長期滞在者向け海外旅行保険とは、留学やワーキングホリデー(以下、ワーホリ)、駐在などの長期生活で起こりうる病気やケガ、日常のトラブルまでをカバーする海外旅行保険のプランです。
留学保険とは、海外滞在中の病気やケガの治療費、持ち物の盗難などを幅広く補償する、留学生専用の保険です。
前提条件
年齢:20歳、渡航目的:留学、渡航先:アメリカ、滞在方法:寮・ホームステイ
1年あたり保険料の安い順
| 保険料 | |
|---|---|
| 渡航期間3か月 | 56,960円 |
| 渡航期間6か月 | 118,990円 |
| 渡航期間1年 | 215,120円 |
主な補償内容
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付帯可能な特約
緊急一時帰国費用(※1)
歯科治療費用(※2)
サービス
キャッシュレス治療サービス
付保証明書即日Web発行可能
(7カ国語対応:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、中国語)
契約条件
契約可能日:当日〜3か月前
最長保険期間:1年(延長を含め最長5年)
被保険者加入年齢:69歳まで
サービス・契約条件を見る
共栄火災
| 保険料 | |
|---|---|
| 渡航期間3か月 | 48,790円 |
| 渡航期間6か月 | 119,770円 |
| 渡航期間1年 | 262,790円 |
主な補償内容
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付帯可能な特約
緊急一時帰国費用
サービス
キャッシュレス治療サービス
付保証明書代理店発行
(2カ国語対応:英語、フランス語)
契約条件
契約可能日:当日〜2か月前
最長保険期間:1年
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東京海上日動
| 保険料 | |
|---|---|
| 渡航期間3か月 | 60,330円 |
| 渡航期間6か月 | 138,210円 |
| 渡航期間1年 | 301,020円 |
主な補償内容
そのほかの補償内容を見る
付帯可能な特約
緊急一時帰国費用(※1)
留学継続費用
サービス
キャッシュレス治療サービス
付保証明書代理店発行
(7カ国語対応:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語)
契約条件
契約可能日:当日〜3か月前
最長保険期間:2年
被保険者年齢:満69歳まで
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三井住友海上
| 保険料 | |
|---|---|
| 渡航期間3か月 | 78,480円 |
| 渡航期間6か月 | 191,940円 |
| 渡航期間1年 | 419,610円 |
主な補償内容
そのほかの補償内容を見る
付帯可能な特約
緊急一時帰国費用(※1)
緊急歯科治療費用(※2)
留学継続費用
サービス
キャッシュレス治療サービス
付保証明書代理店発行
(5カ国語対応:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語)
契約条件
契約可能日:当日〜2か月前
最長保険期間:2年(延長を含め最長4年)
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あいおいニッセイ同和損保
| 保険料 | |
|---|---|
| 渡航期間3か月 | 78,480円 |
| 渡航期間6か月 | 191,940円 |
| 渡航期間1年 | 419,610円 |
主な補償内容
そのほかの補償内容を見る
付帯可能な特約
緊急一時帰国費用(※1)
緊急歯科治療費用(※2)
留学継続費用
サービス
キャッシュレス治療サービス
付保証明書代理店発行
(6カ国語対応:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語)
契約条件
契約可能日:当日〜2か月前
最長保険期間:2年(延長を含め最長4年(※3))
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ワーホリ保険とは、慣れない仕事中のケガや、シェアハウスでのトラブル、高額な家財の盗難などを補償する保険です。
前提条件
年齢:25歳、渡航目的:ワーホリ、渡航期間:1年、渡航先:オーストラリア、滞在方法:寮・ホームステイ
1年あたり保険料の安い順
| 保険料 | |
|---|---|
| 渡航期間1年 | 199,880円 |
主な補償内容
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付帯可能な特約
緊急一時帰国費用(※1)
歯科治療費用(※2)
サービス
キャッシュレス治療サービス
付保証明書即日Web発行可能
(7カ国語対応:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、中国語)
契約条件
契約可能日:当日〜3か月前
最長保険期間:1年(延長を含め最長3年)
被保険者加入年齢:18〜32歳まで
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共栄火災
| 保険料 | |
|---|---|
| 渡航期間1年 | 262,790円 |
主な補償内容
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付帯可能な特約
緊急一時帰国費用
サービス
キャッシュレス治療サービス
付保証明書代理店発行
(2カ国語対応:英語、フランス語)
契約条件
契約可能日:当日〜2か月前
最長保険期間:1年
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東京海上日動
| 保険料 | |
|---|---|
| 渡航期間1年 | 301,020円 |
主な補償内容
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付帯可能な特約
緊急一時帰国費用(※1)
サービス
キャッシュレス治療サービス
付保証明書代理店発行
(7カ国語対応:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語)
契約条件
契約可能日:当日〜3か月前
最長保険期間:2年
被保険者年齢:満69歳まで
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三井住友海上
| 保険料 | |
|---|---|
| 渡航期間1年 | 419,610円 |
主な補償内容
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付帯可能な特約
緊急一時帰国費用(※1)
緊急歯科治療費用(※2)
サービス
キャッシュレス治療サービス
付保証明書代理店発行
(5カ国語対応:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語)
契約条件
契約可能日:当日〜2か月前
最長保険期間:2年(延長を含め最長4年)
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あいおいニッセイ同和損保
| 保険料 | |
|---|---|
| 渡航期間1年 | 419,610円 |
主な補償内容
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付帯可能な特約
緊急一時帰国費用(※1)
緊急歯科治療費用(※2)
サービス
キャッシュレス治療サービス
付保証明書代理店発行
(6カ国語対応:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語)
契約条件
契約可能日:当日〜2か月前
最長保険期間:2年(延長を含め最長4年(※3))
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掲載のプランは寮・ホームステイ向けの補償内容です。アパートを借りる・ルームシェアをする方は、お手続きの際に賃貸向け補償(借家賠償責任・生活用動産)が付いたプランをお選びください。
駐在保険とは、海外勤務中の事故や、帯同する家族の病気まで幅広くサポートする保険です。
前提条件
年齢:30歳、渡航目的:駐在、渡航期間:1年、渡航先:アメリカ、滞在方法:賃貸
| 保険料 | |
|---|---|
| 渡航期間1年 | 215,120円 |
主な補償内容
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付帯可能な特約
緊急一時帰国費用(※1)
サービス
キャッシュレス治療サービス
付保証明書即日Web発行可能
(7カ国語対応:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、中国語)
契約条件
契約可能日:当日〜3か月前
最長保険期間:1年(延長を含め最長5年)
被保険者加入年齢:69歳まで
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無料相談ではさらに幅広い選択肢の中から提案・比較が可能です。
※フォーム遷移後、【相談内容・ご要望】欄に、下記内容をわかる範囲でご記入ください。
・渡航情報(期間、国、目的)
・渡航者情報(年齢、既往歴、契約者=渡航者かどうか、職業、現地企業の直接雇用かどうか)
当サイトでは、すべての保険会社の商品・プランを掲載しているわけではありません。株式会社カカクコム・インシュアランスにて取扱可能な保険会社のうち、保険会社からサイト掲載の許可が得られた商品を掲載、比較しております。
海外滞在中のケガや病気で医師の治療を受けた場合や、入院により日本から家族が駆けつける場合に、その費用が支払われます。
診察費、入院費、処方薬代のほか、家族の渡航・宿泊費などが補償対象です。
他人にケガをさせたほか、他人のものを壊して法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われます。
留学生賠償では、一般的な補償に加え、借りている部屋に対する賠償までカバーされます。
例)
・自転車で歩行者と接触してケガをさせた
・お店の什器を誤って壊してしまった
・アパートで、お風呂の水をあふれさせて借りている部屋を水浸しにした(留学生賠償のみ)
他人にケガをさせたほか、他人のものを壊して法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われます。
例)
・自転車で歩行者と接触してケガをさせた
・お店の什器を誤って壊してしまった
渡航先で携行中の身の回り品や、居住するアパートに保管中のものに生じた損害が補償されます。
例)
・通学中や旅行中に、カメラを落として壊した
・アパートで空き巣に入られパソコンが盗まれた
日本に住む親族が死亡したほか、危篤状態になった場合などで、急きょ帰国が必要になった際の交通費や宿泊費が補償されます。
日本で学費や生活費を負担している扶養者が、事故により死亡したほか、重度の後遺障害を負った場合に、その後の学費や滞在費が支払われます。
長期滞在者向け海外旅行保険の
基礎知識
目次を開く
一般に「留学保険」や「ワーホリ保険」と呼ばれているものは、海外旅行保険をベースとして、長期の現地生活で想定されるリスクに対する補償をあらかじめセットした、海外旅行保険のプランの一つです。
この保険では、借りている部屋や備え付けの家具などに対する賠償責任を補償する特約や、自身の生活用品などの持ち物を補償する特約を付帯できるため、万が一の際も安心です。
アメリカでは肺炎などの治療で1億円近く請求されるケースもあります。治療・救援費用の保険金額は高額で設定しましょう。
体調不良やケガなどで通院が必要になった際は、保険会社の現地サポートセンターなどに連絡すれば、希望に合った病院を紹介してもらえます。
例えば「日本語が通じる病院」や「24時間診察が可能な近くの病院」のほか、窓口での治療費の自己負担が不要になるキャッシュレス対応の提携病院などを案内してくれます。
一般的な海外旅行保険の「携行品損害特約」は、主に外出時に持ち歩く身の回り品が対象であり、滞在先に置いているテレビなどの家財は補償の対象外となることがほとんどです。
一方、長期滞在者向けの海外旅行保険に「生活用動産損害補償特約」などの特約をセットすることで、外出中に携行している持ち物だけでなく、現地の滞在先(アパートや寮などの居住施設)で保管している自身の持ち物も補償の対象となります。
表1 携行品と生活用動産の比較
| 状況 | 海外旅行保険 (携行品損害) |
長期滞在者向け海外旅行保険 (生活用動産) |
|---|---|---|
| 外出中に携行しているスーツケースやカバンなどが落下し、破損した場合 | 補償される | 補償される |
| 借りたアパートに保管していたテレビなどが、盗難に遭った場合 | 補償されない | 補償される |
また、日常生活で他人にケガをさせたり、お店の物を壊したりした際の賠償を補償するのが個人賠償責任です。
長期滞在者向けの保険では、さらに「借りている部屋」に火災や水漏れで損害を与えてしまった際の貸主への賠償も、この項目に含まれることが一般的です。
ただし、注意点として「部屋の借り方」によって補償の可否が分かれます。ホテルや寮のように宿泊施設として利用する場合は多くのプランで補償されますが、貸主と直接賃貸借契約を結んで借りる場合は、専用の特約がないと補償されないケースがあります。
アパートなどを自身で契約する予定がある方は、その場合も補償対象になるか必ず確認しましょう。
表2 個人賠償責任の比較
| 状況 | 一般的な 海外旅行保険 |
長期滞在者向け 海外旅行保険 |
|---|---|---|
| お店に置いてあった商品を壊してしまい、弁償をした場合 | 補償される | 補償される |
| 自転車で歩行者にぶつかってしまい、治療費を請求された場合 | 補償される | 補償される |
| 借りたアパートのお風呂があふれて、水濡れを起こし、家主に修理費を請求された場合 | 補償されない | 補償される |
長期滞在者向け海外旅行保険には、「緊急一時帰国費用補償」や留学生特有の「留学継続費用補償」があります。
緊急一時帰国費用補償は、滞在中に配偶者や2親等以内の親族が死亡・危篤になるなどの事由で、急きょ一時帰国しなければならなくなった場合の、往復の交通費や宿泊費などを補償するものです。
留学継続費用補償は、留学生の扶養者が事故によって死亡、または重度の後遺障害状態になった場合に、留学を継続するための費用を補償します。
納得のいく保険選びのために、契約前に必ずチェックしておきたいポイントをまとめました。
長期滞在では、保険料の安さだけでなく渡航目的や条件、現地での生活に補償内容が合致しているかが重要です。後悔のない選択ができるように、以下の3点を事前に確認しておきましょう。
表3 長期滞在者向け海外旅行保険のポイント
| 確認項目 | 詳細 |
|---|---|
| 英文の付保証明書発行方法 | ビザ申請や学校提出のために、保険の英文証明書が必要な場合があります。 必要な場合にスムーズに発行できるよう、発行手続き(Webで可能か、保険会社への連絡が必要かなど)も確認しておきましょう。 |
| 持病・既往症・歯科治療の補償範囲 | 持病の急な悪化や歯科治療は補償対象外となることが多いですが、特約でカバーできるプランもあります。 |
| 滞在形態に合わせた個人賠償責任の補償範囲 | 賃貸やルームシェアなら「借りている部屋への賠償」、寮やホームステイなら「個人賠償」が補償されているかを確認しましょう。 |
長期渡航の準備で最も重要なのは、不測の事態への備えも含めた「総予算」の把握です。
渡航目的に応じた費用の目安を確認するとともに、保険料を左右する「3つのポイント」を理解して、適切な予算計画を立てましょう。
保険料が決まる主な要因は以下の3点です。これらを整理することで、自身の条件での目安が見えてきます。
1.渡航先の医療物価
国や地域によって医療費の設定は大きく異なります。例えば、北米(アメリカなど)のような医療費が高い地域では、他の地域に比べて保険料の設定も高めになる傾向にあります。滞在先の医療環境を確認することが大切です。
2.本人の年齢
長期滞在プランでは、年齢が上がるにつれてリスクが高まるため、保険料も段階的に上がることがあります。保険期間の開始日(渡航日)時点での満年齢によって適用される料金が変わる仕組みを理解しておきましょう。
3.居住スタイルによる特約の有無
賃貸物件で生活するか、寮やホームステイなどを利用するかによって必要な補償は異なります。火災や水漏れなど、借りている部屋への賠償リスクをカバーする特約を付帯するかどうかで、保険料の総額に差が出ます。
保険料は単なる「出費」ではなく、「渡航計画全体を守るための固定費」です。
わずかな金額を惜しんで補償を妥協し、万が一の際に計画が中止になるリスクを背負うよりも、「あらかじめ決まっている安心料」として予算の初期段階に組み込んでおくことが、計画を破綻させないための鉄則です。
※駐在保険相談の方は、フォーム遷移後、【相談内容・ご要望】欄に、下記内容をわかる範囲でご記入ください。
・渡航情報(期間、国、目的)
・渡航者情報(年齢、既往歴、契約者=渡航者かどうか、職業、現地企業の直接雇用かどうか)
原則として、出発前日の加入はお断りしております。ただし、一部の保険商品では、出発当日までインターネットでの申し込みが可能です。
お急ぎの場合はお電話にてご相談ください。
いいえ、できません。保険の契約は原則として日本出発前に完了させる必要があります。
現地到着後の加入はできませんので、必ず渡航前にお手続きください。
はい、多くの保険会社で「英文付保証明書」の発行が可能です。
オンライン申し込みであれば即日〜数日でPDF発行できる場合もあり、ビザ申請にもスムーズに対応できます。
はい、可能です。
ただし、加入する保険会社ごとに発行できる言語が異なりますので、あらかじめご確認ください。
国ごとにルールは異なります。加入証明書で補完できる国もあれば、保険証券の原本が必要となる国もあります。あらかじめ確認しておくことをおすすめいたします。
長期滞在には不十分なケースが多いです。
クレジットカード付帯の保険は一般的に90日以内の制限があり、また長期生活で必須となる「借家賠償責任(アパートの補償)」や「生活用動産」が含まれないため、別途、長期滞在者向け保険への加入をおすすめします。
いいえ、できません。
未成年は被保険者(保険の対象となる方)になることはできますが、契約者になることはできません。扶養者を契約者としてください。
原則として個人での契約はできません。多くの場合、「法人契約」が一般的です。
企業の福利厚生として一般的に保険料を全額損金算入できるほか、赴任者の増減に対応しやすく、加入漏れも防げる「企業包括契約」を締結できるためです。法人契約は原則として対面形式でのみ、申し込みが可能です。
個人での加入を希望される場合、申し込み方法によって選択できる保険期間や補償内容が大きく制限されることがあります。
詳しくは価格.com保険の保険相談よりお問い合わせください。
※駐在保険相談の方は、フォーム遷移後、【相談内容・ご要望】欄に、下記内容をわかる範囲でご記入ください。
・渡航情報(期間、国、目的)
・渡航者情報(年齢、既往歴、契約者=渡航者かどうか、職業、現地企業の直接雇用かどうか)
窓口での自己負担(現金払い)なしで治療が受けられるサービスです。
保険会社が提携する病院であれば、高額な医療費をその場で準備する必要がなく、スムーズに受診できます。24時間対応のサポートセンターが近くの提携病院を紹介してくれるため安心です。
「生活用動産特約」などの特約をセットしていれば、補償の対象となります。
一般的な海外旅行保険の「携行品損害特約」では対象外となることが多い、滞在先の部屋に保管中のパソコンやテレビといった家財の盗難・破損もカバーされます。
※「滞在先の部屋」とは、アパートやホームステイ等の居住施設を指します。
契約した商品の「賠償責任」の範囲に、借りている部屋への賠償が含まれていれば補償されます。
不注意で滞在先の部屋に損害を与え、貸主から法律上の損害賠償を請求された場合に備えることができます。補償範囲を併せて確認しましょう。
配偶者や2親等以内の親族の死亡・危篤などで一時帰国する際の旅費を補償する「緊急一時帰国費用」の特約などで備えられます。
また、留学生向けのプランでは、扶養者が事故によって死亡、または重度の後遺障害となった場合、その後の留学費用を補償する「留学継続費用」という特約を付帯できる場合があります。
はい、可能です。
ただし、手続き方法は保険会社によって異なります。
インターネット上で手続きが完結する商品もありますが、多くの長期契約では満了前に書面での申請が必要です。いずれの場合も、保険期間が終了(満了)した後は手続きができなくなるため、期間延長が決まったら早めに各保険会社のサポートデスクなどへ連絡し、方法を確認しましょう。
保険期間が短縮された場合は帰国後ではなく、短縮されることが分かった時点でご連絡ください。
また、残りの保険期間によっては解約することで保険料が返還される可能性があります。
日本へ帰国せず、そのまま次の渡航先へ移動する場合でも、期間の延長ができることがあります。
ただし、移動先の国によって保険料が変動したり、補償条件に制限が設けられたりする場合があります。滞在国の変更や期間延長が決まった段階で、早めに保険会社へ連絡し、継続の手続き方法を確認しましょう。
いいえ、できません。
留学のために自宅を出発する日を保険開始日としてください。
はい、必要です。
保険会社のサポートデスクなどに、必ず連絡してください。
契約条件により、補償される場合があります。
3か月以上(または3か月超)の契約で特約が自動付帯されるケースもありますが、期間が短いと対象外になることもあります。また、海外転出届の提出状況や帰国日数にも制限があるため、事前に必ず保険会社へ確認しましょう。
滞在スタイルに合わせて、「補償内容のカスタマイズ(調整)」を行うことが有効です。
例えば、高価な私物を持たない場合は「生活用動産」の補償額を下げるほか、治療費が比較的安い地域の場合は「治療・救援費用」の補償額を無制限ではなく3,000万円程度に設定することで、補償の質を保ちつつ保険料を調整できます。
ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、18歳から30代前半の若者が、海外で休暇を楽しみながら現地で働くこともできる特別な制度です。
本来、海外で働くには厳しい制限がありますが、この制度を使えばアルバイトで生活費を補いながら、最長1年間の海外生活を自由に体験できます。
一方で、長期間の生活には病気やケガ、予期せぬトラブルが生じるおそれが伴います。そのため、多くの国ではビザ取得の条件として、万が一に備える保険への加入を義務付けています。
募集文書番号
ジェイアイ傷害火災:JI2025-341 / 東京海上日動:26T-000375 / 三井住友海上:B26-100035(承認年月:2026年4月) / あいおいニッセイ同和損保:(2026年6月承認)B26-100339 / 共栄火災:26-0123
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