医療保険とは - 医療保険の選び方

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医療保険とは、どんなことを保障し、
どんな特徴がある保険なのでしょうか?

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公的な医療保険と、民間の医療保険

地方公共団体が行う国民保険や、企業が加入する健康保険組合などに医療保障があることは、すでにご存知だと思います。しかし、これらで保障しきれない費用を保障する目的で加入するのがいわゆる民間の医療保険となります。

民間の医療保険は、原則として病気やケガで「入院した場合の費用」を保障するものですが、最近では、手術を受けたり、通院した時にも給付金が受取れる医療保険があります。

公的な医療保険と、民間の医療保険の図

民間の医療保険の特徴

医療保険の保障範囲

医療保険は、原則として「治療を目的とした病気・ケガで入院した場合の費用を保障するもの」ですが、最近では、保険会社によって、以下の図のように保障範囲を広げた医療保険も多くあります。

医療保険の保障範囲図

ただし、医療保険は「病気・ケガ」での入院を、給付金の給付条件にしており、検査入院や美容整形、正常分娩など治療を目的としない場合は、保障しないのが一般的です。

支払い限度日数がある

医療保険の入院給付金は原則として、「支払い限度日数」が決められています。

  • ・1入院の限度日数
  • ・通算限度日数

給付金額が同じであれば、通常、「支払い限度日数」が長い保険ほど、保険料は高くなります。

また、同じ病気で入院した場合、一定期間(通常180日)が経過していないと、1入院とカウントします。

終身医療保険、1入院の限度日数60日、通算限度入院日数1,095日の例

支払われない場合あることに注意

入院給付金や手術給付金は、保険会社が決めた契約内容(約款:やっかん)に基づいて、給付されます。 契約内容は、保険会社や保険商品によってことなるため、必ず免責事項は確認しましょう。

(例)
・免責事項で「支払い対象とする手術」に記載がない手術をしたため、給付金が給付されなかった。
・免責事項に「2日以上入院すると1日目から給付」と明記されており、1日の入院は給付されなかった。

「主契約」+「特約」が基本構成

「主契約」は、保険加入の基礎となる契約で、単独で契約できます。
「特約」は、主契約に上乗せするオプション部分です。

医療保険の基本構成図

よく使う基本用語

以下は、医療保険を選ぶ上でよく使用する基本用語です。保険業界の専門用語は覚えておきましょう。

用語 解説
保険契約者 保険会社と保険契約を結び、契約上のさまざまな権利(契約内容変更などの請求権)と義務(保険料の支払義務)を持つ人。
被保険者 生死・病気・ケガなどが保険の対象となっている人。
受取人 保険金・給付金・年金などを受け取る人。
満期 保険契約が切れる日。
保険料 契約者が保険会社に払い込むお金。
給付金 被保険者が入院したとき、手術をしたときなどに保険会社から受取人に支払われるお金。
保険期間
(保障期間)
保険契約が続く期間のことで、入院や死亡など保険事故が発生した場合に保険会社が、給付金や保険金の支払いを保障する期間のこと。
保険料払込期間 保険契約者が保険料を支払う義務がある期間のこと。

医療保険についてのご相談やお客様に合った保険のご提案は、保険コンサルタントが無料で承ります。詳細は「保険相談」をご覧ください。

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