犬の皮膚の病気には、どのようなものがあるのでしょうか?
気になる病気について、どんな病気なのか、おもな症状、原因、治療法、かかりやすい犬種について見てみましょう。

犬の皮膚病
皮膚になんらかの病変が起こる状態が皮膚病です。犬の病気の中でもポピュラーなものです。皮膚に限定して症状が起こっているものもあれば、内分泌疾患がありその影響で皮膚に症状が起こることもあり、症状も軽度のものから重度のものまであります。
| 主な症状 | 皮膚の赤み , 湿疹がでる , 皮膚の炎症 など |
|---|---|
| この病気に かかりやすい犬種 |
柴犬 , ヨークシャーテリア , ポメラニアン など |
犬の膿皮症
膿皮症(のうひしょう)は、犬の皮膚に常に存在する菌のひとつであるブドウ球菌が、異常に増えたときに起こる皮膚の病気です。病変が表皮内にかぎられる表在性膿皮症と、もっと深い真皮(しんぴ)に起こる深在性膿皮症があります。
| 主な症状 | 皮膚が局所的に赤くなる , ニキビのようなものができる など |
|---|---|
| この病気に かかりやすい犬種 |
すべての犬種にかかる可能性があります |
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