「その他の血液及び造血器の疾患並びに免疫機構の障害」に分類される傷病名
血友病(血友病A・血友病B) / 血液凝固障害 / 播種性血管内凝固症候群(DIC) / 高ヘパリン血症 / フォンウィレブランド[Von Willebrand]病 / 紫斑病 / ビタミンK欠乏症による凝固因子欠乏症(注:新生児のビタミン欠乏症は除く) / アレルギー性紫斑病 / 血管性紫斑病 / シェーンライン・ヘノッホ紫斑病 / 特発性血小板減少性紫斑病 / 老人性紫斑病 / (注:血栓性血小板減少性紫斑病は除く) / 毛細管ぜい弱症 / 血管性偽血友病 / 血小板減少症 / 無顆粒球症 / 好中球減少症 / 白血球増加症 / 類白血病反応 / リンパ球減少症 / 脾疾患 / 脾機能低下症 / 脾機能亢進症(注:バンチ氏病は除く) / メトヘモグロビン血症 / 続発性[二次性]赤血球増加症 / 多血症(注:真正多血症は除く。新生児多血症は除く。) / 本態性血小板増加症 / 低ガンマグロブリン血症 / 高ガンマグロブリン血症 / 複合免疫不全 / サルコイドーシス / クリオグロブリン血症
- ※傷病分類は、「第10回修正国際疾病、傷害及び死因分類」によるものです。
「その他の血液及び造血器の疾患並びに免疫機構の障害」の統計データ
治療費・入院費用のめやす
| 1日あたりの医療費※1 |
|
59,800 | |
|---|---|---|---|
| 退院者在院期間※2 |
|
28.9 | |
| 手術あり | 38.0 | ||
| 手術なし | 19.7 | ||
|
|
1,728,200 | ||
| 入院費用 | 3割負担の場合 |
|
17,900 |
|
|
518,500 | ||
|
高額療養費制度 を適用した場合 |
めやす自己負担総額※3 (一般所得・70歳未満) |
94,700 | |
上記を目安に、保険を探す
[ご注意] 期間および費用条件での検索ですので、検索された保険が「その他の血液及び造血器の疾患並びに免疫機構の障害」の入院費用を保障できるとは限りません。詳細は、免責事項および重要事項説明書にてご確認ください。
- 厚生労働省「医療給付実態調査 令和2年度」「患者調査 令和2年」
- ※1 入院時の差額ベッド代などは含まれません。
- ※2 平均値は、手術ありと手術なしの単純平均。
- ※3 高額療養費制度を適用した場合の金額は、平均入院日数と医療費を元に、月初(1日)から入院したと仮定し、「区分ウ 標準報酬月額28万〜50万円の方・70歳未満」の条件で計算しています。また、4ヶ月以上入院の場合には、4ヶ月目以降の限度額を44,400円としています。差額ベッド代や食事代、先進医療の費用など健康保険の対象にならない費用は含まれません。詳細は、高額療養費計算を参照ください。
- 上記「治療費・入院費用のめやす」表内の各金額は、算出された値を10円単位で四捨五入した金額です。あくまでめやすとしてご覧ください。
患者数と診療発生率
| 総患者数(推計)※1 | 133,000 | 死亡者数 | 2,064 |
|---|---|---|---|
| 推計入院患者数 | 2,700 | 入院率※2 | 2.03 |
| 入院時手術患者数 | 405 | 入院時手術率※3 | 15.00 |
| 重体患者数 | 400 | 入院時重体率※4 | 14.81 |
- 厚生労働省「医療給付実態調査 令和2年度」「患者調査 令和2年」、「人口動態調査 令和2年」
- ※1 厚生労働省 「患者調査 令和2年」総患者数より。
- ※2 (入院率)=(推計入院患者数)÷(総患者数)
- ※3 (入院時手術率)=(手術有の退院患者数)÷(総退院患者数)
- ※4 (入院時重体率)=(重体患者数)÷(推計入院患者数)
