ペット保険の選び方 - ペットの治療費

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人間と違って健康保険がないペットでは
治療費はどれくらいかかるのでしょうか?

手術はどのぐらいお金がかかる?

アイペット損保の手術の平均保険金請求額は150,900円となっています。
ペット医療が発達し、CTやMRIなどの医療機器の最新化や技術の進歩による専門医の増加により、診療費が高額となっていることが要因のひとつとして挙げられます。

※2020年1月〜12月のアイペット損保の「うちの子ライト」契約における保険金請求データを基にしたサンプル調査により算出(サンプル数:3,251件)
※上記の金額は診療費の一般的な平均・水準を示すものではありません

手術の平均保険金請求額 150,900円

ペットの治療に係る費用ってどれくらい?

ペットの治療費は、症例やペットの種類、各動物病院によって変わりますので一概にはいえません。
以下に、過去に実際に行われた入院を伴う手術の治療費例を紹介しますので、参考にしてください。

ケガ・病気別 医療費の例

よくある病気・ケガ・事故 1年間の医療費例
手術をした場合 手術なしの場合
誤飲事故 0歳の犬に多くみられる事故。
本来食べるべきではないモノを飲みこんでしまう事故。
130,000円 17,000円
骨折 0〜1歳の犬に多く見られる、人間と同様に骨が折れるケガ。
成長期の犬はまだ骨がもろく、とくに小型の犬はちょっとした
段差などでも骨折してしまうことがあります。
232,000円 58,000円
椎間板ヘルニア 過度の運動や衝撃で脊髄に強い外力が加わったり、加齢など
が原因となって椎間板に変性が生じることにより脊髄を圧迫・
傷害する病気。
383,000円 48,000円
泌尿器の病気 犬の場合
特に注意したいのが尿石症。尿中のミネラル成分が結晶化
し、腎臓、膀胱、尿道などで結石となり、さまざまな症状を
引き起こす病気。
170,000円 22,000円
猫の場合
猫は水分代謝がちょっと苦手で、尿路系の病気が多いと
いわれており、傷病には膀胱炎、腎結石、膀胱結石、尿石症、
下部尿路疾患などがあります。
273,000円 44,000円
目の病気 多くみられる病気は、逆さまつ毛とまつ毛による角膜炎、外傷性
の角結膜炎、網膜剥離など。
130,000円 14,000円

出典:アニコム家庭どうぶつ白書mini

診療費のなかには100万円を超す高額事例も・・

過去に損害保険会社へ請求があった事例のなかには、診療費が驚くほど高額になったケースもあります。

高額事例

保険金請求額 傷病名
1,903,300円 心臓病
1,346,600円 脳腫瘍
1,132,200円 骨折

※2020年1月〜12月のアイペット損保の保険金請求データより抜粋(サンプル数:60,969件)
※上記の金額は診療費の一般的な平均・水準を示すものではありません

高額診療費を実際支払ったお客様の声

先代の猫が10歳を過ぎた頃からいきなり入院、手術を何度も繰り返し、医療費の総額が200万円を超え、今度猫を飼う時は保険に加入させようと内容等をお聞きし、アイペットさんのうちの子ライトなら姉妹猫の2頭分も無理なく契約でき、助かってます。

(アイペット損保「うちの子ライト」にご契約 福島県 佐藤さん)

保険を必要とする事はありませんが、最初に飼った子が椎間板ヘルニアになった時に100万近く掛かりましたので、二匹目はうちの子ライトにすぐ加入して、安心していられます。
(使わないことが一番良い事ですが。)

(アイペット損保「うちの子ライト」にご契約 東京都 lakureaさん)

治療中では入れないペット保険

人の医療保険と同様にペット保険も健康なペットしか加入することができません。
加入できても補償開始以前に発生した傷病につきましては補償の対象外となる可能性もあります。

また、去勢・避妊などの処置や療法食は基本的に補償対象外になる可能性があります。
そのため補償範囲についてはあらかじめ確認しておく必要があります。

  • このページに記載された情報は、2021年9月時点のものです。そのため最新の情報とは異なる場合がありますので、ご注意ください。

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