個人年金保険とは - 個人年金保険の選び方 -

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公的年金制度にはどんなものがあり、
個人年金保険とはどんな保険なのでしょうか?

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年金制度の概要

老後の保障を考えるには、まず公的年金から考える必要があります。日本の年金制度は、職業や会社よって下図のように保障の厚みが変わってきます。一般的には、国民年金を1階部分、厚生年金保険、共済年金を2階部分、厚生年金基金、確定給付企業年金、確定拠出年金、適格退職年金、共済組合の職域年金を3階部分と呼んでいます。

年金制度の概要

年金制度の概要の図

年金の支給開始年齢

2012年5月時点で、公的年金の1階部分と呼ばれる定額部分(国民年金)に関しては65歳からの支給となっています。また、2階部分の報酬比例部分に関しては、現在60歳から支給されていますが、今後、段階的に65歳まで引き上げられることとなっており、男性は1961年4月2日生まれ以降、女性は1966年4月2日生まれ以降の人は、65歳になるまでは年金が支給されなくなります。この支給開始年齢は今後さらに68〜70歳に引き上げることが検討されております。

個人年金保険とは

個人年金保険とは、老後の生活資金準備のための生命保険の一種です。老後保障ニーズは、例えば、

  • @公的年金の支給開始年齢が引き上げられるため、退職から年金の支給開始までにかかる生活費を準備したい。
  • A公的年金では生活費が足りない。不足分を準備したい。

といった資金準備ニーズがあります。長寿化している日本において、老後の生活資金は「必ず準備しなければならないお金」ですから、準備は安全・確実な方法で行うのが基本です。個人年金保険の保障内容のイメージは下記の通りです。

例)10年保障期間付終身年金の例
の図
例)10年確定年金の例の図
  • ピンク 色の部分は、将来の保険金・給付金の支払に備えて積み立てられる部分です。

よく使う基本用語

個人年金保険のパンフレットでよく使用される基本用語です。最低限覚えておきましょう。

用語 解説
保険契約者 保険会社と保険契約を結び、契約上のさまざまな権利(契約内容変更などの請求権)と義務(保険料の支払義務)を持つ人。
被保険者 生死・病気・ケガなどの保険の対象となっている人。
受取人 保険金・給付金・年金などを受け取る人。
満期 保険契約が切れる日のこと。
保険料 契約者が保険会社に払い込むお金。
一時払い 契約時に一括で保険料を支払うこと。
変額型 運用成績によって受け取る年金が増減すること。
定額型 将来の年金額を契約時に決めておくこと。
終身年金 一生涯年金がもらえること。
有期年金 一定期間だけ年金がもらえること。
確定年金 5〜15年程度の決まった期間だけ年金がもらえること。
保険料払込期間 保険契約者が保険料を支払う義務がある期間のこと。

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