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国内旅行保険 比較

国内旅行保険 比較

国内旅行保険とは、旅行中のケガや持ち物の破損、他人にケガをさせた際の賠償責任などを補償する保険です。 旅先でのトラブルだけでなく、出発から帰宅までの間に起きたアクシデントも幅広くサポートします。

  • 国内旅行保険の商品一覧

    • 保険料 保険期間
      500
      1泊2日

      掲載プラン:ライトプラン

      主な補償

      入院/通院保険金日額
      2,000円/1,000円
      個人賠償責任補償
      (自己負担額なし)
      1,000万円
      救援者費用等
      100万円
      携行品損害
      10万円(※)
      • そのほか:死亡・後遺障害保険金、手術保険金
      • 携行品損害は1事故につき自己負担額3,000円

      商品説明

      • 年齢制限なしで、高齢の方もネットですぐに申し込み可能!
      • 最大19人まで一括でまとめて契約できる!
      • オプションで天災によるケガも補償!

      契約条件

      契約可能日:45日前〜前日
      被保険者年齢:制限なし
      契約可能人数:19人

      商品説明・契約条件を見る

    • 保険料 保険期間
      100
      1泊2日

      主な補償

      入院/通院保険金日額
      2,000円/補償なし
      個人賠償責任補償
      (自己負担額なし)
      補償なし
      救援者費用等
      120万円
      携行品損害
      補償なし
      • そのほか:死亡・後遺障害保険金、手術保険金

      商品説明

      • 楽天ポイントが貯まる・使える!(※1)
      • 全国一律100円(※2)からのリーズナブルな保険料!
      • ネット申込でラクラク手続き! 出発当日の加入もOK!
      • 1 ポイント進呈・利用には一定の条件および上限があります。ポイント進呈・利用に関するルールと規約は、楽天損保ホームページを参照ください。保険加入に伴うポイントの進呈は、楽天エコシステムによる募集経費の削減効果等を楽天会員に還元する制度です。
      • 2 スタンダードプラン 1名1泊2日の場合

      契約条件

      契約可能日:90日前〜当日
      被保険者年齢:満69歳まで
      契約可能人数:10人

      商品説明・契約条件を見る

    • 保険料 保険期間
      410
      1泊2日

      掲載プラン:TCタイプ

      主な補償

      入院/通院保険金日額
      5,000円/1,500円
      個人賠償責任補償
      (自己負担額なし)
      3,000万円
      救援者費用等
      200万円
      携行品損害
      補償なし
      • そのほか:死亡・後遺障害保険金、手術保険金

      商品説明

      • 出発当日でも申し込みOK!
      • 最大10名までまとめて契約可能!
      • お支払方法はクレジットカード、PayPay(残高)、d払い(※)から選べる!
      • 出発日30日前からご利用いただけます。

      契約条件

      契約可能日:60日前〜当日
      被保険者年齢:満70歳まで
      契約可能人数:10人

      商品説明・契約条件を見る

    • 保険料 保険期間
      460
      1泊2日

      掲載プラン:保険料節約プラン

      主な補償

      入院/通院保険金日額
      実費(※)
      個人賠償責任補償
      (自己負担額なし)
      3,000万円
      救援者費用等
      100万円
      携行品損害
      補償なし
      • そのほか:死亡・後遺障害保険金500万円、臨時費用60万円
      • ケガの治療で実際に被保険者が負担した費用が、傷害医療費用保険金(上限100万円)として支払われます。日額での支払いではありません。

      商品説明

      • 熱中症も補償! 治療費から死亡・後遺障害までカバー
      • 入院・通院の日額ではなく「治療費の実費」を補償するため安心
      • クレジットカード・デビットカード・コード決済に対応

      契約条件

      契約可能日:3か月前からご旅行当日の自宅出発前まで
      被保険者年齢:99歳まで
      契約可能人数:19人

      商品説明・契約条件を見る

    • 保険料 保険期間
      262
      1泊2日

      掲載プラン:ブロンズコース

      主な補償

      入院/通院保険金日額
      4,000円/1,000円
      個人賠償責任補償
      (自己負担額なし)
      5,000万円
      救援者費用等
      200万円
      携行品損害
      補償なし
      • そのほか:死亡・後遺障害保険金、手術保険金

      商品説明

      • 補償内容によって3つのコースから選べる!
      • 入院・通院は、1日目から補償!
      • 旅行先でのトラブルはもちろん、出発から帰宅まで安心な補償!

      契約条件

      契約可能日:90日前〜当日(23時まで)
      被保険者年齢:満74歳まで
      契約可能人数:1人

      商品説明・契約条件を見る

当サイトでは、すべての保険会社の商品・プランを掲載しているわけではありません。株式会社カカクコム・インシュアランスにて取扱可能な保険会社のうち、保険会社からサイト掲載の許可が得られた商品を掲載、比較しております。

  • 上記一覧に表示の旅行期間以外の期間をご予定の場合は「詳細・お申し込みボタン」より、それぞれの商品詳細ページの保険料をご覧ください。
  • ご旅行される方(被保険者)は現在日本国内に居住し、日本国内からアクセスしている方に限ります。 契約者と被保険者が異なる場合、ご契約いただける死亡保険金額は「ほかの保険契約など(※1)」と合算して被保険者1名につき1,000万円を上限とさせていただきます。
  • 1「ほかの保険契約など」とは国内旅行傷害保険、普通傷害保険などをいいます(「ほかの保険契約など」については各保険会社のホームページなどでご確認ください)。

国内旅行保険とは?

国内旅行保険とは、旅行中のケガや持ち物の破損、他人への賠償リスクに備えるための保険です。

「国内旅行で保険は不要」という意見も間違いではありません。
日本は治安が良く、健康保険証があれば自己負担は一定範囲に収まるからです。

それでも加入する方がいるのは、日常の備えではカバーできない突発的な支出に、手頃な保険料で備えられるためです。

「必要性が低い」と言われる理由

国内旅行保険の優先度が低いとされる背景には、明確な理由があります。

公的医療保険の充実

国内でのケガであれば、どこにいても健康保険証が適用されるため、窓口での支払いは1割から3割程度に抑えられます。高額療養費制度などの仕組みもあり、医療費が家計を圧迫するほど膨らむ心配は、平時であればほとんどありません。

治安が良く、言葉が通じる

海外旅行のように、盗難を過度に警戒する必要はありません。
万一のトラブルのときも自力で警察や病院へ連絡できるため、高額なサポートサービスは不要といえます。

ほかの保険でカバーできる場合がある

すでに加入しているほかの保険で、旅行中のリスクをカバーできるケースも少なくありません。
たとえば、他人への賠償に備える「個人賠償責任特約」は、火災保険や自動車保険に付帯していることがあります。

国内旅行保険は
こんなシーンで役に立ちます

基本的には必要性が低いとされる国内旅行保険ですが、目的や移動手段によっては有効な備えとなります。

レジャー・アクティビティを楽しむ場合

ハイキング中の遭難などで民間の救助隊が出動すると、捜索費用は極めて高額になります。
これらの費用は健康保険ではカバーされませんが、国内旅行保険の「救援者費用」で補償できます
(※ピッケルなどを使用する本格的な山岳登はんは対象外です)

遠方への旅行の場合

不慮の事故で家族が現地へ駆けつける際、急な交通費や宿泊費といった予期せぬ支出を支えるのも、この保険の役割です。

身近な持ち物の破損に備えたい場合

旅行中にカメラを落として壊したなど、携行品(身の回り品)の破損に対する修理代も対象となります。
ただし、プランによって対象外の品目もあるため、事前の条件確認が大切です。

国内旅行保険の基本的な補償

国内旅行保険でカバーされる範囲は、おもに以下の項目です。
海外旅行保険とは異なり、病気による死亡や入院・通院は含まれないのが一般的です。

表1 国内旅行保険の補償内容

補償項目 内容
死亡・後遺障害 旅行中の事故で死亡したり、重大な障害が残ったりした際に保険金が支払われます。
入院・通院・手術 ケガの治療による入院・通院日数や、所定の手術を受けた際に定額が支払われます。
賠償責任 他人にケガをさせた、ホテルの備品を壊したなど、法律上の賠償責任を負った際の実費を補償します。

※レンタカー運転中の事故による賠償などは対象外です。
救援者費用 ハイキングでの遭難や、ヘリでの救助費用などを補償します。

※ピッケルなどを使用する本格的な山岳登はんは対象外です。
携行品損害 持ち物の破損や盗難を補償します。1個につき10万円(現金などは合計5万円)が上限です。

※パソコンやタブレット、コンタクトレンズなどは一般的に対象外です。
※1事故につき数千円の自己負担額(免責金額)が発生する場合があります。また、補償額は時価(現在の価値)で算出されます。

最後まで旅行を楽しむために

国内旅行保険は、すべての方に必須ではありません。

しかし、1泊数百円程度の負担で、万一の際に生じる数万円から数十万円の出費を抑えられる頼もしい備えです。

とくに、慣れない場所でのレジャーや飛行機での遠出、「予期せぬトラブルで余計な出費を避けたい」ときには心強い支えとなります。
旅行中の不安を最小限にし、最後まで心置きなく過ごすためのお守りとしてご検討ください。

国内旅行保険でよくある質問

契約・加入に関する質問

旅行の当日でも申し込みは間に合いますか?
はい、出発当日でもスマートフォンやパソコンからお手続きできます。
自宅を出る前に数分でお手続きを完了させれば、自宅を出発した時点から補償が開始されます。
旅行先に到着してからでも加入できますか?
いいえ、基本的には自宅を出発する前にお手続きを完了させる必要があります。
国内旅行保険は「自宅を出発してから帰宅するまで」を補償対象とするため、出発後の加入はできません。
70歳以上の高齢者でも加入できますか?
商品によって異なります。
被保険者(保険の対象となる方)に年齢制限を設けている商品があるため、事前に確認しましょう。

なお、契約者(お申し込みをして保険料を支払う方)には、基本的に年齢の上限はありません。
持病(既往症)があっても加入できますか?
原則として加入できます。
ただし、国内旅行保険は「旅行中に発生した急激かつ偶然な外来の事故によるケガ」を補償するものです。
持病の悪化によるトラブルなどは、一般的に補償の対象外となります。
旅行をキャンセルした場合、保険の解約または取消はできますか?
はい、多くの保険会社では、保険期間の開始前であれば解約または取消でき、保険料が返還されます。
ただし、解約または取消可能な期限は保険会社によって異なるため、契約時に確認してください。

必要性に関する質問

クレジットカード付帯の保険だけで十分ですか?
カードの種類によりますが、補償範囲が「公共交通機関の乗車中」や「宿泊施設での火災」などに限定されているケースが一般的です。

観光中のケガや持ち物の破損は対象外となることが多いため、不足部分を専用の保険で補うのが合理的です。

補償に関する質問

登山中のケガも補償されますか?
登山用具を使用しない通常の山歩きやトレッキングは補償対象です。
ただし、ピッケルやアイゼンなどを使用する本格的な山岳登はんやロッククライミングは、「とくに危険な運動」として補償の対象外となります。
旅行中の病気は補償されますか?
いいえ、国内旅行保険は基本的に「ケガ」のみが対象で、病気による入院や通院は補償されません。
ただし、特定の急性中毒(細菌性・ウイルス性食中毒など)は「ケガ」に含まれ、補償対象となる保険もあります。
体調不良が心配な方は、医療保険など別の備えをご検討ください。
新型コロナウイルス感染症は補償されますか?
いいえ、補償されません。
病気による入院や通院は原則として対象外のため、新型コロナウイルス感染症も補償されません。
旅行先でカメラやカバンを置き忘れたり紛失したりした場合は補償されますか?
いいえ、補償されません。
携行品損害補償は、誤って落として壊した(破損)場合や、ひったくり(盗難)などは対象です。
しかし、「ベンチに置き忘れた」「紛失した」といったご自身の不注意によるものは、すべての保険会社で対象外となります。
台風で飛行機が欠航し、帰宅が遅れた場合はどうなりますか?
台風や大雪による欠航・遅延で帰宅が遅れた場合、保険期間が自動的に延長される保険会社もあります。
対象となる保険では、48時間を限度に補償が継続されるのが一般的です。
(※自動延長されない場合もあるため、ご自身の加入条件をご確認ください)
ホテルの客室を汚したり、備品を壊したりした場合はどうなりますか?
誤ってホテルの客室を汚したり、備品を壊したりした際は「賠償責任」として補償されます。
本来、他人から借りた物やレンタル品などは補償外ですが、ホテルの客室や備品、ルームキーなどに対する損害は例外的に補償の対象となります。

※ 保険料だけでなく、補償内容などのほかの要素も考慮に入れたうえで比較・検討してください

※ このページは補償内容の概要を説明したものです。ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明書」をよくお読みください。前提条件により、保険料が異なります。保険商品の内容のすべてが記載されているものではなく、あくまで参考情報として利用してください。実際に適用される保険料については各保険会社のホームページや、重要事項説明書等で必ずご確認ください。

※ 保険会社によっては、上記以外の補償プランや詳細条件を ご指定いただけない場合があります。また、保険会社により使用している名称が異なることもあります。 詳細は、各社のホームページにてご確認ください。


募集文書番号
損保ジャパン:SJI26-10104(2026年6月23日承認) / 楽天損保:C26-07-018 / エイチ・エス損保:LCD26-055 2026年4月 / ジェイアイ傷害火災:JI2026-063 / au損保:DBS300424B(2607)