「価格.com保険」経由での申込数を集計した年間ランキング
1年間で多く選ばれた保険商品を選出しています
※調査期間は2025年1月1日〜2025年12月31日。2025年12月31日時点で掲載されていた保険商品が対象。
※表彰部門:定期保険(対象15商品)、終身保険(対象11商品)、収入保障保険(対象11商品)

※対象15商品から選出

※対象11商品から選出

※対象11商品から選出

※対象15商品から選出


※対象15商品から選出


※対象15商品から選出

ライフネット生命「かぞくへの保険」が1位を維持し、2位にはSBI生命「クリック定期!Neo」、そして3位には、はなさく生命「はなさく定期」が新たにランクインしました。
これら上位3商品に共通するのは、解約返戻金をなくすことで保険料を抑えているため家計にやさしい点と、スマートフォン1つで迷わず手続きを進められるシンプルさです。特に注目すべきは、これまで主流だった「対面での複雑な契約」よりも、「自分のペースでじっくり比較し、納得した上で選ぶ」というスタイルが全世代で支持されている点です。
保障内容から余計な特約を削ぎ落とした「わかりやすさ」は、自分に必要な分だけを合理的に備えたい方に最適です。「万が一の時に家族に負担をかけたくない。でも、月々の支払いに無理はしたくない。」そんな思いに応えるネット保険の選択肢は、今や現役世代からシニア世代まで、これからの時代のスタンダードになりつつあります。
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※対象11商品から選出
![終身保険RISE[ライズ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/insurance/item/logo_104015_l.png)

※対象11商品から選出


※対象11商品から選出
2025年の終身保険ランキングは、昨年に続きオリックス生命『終身保険RISE [ライズ]』が1位、楽天生命「楽天生命スーパー終身保険」が2位となりました。
1位のオリックス生命『終身保険RISE [ライズ]』が不動の人気を誇る理由は、本来は両立が難しい「お手頃な保険料」と「貯蓄性の高さ」を、緻密な設計によって実現している点にあります。
家計の負担を抑えつつ、将来のためにしっかり備えたいという多くの方のニーズに、最も応えてくれる商品性が高く評価されました。
終身保険がこれほど支持され続けている背景には、単なる「万が一の保障」を超えた役割の変化があります。
人生100年時代を迎え、老後への不安や資産形成への関心が高まる中、一生涯の安心を得ながら着実にお金も積み立てられる「一石二鳥」の機能が注目されています。
今の時代に求められる賢い資産づくりの手段として選ばれ続けているといえるでしょう。
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※対象11商品から選出


※対象11商品から選出
![収入保障保険Keep Up[キープ・アップ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/insurance/item/logo_104007_m.png)
『収入保障保険Keep Up[キープ・アップ]』は2025年6月2日より『家族をささえる保険Keep[キープ]』がリニューアルされ発売されました。

※対象11商品から選出

1位は、FWD生命「FWD収入保障」です。
健康な方や喫煙しない方は割安な保険料で申込みできることや、オンライン診療機能を有したヘルスケアアプリHELPOの利用料が無料になるなど、付帯サービスも充実しています。これらが順位を維持している理由だと考えられます。
2位のオリックス生命『収入保障保険Keep Up[キープ・アップ]』は、改定により、健康状態や喫煙状況によってはこれまで以上に保険料が割安になったほか、高度障害に加えて介護や特定障害まで保障する特則を新設しました。万が一の際の生活費を、より幅広いリスクに備えて確保できます。
3位のはなさく生命「はなさく収入保障」は、血圧やBMIによる割引基準が年齢によって幅広く設定されている点や、特定8疾病型も選べる「保険料払込免除特約」が特長です。病気への不安に合わせて保障をカスタマイズしたい方から、高い支持を集めています。
収入保障保険は、時間の経過とともに保障総額が減る合理的な仕組みが特徴です。教育費の減少や住宅ローンの残債の減少といった家族の状況の変化にあわせ、保険料を抑えながら大きな保障に備えられます。
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生命保険にはさまざまなタイプがありますが、いずれも被保険者の死亡または高度障害状態に備える保険です。
定期保険は一定期間だけ保障する掛け捨て型で、保障内容がわかりやすいため、保険料の安さで選ばれる傾向があります。1〜3位はいずれもインターネット完結型の保険商品であり、対面販売営業や店舗運営コストを抑えている分、保険料が割安に設定されています。また、ネットから簡単な操作で保障設計からお申し込みまで可能です。
1位のライフネット生命「かぞくへの保険」は必要保障額を試算しやすい点、2位のSBI生命「クリック定期!Neo」は本人確認書類が不要な点、3位のはなさく生命の「はなさく定期」は契約年齢や保険期間に応じて少額な保険金額での設計も可能な点が特徴です。
終身保険は一生涯の保障が続き、貯蓄性もあるため保険料は定期保険より割高ですが、1〜3位の商品はいずれも払込期間中の解約返戻金を低く抑えて保険料を安くする低解約返戻金型です。
1位のオリックス生命『終身保険RISE[ライズ]』は終身払・短期払から選べるため、貯蓄性重視の方にも支持され、2位の楽天生命「スーパー終身保険」は終身払のみのため、死亡保障目的かつ保険料重視の方に支持されました。
3位のオリックス生命『終身保険RISE Support Plus [ライズ・サポート・プラス]』は持病のある人向けながら、保険金額の削減期間がなく、加入後から100%で保障される点が心強いといえます。
収入保障保険は定期保険の一種ですが、保障が逓減型のため保険料が割安なのが特徴です。さらに喫煙の有無や健康状態によって、保険料を割引く商品が多くなっています。
1位のFWD生命「FWD収入保障」、2位のオリックス生命『収入保障保険Keep Up [キープ・アップ]』は支払保証期間を1年と短くすることが可能で、より保険料を抑えたいというニーズに対応しています。
また、1位のFWD生命「FWD収入保障」と3位のはなさく生命「はなさく収入保障」は、年金月額を月5万円から1万円単位で設計できるため、少額から備えたい方にも選ばれました。
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