「その他の内分泌,栄養及び代謝疾患」に分類される傷病名
低血糖症 / 高インスリン症 / ゾリンジャー・エリソン症候群 / 副甲状腺[上皮小体]機能低下症 / 副甲状腺機能亢進症 / 下垂体機能亢進症 / 末端肥大症 / 下垂体巨人症 / 高プロラクチン血症 / 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH) / 下垂体機能低下症 / 下垂体性低身長 / シーハン症候群 / シモンズ病 / 尿崩症(注:腎性尿崩症は除く) / クッシング病 / クッシング症候群 / 副腎性器症候群 / アルドステロン症(コン症候群) / アジソン病 / ACTH[副腎皮質刺激ホルモン]の生産過剰 / (注:結核性アジソン病は除く) / 卵巣機能障害(多のう胞性卵巣症候群・早発閉経)(注:閉経期及び女性更年期状態は除く) / 精巣[睾丸]機能障害 / 思春期遅発症 / 思春期早発症 / 多腺性機能障害 / 胸腺の疾患 / その他の内分泌障害 / カルチノイド症候群 / 低身長 / 体質性高身長 / 栄養失調症 / ビタミン欠乏症(脚気・ペラグラ・壊血病・ ビタミンA欠乏による夜盲・くる病)(注:腎性くる病は除く) / 栄養欠乏症 / 肥満症 / ピックウイック症候群 / 過栄養 / アミノ酸代謝障害(フェニルケトン尿症 / チロジン血症 / メープルシロップ[楓糖]尿症 / シスチン尿症) / 乳糖不耐症 / 糖原病 / 腎性糖尿病 / 脂質蓄積障害 / ポルフィリン代謝障害 / ビリルビン代謝障害 / ウイルソン病 / ヘモクロマトーシス / ビタミンD抵抗性くる病(注:腎性くる病は除く) / アミロイドーシス / 脱水症 / その他の体液・電解質及び酸塩基平衡障害
- ※傷病分類は、「第10回修正国際疾病、傷害及び死因分類」によるものです。
「その他の内分泌,栄養及び代謝疾患」の統計データ
治療費・入院費用のめやす
| 1日あたりの医療費※1 |
|
34,400 | |
|---|---|---|---|
| 退院者在院期間※2 |
|
23.5 | |
| 手術あり | 25.8 | ||
| 手術なし | 21.2 | ||
|
|
808,400 | ||
| 入院費用 | 3割負担の場合 |
|
10,300 |
|
|
242,500 | ||
|
高額療養費制度 を適用した場合 |
めやす自己負担総額※3 (一般所得・70歳未満) |
85,500 | |
上記を目安に、保険を探す
[ご注意] 期間および費用条件での検索ですので、検索された保険が「その他の内分泌,栄養及び代謝疾患」の入院費用を保障できるとは限りません。詳細は、免責事項および重要事項説明書にてご確認ください。
- 厚生労働省「医療給付実態調査 令和2年度」「患者調査 令和2年」
- ※1 入院時の差額ベッド代などは含まれません。
- ※2 平均値は、手術ありと手術なしの単純平均。
- ※3 高額療養費制度を適用した場合の金額は、平均入院日数と医療費を元に、月初(1日)から入院したと仮定し、「区分ウ 標準報酬月額28万〜50万円の方・70歳未満」の条件で計算しています。また、4ヶ月以上入院の場合には、4ヶ月目以降の限度額を44,400円としています。差額ベッド代や食事代、先進医療の費用など健康保険の対象にならない費用は含まれません。詳細は、高額療養費計算を参照ください。
- 上記「治療費・入院費用のめやす」表内の各金額は、算出された値を10円単位で四捨五入した金額です。あくまでめやすとしてご覧ください。
患者数と診療発生率
| 総患者数(推計)※1 | 768,000 | 死亡者数 | - |
|---|---|---|---|
| 推計入院患者数 | 13,600 | 入院率※2 | 1.77 |
| 入院時手術患者数 | 583 | 入院時手術率※3 | 4.29 |
| 重体患者数 | 1,000 | 入院時重体率※4 | 7.35 |
- 厚生労働省「医療給付実態調査 令和2年度」「患者調査 令和2年」、「人口動態調査 令和2年」
- ※1 厚生労働省 「患者調査 令和2年」総患者数より。
- ※2 (入院率)=(推計入院患者数)÷(総患者数)
- ※3 (入院時手術率)=(手術有の退院患者数)÷(総退院患者数)
- ※4 (入院時重体率)=(重体患者数)÷(推計入院患者数)
