スキー保険の選び方 - スキー保険の必要性 -

「価格.com保険」は、株式会社 カカクコム・インシュアランスが保険契約締結の代理・媒介を行います。

スキー保険・スノーボード保険の必要性はあるのでしょうか。
また、どんな人が必要としているのでしょうか。

スキー場でのケガの発生率

スキー場でのケガの発生率の推移となります。以下のグラフはリフトを1回利用する際のケガの発生率となっています。

たとえば1日にリフトを10回利用する場合はケガの発生率が下記表の10倍となります。また、下記データは受傷した際にスキー場に報告があったデータの集計であり、実際はその数倍のケガが発生していると思われます。

スキー受傷率とスノーボード受傷率の推移

スキー受傷率とスノーボード受傷率の推移
  •  出典:全国スキー安全対策協議会「2020/2021シーズン スキー場傷害報告書 」
  • ※受傷率は計算については、輸送延べ人員に対する受傷者数の割合としています。たとえば受傷率0.010%ということは、リフト・ゴンドラなどの輸送人員1万人あたり1人の受傷ということであり、10万人あたりでは10人、100万人あたりでは100人ということになります。

ケガだけでなく賠償リスクも考えよう

スキーやスノーボード中にほかのスキーヤー・スノーボーダーと衝突しそうになった経験はありませんか?
仮にスキー中に第三者にケガを負わせてしまった場合は、賠償責任が発生します。賠償額は数千円から場合によっては数千万円となる可能性もあります。万一に備えておくことが必要です。

スキーとスノーボードのどっちがケガが多い?

下表は、16/17スキーシーズンから20/21シーズンまでのスキーおよびスノーボードの受傷者の割合を示したものです(ソリなどそのほかを除いて集計)。受傷者割合について過去4シーズンは大きな変化がなかったものの、20/21シーズンはスキーが33.5%、スノーボードは66.5%と、例年とは大きく異なる結果となりました。

スキーとスノーボードの受傷者割合の推移

スキーとスノーボードの受傷者割合の推移
  • 出典:全国スキー安全対策協議会「2020/2021シーズン スキー場傷害報告書 」

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