補償です。 なお、補償額は、多くの商品で1億円で設定されています。 クレジットカード付帯の海外旅行保険でも、個人賠償責任が補償されることがありますが、補償額は少ないため、不足することも考えられます。 クレジットカード付帯保険について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

※出典:2025年度 海外旅行保険事故データ「補償項目別 事故発生割合(全体:保険金支払件数ベース)」(ジェイアイ傷害火災)

必要に応じて「航空機遅延費用」「旅行キャンセル費用」などの
オプション・特約をつける

基本の補償に加えて、渡航先や同行者などに合わせて、追加のオプション・特約を検討するとよいでしょう。

ここからは、特に検討したい追加のオプション・特約について紹介します。

航空機遅延費用
悪天候が予想される時期の旅行では、航空機遅延費用をつけておくと安心です。
振替便や払い戻しは、航空会社が対応する場合がありますが、遅延・欠航による宿泊費や交通費などは航空会社が補てんしないケースが多く、海外旅行保険の基本の補償でも備えられません。

航空機遅延費用を追加しておくことで、所定の条件を満たした場合に、補償を受けられます。

旅行キャンセル費用
同行者に子どもや高齢者がいるなど、急な体調不良で旅行を見送る可能性がある場合は、旅行キャンセル費用を追加しておくとよいでしょう。

病気などで旅行をキャンセル(出国を中止)すると、航空券や宿泊施設のキャンセル料などが発生しますが、基本の補償では備えられません。キャンセル費用に備えて、旅行キャンセル費用を追加しておくと安心です。

電子機器等補償
スマートフォンやノートパソコンなどの電子機器は、商品によっては携行品損害の対象外とされており、海外旅行保険の基本の補償では、破損・盗難に備えられません。
その場合は、電子機器等補償を追加しておくことで、破損・盗難に備えられます。

3つ以外のオプション・特約も含めた詳しい補償内容は、以下の記事も参考にしてください。

このほか、海外旅行保険の選び方は、以下の記事でも詳しく解説しています。

海外旅行保険でよくある質問

申し込みについて

旅行出発当日でも海外旅行保険に加入できますか?

旅行の出発当日でも加入できます。
ただし、日本を出国する前までに手続きを完了させる必要があり、出国後は加入できません。

また、渡航先や人数、日数によっては、加入できない場合や、保険料の支払いがクレジットカードに限られることがあります。
加入できないことなどがないよう、出発の前日までに申し込むことをおすすめします。

価格.com保険では、インターネットで申し込める海外旅行保険の保険料や補償内容を、一括で比較できます。渡航先や日数、人数や年齢を入力して、自身に合った海外旅行保険を探してみてください。

保険料をできるだけ安く抑える方法はありますか?

リピーター割引を利用するほか、補償内容を自身で選ぶなど、以下の方法で保険料を抑えられます。

リピーター割引を利用する
過去にネットから同じ保険会社の海外旅行保険に加入したことがある場合、保険料が3%〜5%割引になるリピーター割引を設けている商品があります(※1)。

必要な補償のみを選ぶ
フリープランを選択することで、補償項目や補償額を設定可能な範囲内で自由に設定できます。たとえば、自身の持ち物を踏まえて「携行品損害」の補償額を低めに設定するなど、必要最低限の補償にすることで保険料を抑えられます。

クレジットカード付帯保険を活用する
カード付帯保険で不足する補償を海外旅行保険で補う方法です。すでにカード付帯保険でカバーされている補償を外すことで、保険料を節約できます。

割安なプランを利用する
家族で海外旅行に行く場合は、ファミリープランに加入したほうが、1人ずつ加入するよりも保険料が割安になることがあります。

価格.com保険では、インターネットで申し込める海外旅行保険の保険料や補償内容を、一括で比較できます。保険料を抑えながら補償を確保できる商品を探してみてください。

※ 海外旅行保険の比較ページ内、「割引」項目の「リピーター割引」欄をご確認ください。

※1 マイページユーザーとしてログインできることなどの条件があります。割引率は商品によって異なります。

加入条件について

家族で海外旅行に行く場合、まとめて加入できる海外旅行保険はありますか?

家族で旅行に行く場合は、子どもを含む家族で申し込めるファミリープランの海外旅行保険を検討するとよいです。

プランによっては、家族でまとめて加入したほうが保険料が割安になることがあります。ファミリープランについて詳しく知りたい場合は、以下の記事をご確認ください。

なお、18歳未満の子どもが加入する場合は、親権者が契約者となり、子どもを被保険者(保険の対象になる方)として契約する必要があります。

価格.com保険では、インターネットで申し込める海外旅行保険の保険料や補償内容を、一括で比較できます。渡航先や日数、人数や年齢を入力して、自身に合った海外旅行保険を探してみてください。

持病があっても、海外旅行保険に加入できますか?

持病や既往症がある場合でも、海外旅行保険に加入できることがあります。
ただし、持病や既往症によっては加入できない場合があるほか、加入条件は商品ごとに異なります。

なお、加入できた場合でも、持病や既往症、これらが原因で発生した病気やケガは、原則として補償の対象外です。
一方で、商品によっては、持病などが旅行中に突然悪化し、治療を受けた場合の医療費などが補償される特約を追加できる場合もあります。

価格.com保険では、持病がある場合でもインターネットで申し込める海外旅行保険を取り扱っています。
渡航先や日数、人数や年齢を入力して、加入できる商品を確認してみてください。

※ 海外旅行保険の比較ページ内、「加入条件」項目の「健康状態による加入条件」欄をご確認ください。

高齢でも加入できる海外旅行保険はありますか?

価格.com保険で取り扱っている海外旅行保険には、70歳以上でもインターネットで申し込める商品があります。ただし、商品によって加入できる年齢は異なり、一部の商品に限り、加入可能な年齢が満69歳以下に設定されています。

高齢の方が加入する場合は、加入できる年齢のほか、補償内容や保険金額などに制限が設けられている場合があるため、事前に確認しておくことが大切です。

価格.com保険では、70歳以上でもネットで申し込める海外旅行保険を、一括で比較できます。
渡航先や日数、人数や年齢を入力して、自身に合った海外旅行保険を探してみてください。

保険期間について

海外旅行保険は、旅行期間のうち一部の日数のみで加入できますか?

一部の日数のみでの加入はできません。
海外旅行保険では、自宅を出発してから旅行を終えて自宅に帰着するまでが、保険期間となります。そのため、自宅の出発日から帰着日(旅行期間)と同じ日数で加入する必要があります。

なお、日本国内で前泊してから出国する場合や、帰国後に後泊してから自宅へ帰着する場合も、前泊・後泊を含めた全行程が保険期間となります。

価格.com保険では、インターネットで申し込める海外旅行保険の保険料や補償内容を、一括で比較できます。渡航先や日数、人数や年齢を入力して、自身に合った海外旅行保険を探してみてください。

飛行機が遅延や欠航して、帰宅日が保険期間の終了日を過ぎた場合、どうしたらよいですか?

飛行機の遅延や欠航などのやむを得ない理由で旅行日程が延びた場合は、保険期間が自動的に延長されることがあります。
一般的に、帰宅日が当初の保険期間終了日から72時間(3日間)以内であれば、保険期間延長の手続きや追加保険料の支払いは不要です。

ただし、72時間を超えて帰宅が遅れる場合は、保険期間延長の手続きや追加保険料の支払いが必要になります。
手続き方法や条件は保険会社によって異なるため、旅行日程の変更が判明した時点で保険会社に連絡してください。

補償内容について

補償内容は自分で選べますか?

自身で補償内容を選べるフリープランを扱っている海外旅行保険もあります。

フリープランでは、補償項目や補償額を設定可能な範囲内で自由に設定できるため、渡航先で起きやすいトラブルなどに合わせて補償を手厚くすることが可能です。また、クレジットカード付帯の海外旅行保険だけでは補償が不足する場合に、必要な補償を追加することもできます。

価格.com保険では、インターネットで申し込める海外旅行保険の保険料や補償内容を、一括で比較できます。渡航先や日数、人数や年齢を入力して、フリープランのある海外旅行保険をご確認ください。

※ 海外旅行保険の比較ページ内、「フリープラン」項目が「◯」となっている商品は、補償内容や補償額を自身で選択できます

海外旅行中に補償内容を変更できますか?

海外旅行保険に加入した後は、原則として補償内容を変更できません。

ただし、旅行日程の変更に伴う保険期間の延長や、旅行途中で帰国した場合の解約については、所定の手続きを行うことで対応できる場合があります。
これらの手続きを希望する場合は、加入時の保険期間が終了する前に、保険会社に連絡をおこなってください。

旅行中に購入したカメラや腕時計などの持ち物も、海外旅行保険で補償されますか?

旅行中に購入したものであっても、盗難や破損、火災などの偶発的な事故で損害を受けた場合は、「携行品損害」で補償されます。
ただし、置き忘れや紛失は、一般的に補償の対象外です。また、置き忘れや紛失の後に盗難の被害にあった場合も、補償を受けられません。

なお、「携行品損害」の保険金額には上限があり、一般的には持ち物1つ(1点、1組または1対)あたり10万円が限度(航空券・乗車券は5万円が限度)です。
また、パスポートについては、再発給や渡航書の取得にかかる費用として、5万円を限度に補償されます。
補償される条件は商品によって異なるため、詳細は保険会社に確認しておくとよいでしょう。
持ち物の補償に関して詳しく知りたい場合は、以下の記事もご確認ください。

そのほかの質問

日本の民間医療保険に加入していれば、海外旅行保険は加入しなくてもよいですか?

日本の民間医療保険は、海外で発生した医療費が補償対象外となる場合があるため、海外旅行の際は海外旅行保険に加入することをおすすめします。

なお、日本の公的医療保険制度には、海外で支払った医療費の一部が払い戻される「海外療養費制度」があります。
ただし、自己負担は発生するほか、治療内容や渡航先によっては高額な医療費がかかる場合もあります。
このほか、クレジットカード付帯の海外旅行保険は、補償額が十分ではないことがあります。

一方で、海外旅行保険は、海外で発生した高額な医療費が実費で補償されるため、もしものトラブルに備えられます。

海外の医療費の目安について詳しく知りたい場合は、以下の記事もご確認ください。

海外旅行保険は、傷害保険とは異なるのですか?

傷害保険(国内向け)と海外旅行保険では、補償の内容が大きく異なります。

表 傷害保険と海外旅行保険の違い

傷害保険(国内向け) ・日本国内での急激・偶然・外来の事故によるケガを補償
・ケガによる死亡や後遺障害、入院や通院などが補償される
・海外での病気やケガの治療費用は補償されない
・持ち物の損害、他人に対する賠償責任は補償されない
海外旅行保険 ・海外旅行中のさまざまなリスクに備えられる
・病気やケガの治療費、家族が現地へ駆けつける費用が補償される
・死亡や後遺障害、入院なども補償される
・持ち物の盗難・破損、他人に対する賠償責任なども補償される

このように、傷害保険(国内向け)では海外旅行中のリスクに備えられないため、海外旅行に行くときは海外旅行保険への加入を検討するとよいでしょう。
価格.com保険では、インターネットで申し込める海外旅行保険の保険料や補償内容を、一括で比較できます。渡航先や日数、人数や年齢を入力して、自身に合った海外旅行保険を探してみてください。

海外出張に行く場合、海外旅行保険は必要ですか?

勤務先で海外旅行保険の法人契約をしていない場合は、自身で海外旅行保険に加入する必要があります。

というのも、労災保険で補償されるのは、業務や通勤が原因の病気やケガ、死亡などに限られます。そのため、業務外の時間に発生した病気やケガ、持ち物の盗難・破損といったトラブルは補償されません。

また、渡航先によっては、環境の変化による体調不良、予期せぬ病気やケガ、盗難被害などのリスクもあります。海外旅行保険に加入している場合は、これらのトラブルで発生した治療費や損害などが一般的に補償されます。

価格.com保険では、観光や短期出張、長期滞在などを目的とした「長期滞在者向けの海外旅行保険」を一括で比較できます。
渡航先や日数、人数や年齢を入力して、保険料や補償内容を確認してみてください。



このページは補償内容の概要を説明したものであり、あくまで参考情報としてご利用ください。
ご契約にあたっては、必ず「パンフレット」、「海外旅行保険ハンドブック」、「注意喚起情報」、「重要事項説明書」をよくお読みください。
詳細は各社ホームページにてご確認ください。
「パンフレット」、「海外旅行保険ハンドブック」、「注意喚起情報」、「重要事項説明書」をご請求いただく場合は代理店または各保険会社までご連絡ください。
(保険商品によっては紙面でのパンフレットなどが存在しない場合がございますのでご了承ください)

※複数の国・地域へ渡航される場合の保険料は、保険会社のサイトでご確認ください。

※保険会社によって、対象範囲が異なります。

※本用語解説は一般的な説明であり、保険会社により解釈や呼称が異なる場合があります。

※複数の国・地域へ渡航される場合の保険料は、保険会社のサイトでご確認ください。

閉じる