「糸球体疾患及び腎尿細管間質性疾患」に分類される傷病名
ネフローゼ症候群 / (急性・慢性)腎盂腎炎 / (急性・慢性)腎炎 / (急性・慢性)糸球体腎炎 / 急速進行性腎炎症候群 / 反復性及び持続性血尿(注:詳細不明の血尿は除く) / リポイドネフローゼ / 先天性ネフローゼ症候群 / (注:他に分類される疾患における糸球体障害はその疾患の所へ) / (急性・慢性)尿細管間質性腎炎 / 膀胱尿管逆流 / 水腎症 / 膿腎 / (急性・慢性)腎盂炎 / 薬物及び金属による腎症(ネフロパシー) / 腎膿瘍 / 腎周囲膿瘍 / (注:他に分類される疾患における腎尿細管間質性障害はその疾患の所へ) / 慢性閉塞性腎盂腎炎(注:結石性腎盂腎炎は除く)
- ※傷病分類は、「第10回修正国際疾病、傷害及び死因分類」によるものです。
「糸球体疾患及び腎尿細管間質性疾患」の統計データ
治療費・入院費用のめやす
| 1日あたりの医療費※1 |
|
40,800 | |
|---|---|---|---|
| 退院者在院期間※2 |
|
15.5 | |
| 手術あり | 12.6 | ||
| 手術なし | 18.4 | ||
|
|
632,400 | ||
| 入院費用 | 3割負担の場合 |
|
12,200 |
|
|
189,700 | ||
|
高額療養費制度 を適用した場合 |
めやす自己負担総額※3 (一般所得・70歳未満) |
83,800 | |
上記を目安に、保険を探す
[ご注意] 期間および費用条件での検索ですので、検索された保険が「糸球体疾患及び腎尿細管間質性疾患」の入院費用を保障できるとは限りません。詳細は、免責事項および重要事項説明書にてご確認ください。
- 厚生労働省「医療給付実態調査 令和2年度」「患者調査 令和2年」
- ※1 入院時の差額ベッド代などは含まれません。
- ※2 平均値は、手術ありと手術なしの単純平均。
- ※3 高額療養費制度を適用した場合の金額は、平均入院日数と医療費を元に、月初(1日)から入院したと仮定し、「区分ウ 標準報酬月額28万〜50万円の方・70歳未満」の条件で計算しています。また、4ヶ月以上入院の場合には、4ヶ月目以降の限度額を44,400円としています。差額ベッド代や食事代、先進医療の費用など健康保険の対象にならない費用は含まれません。詳細は、高額療養費計算を参照ください。
- 上記「治療費・入院費用のめやす」表内の各金額は、算出された値を10円単位で四捨五入した金額です。あくまでめやすとしてご覧ください。
患者数と診療発生率
| 総患者数(推計)※1 | 202,000 | 死亡者数 | - |
|---|---|---|---|
| 推計入院患者数 | 8,800 | 入院率※2 | 4.36 |
| 入院時手術患者数 | 1,972 | 入院時手術率※3 | 22.41 |
| 重体患者数 | 500 | 入院時重体率※4 | 5.68 |
- 厚生労働省「医療給付実態調査 令和2年度」「患者調査 令和2年」、「人口動態調査 令和2年」
- ※1 厚生労働省 「患者調査 令和2年」総患者数より。
- ※2 (入院率)=(推計入院患者数)÷(総患者数)
- ※3 (入院時手術率)=(手術有の退院患者数)÷(総退院患者数)
- ※4 (入院時重体率)=(重体患者数)÷(推計入院患者数)
