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終身医療保険 比較

終身医療保険とは、その名の通り一生涯保障が継続する医療保険です。

一生涯の医療保障であるため老後の医療費が心配な方に向いている医療保険です。また、加入時の保険料が変わらないので、若いうちに加入しておくと毎月の保険料負担を抑えることができます。

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終身医療保険 人気ランキング

価格.com保険内での終身医療保険の人気ランキングです。申込件数が多い順のランキングで、みんなが選んだ人気の終身医療保険がひと目でわかります。

終身医療保険のメリット・デメリット

メリット
保障が一生涯続く
保険料が加入時から変わらない
デメリット
契約途中で保障内容の変更ができない

医療保険には、保障が一生涯続く終身医療保険と、保障が一定期間で終わる定期医療保険があります。終身医療保険のメリット・デメリットを定期医療保険と比較しながら見てみましょう。
終身医療保険のメリットは、加入時から変わらない保険料で一生涯保障されることです。加入時の保険料は定期医療保険と比較すると高い傾向にありますが、定期医療保険は保障期間が一定で、更新するたびに保険料が上がってしまいます。更新時の年齢や健康状態によっては、更新ができない可能性があるため、長期間にわたって保障を備えたいのであれば、終身医療保険を選択したほうがいいでしょう。

デメリットは保障の見直しが難しいことです。一生涯保障されるのは安心なのですが、医療状況は時代とともに変化するので、必要な保障も変化していきます。たとえば、1996年の退院患者の平均在院日数は40.8日でしたが、2017年には29.3日まで短くなっていて、約20年間で11.5日も短くなっています。そのため、現在の医療保険は日帰り入院など短期入院から保障されるものが多くなっています。このように、医療保険は時代に合わせて考える必要があるでしょう。定期医療保険であれば、更新のたびに保障を見直すことができますが、終身医療保険は見直すことが難しいです。

終身医療保険 みんなの統計データ

他の人がどんな終身医療保険に興味をもっているのか見てみよう!加入した年代によって保険料がどのくらい違うのかなどをチェック!

月間換算した平均保険料(終身医療保険)

月間換算した平均保険料(終身医療保険)

年齢が上がるにつれて病気やケガのリスクが高まるため、月々の支払保険料が上がっている傾向があります。30代と50代で比較すると約2倍となっていることがわかります。ライフステージの変化など、人によってタイミングは異なりますが、病気やケガのリスクが高まる年齢になる前に将来を見据えて医療保険について検討しておくとよいかもしれません。

人気の入院給付金日額(終身医療保険)

人気の入院給付金日額(終身医療保険)

入院給付金日額5,000〜7,999円で加入されている方が全体の約80%となっています。これは病気やケガで入院した際の保障と、月々の支払保険料とのバランスをみて加入している方が多いことが大きな要因だと考えられます。

人気の1入院限度日数(終身医療保険)

人気の1入院限度日数(終身医療保険)

1入院の限度日数60〜89日で加入されている方が90%以上を占めていますが、1入院の限度日数が60日のプランをメインに押し出している商品が大半を占めていることが大きな要因だと考えられます。また、直近の傾向として入院日数が短期化しており、長期入院する可能性があまり高くないことや、特定の病気の場合、1入院の限度日数が延長される保障を持つ商品が増えてきていることも要因だと考えられます。

人気の保険料払込期間(終身医療保険)

人気の保険料払込期間(終身医療保険)

保険料払込期間は、終身払いを選択されている方が約90%となっています。これは病気やケガのリスクに対する一生涯の保障があり、かつ、月々の支払保険料をなるべく抑えた形で備えておきたいと考える方が多いことが要因だと考えられます。

通院保障の有無(終身医療保険)

通院保障の有無(終身医療保険)

通院の保障については加入していない方が約80%となっています。これは、入院や手術の場合、費用が大きくなる可能性があるため備えておきたいが、通院時にかかる費用については自己負担と考えている方が多いことが要因だと考えられます。また、通院の保障を付加することで月々の支払保険料が上がってしまうことも要因の1つだと考えられます。

先進医療保障の有無(終身医療保険)

先進医療保障の有無(終身医療保険)

先進医療の保障を付加している方が90%近くとなっています。先進医療は健康保険適用外で費用が自己負担となるため、万一の場合に備えたいと考えている方が多いことや、先進医療の保障は月々数十円から数百円で付加できるため、支払いの負担がそこまで高くないことが加入する方が多い要因だと考えられます。

調査概要:カカクコム・インシュアランスにおける契約者調べ 調査期間:2019/1〜2019/12
集計対象保険会社:オリックス生命、チューリッヒ生命、アクサダイレクト生命、ライフネット生命、T&Dフィナンシャル生命、ネオファースト生命、朝日生命、ソニー損保

楽天生命 スーパー医療保険

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